今までに人前で一番多く演奏した曲は何だろうか…?
過去の記憶を辿り
思い浮かんだ曲は…
Robert Schumann 作曲
Papillon Op. 2
1831年、シューマン 21歳。
ピアニストを目指し、フリードリヒ・ヴィークに師事していた頃の作品。
ジャン・パウルの未完の長編小説「生意気盛り」の最後の章の「幼い虫の踊り」に感動してこの曲は生まれたとシューマン自身が語っている。
曲はまず六小節の導入部から始まり、12曲の小品から構成されています。
導入部
1.仮面舞踏会
2.ヴァルト(夢想家の青年)
3.ヴルト(行動家の青年)
4.仮面
5.ヴィーナ(二人の青年に愛される女性)
6.ヴルトの踊り
7.仮面の交換
8.告白
9.怒り
10.仮面をぬぐ
11.大急ぎ
12.終景と帰り行く兄弟たち



タラがこの曲に初めて出合ったのは、17歳(高校二年生)。その年の発表会で演奏し、その後大人になってからも、三回程コンサートで演奏した曲です






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Nicolas Economou : Robert Schumann Papillon Op. 2