今晩は♪
タラです
先週、会社の健康診断を受けました
そして昨日、健診所から手紙が届き封を開けると"緊急のご連絡"という文言で始まる紙が入っていました
文面を読むと、◎臓の数値が平均値を遥かに越えているので、医療機関で再検査を至急受けるようにと書いてありました
たまたま今日は午後からの出勤だったので、紹介状を持って朝一番に病院に行きました
内科の担当医は先ず、健康診断の直前に体調不良はありませんでしたか?とタラに聞きました
タラは、風邪をひいた事と、歯磨き中に歯茎をガリっと傷つけてそれが元で歯茎が化膿し右側の顎がパンパンに腫れた事を伝えました
先生はタラが言った事をパソコンに入力されました
そして、改めてその異常な数値を見て「この際はっきり言いますが、◎臓癌が疑われるので、血液検査とCT を撮りましょう」とキッパリ言われました
前の晩から不安で、もしかしたら…と思っていただけに、先生の言葉にタラは呆然としてしまいました
採血は右腕からしました
CT を撮る前の点滴は左腕からしました
CT は若い男性の技師さんが担当でした
若い男性の技師さんは、「CT の寝台に横たわりズボンを膝までおろして下さい」と言われました
ズボンをおろす時、若い男性の技師さんはタラの下半身にバスタオルを掛けてくれました
そして、点滴の針から造影剤が注入されました
直ぐに全身がカッと熱くなりました
洞窟のような中に入ったり出たりを繰返しCT 検査が始まりました
検査後担当医の先生は、血液検査の数値と、パソコン上に写し出されたCT 画像をタラに見せながら説明をしてくれました
なんと!
数値は平均値内に戻っていました
そして、先生は画像をペンで示しながら、これは肺、これは腎臓、ここは膵臓、ここは肝臓…
そして最後に「画像には腫瘍らしきものは何も写っていませんよ」と言ってくれました
数値が異常に上がったのは、「健康診断前に歯茎が化膿したことで顎が腫れて、リンパに影響したことが原因でしょう」と言われました
その説明に、何も異常が無くて良かった~!と思いながらも、タラは画像のある一部分を凝視していました
パソコンに映し出されたCT 画像には、タラのオチ◎チンの影がクッキリと写っていました…
(///ω///)キャ~!!