ナベちゃんのブログという名のブログ『ナベログ』 -52ページ目
出勤してから集荷出発まで時間があったので、会社のピットで車高調整しました

3月の車検から戻ってきてからずっと保安基準内の車高で乗っていましたが、今回久しぶりに『オトして』みました

高速走行するにあたり、自分のESやFD、FCはそのスタイルから前浮きを嫌いどうしても『前屈み』的に調整しがちですが、やはりFRはリアのトラクションが重要

フロントをオトし気味にすると見映えは良いのですが、リアが浮いてトラクションが逃げる懸念があります

その為にも自分の様にドルフィンウィングや巨大なGTウィングを装着ている方もいらっしゃいますが、やはり基本的な『姿勢』って大事ですよね

そこで今回は、フロントは『オトさず』リアのみの調整です

先ず、リアをジャッキアップしてタイヤを外します


次に、実際にショックの調整です

ロックシート(スプリング下の赤いパーツ)を古定しているボルトを緩め、ロックシートを専用ツールで時計回りに回していきます
すると、あら不思議(でもないですけど)ロックシートから下のアブソーバー部分の間隔が縮まりました

お好みの車高になる様ロックシートを回し(1周で2mm調整出来ます)ノギスまたはスケールで調整量を計ります

この作業を左右行い、最後にもう一度左右が均等に調整出来たか計り、ロックシートを古定してタイヤを装着れば作業完了(^^)v

当然フロントがリアに対して『浮く』訳ですが(正直見た目には判りませんけどね)、フロントとリアの上げ下げ、浮き対策のエアロ等結局はバランス(ドコをどう妥協するか)なんでしょうね

車にとっての1mmの違いって走る上でとっても、とっても重要ですけど

だって車って、高価な『オモチャ』じゃないですか
限ないですよ、マジでf(^^;
ま、それが原因で…(以下沈黙的な)

ではでは、仕事帰りにどれ程効果(変化)があるか実際の走りで確認してみたいと思います

因みに、今年の最高速記録は今のところ…
ゴメンなさい、公表出来ません(当たり前ですけど)