匂いサロンパスの匂いを嗅ぐと決まってYを思い出す中学二年生僕たち二人は放課後の誰もいない教室でふざけあっていた羽交い締めしたり抱きついたり...床をゴロゴロしていた時だったYが僕の上に乗っかかってきて一瞬目が合った次の瞬間Yの唇が僕の口を塞いだ柔らかな唇は何度も何度も僕の唇を食み続けたサロンパスの匂いを嗅ぐと決まって僕はYを思い出す