アントラーズをホームで迎え撃った2015明治安田生命J1リーグ1st第13節
0-0で前半を折り返すと
67分、相手の左サイドから上がったクロスを森脇がヘッドでクリアするも、ボールは無情にも味方ゴールへ!
何とも意外な展開でアントラーズに先制点を献上してしまう
昨季までであればこれで焦りを生じてDFがボロボロに崩壊してしまうところだが、今季のレッズは違う!
直後の71分、興梠のスルーパス→ズラタンのクロス→武藤がヘッドで叩き込んでまずは同点
83分、先制点を献上してしまった森脇のスルーパスを関根が蹴り込んで逆転
このまま逃げ切って2-1の逆転勝利
これでレッズはリーグ開幕からの無敗記録を12とし新記録へ大手とした
今季はこのまま一気に行くね、マジで
この強さ本物だわ
しかし、懸念されるのは某オレンジのクラブ
余りのヘタレ振りに呆れるばかり
シーズン前半戦を不調で折り返したチームがシーズン後半で盛り返した例を見た事がない
下位に低迷したチームは概してそのまま降格(おち)るのが恒だ
目障りにならない程度の順位に居てもらうのは欠講だが降格だけは避けて頂きたい