研修旅行 | ナベちゃんのブログという名のブログ『ナベログ』
10月19日(日)恒例の青年部研修旅行に行ってきました

今年の目的地は南会津及び北会津です
(会津若松は寄らないんかい!)(^^;
旅行会社運営のツアーなので仕方ないですねー

天候は絶好の研修日和、最高の秋晴れです
7:30、万代シティーバスセンターからバスに乗車し、青年部総勢11人(他のグループも含め25人)でいざ出発!

出発と同時に乾杯、早速大盛り上がりを見せペース良く(?)お酒が次々空いていきます
(他のお客様の迷惑にならなければよいのですが、青年部長としてはそれだけが心配…)f(^^;

先ず最初に着いたのは『会津田島駅』
ここからお座トロ列車(お座敷トロッコ列車)に乗り換え、次の目的地『塔のへつり』へ向かいます

会津田島駅


駅舎横にC11型蒸気機関車が展示してありました


お座トロ列車先頭の展望車輌です
全然トロッコじゃないし(笑)


車内はこんな感じ

のどかな田園地帯をのんびり走り抜けいよいよ『塔のへつり』に到着です

吊り橋を渡って対岸へ
この吊り橋が結構揺れます
因みに、崩落と落石が続いている為この吊り橋周辺以外は立ち入り禁止だそうです


長い年月をかけ(一説には100万年とも)浸食と風化を繰り返しこの様な奇岩となりました
河食地形の特異例として国の天然記念物に指定されています


お土産屋さんで『マムシ酒』を売っていました
まだビンの中で活きて動いているマムシもいましたよー

再度バスに乗り込み一路『大内宿』へ

大内宿到着
江戸時代には会津藩の参覲交代の宿場として賑わいました
その後新しい街道が整備されると、藩の参覲交代や人の往来は新道がメインとなり大内宿は主に商業ルートとしての役割となりました
会津戦争の折りには勿論南会津も戦場となりましたが、大内宿一帯は戦禍を免れたそうです
ですから、こうして当時の風情のまま茅葺き屋根の家屋を見る事が出来るのですね


大内宿の特徴として家屋の向きがあります
普通、家屋は前面道路に対して出入口(玄関)が正面となるのですが、大内宿の場合『妻側』が街道に面し、玄関のある『平側』は街道に対して垂直に位置しています
また、大内宿名物と言えば『ネギ蕎麦』です
これは、お蕎麦が隠れてしまう程ネギがふんだんに入っているかと思ったそこのあなた!
違います!
長ネギを丸っと一本お箸代わりに使って食べるお蕎麦です
画像がなくて恐縮ですが…
大内宿に来るのは2度目なので今回は食べてみようかなと思ったのですが、宿場内を散策しているうちに出発時間となってしまいましたー

さてさて次の目的地は『りんご食べ放題&りんご狩り』です

『食べ放題』って言われましてもね、相手は結構大きいりんごですよ
1/2個も食べたらお腹いっぱい
『りんごばかりそんなに喰えるか~』的な
しかもじぶんで皮剥きしなきゃいけないし
あー面倒臭(^^)

そんなこんなで、最後に『薄皮饅頭』で有名な『柏屋』さんでお土産買って帰路に着きました
この柏屋さん、創業は嘉永5(1852)年だそうで、この翌年6月にはペリーが浦賀に到着しているので丁度幕末の頃ですね
因みに、時の天皇は孝明天皇、将軍は徳川家慶です

以上、研修旅行日記でした