【おなら】
男:『あなたの御世話で、せっかく結納まで交わしたけれど、聞けばあの娘、屁をひる病があるそうだ。それではどうにも嫁にはもらえません。どうか破談にしてもらいたい。』
仲人:『はて、とんでもないこと!あれほど器量良しで親孝行な娘、少しの傷は大目にみなされ。確かに屁をひるが、ひとつきに一度さ。』
男:『ふ~ん、ひと月に一度や二度の屁ならいいだろう。』
と云う事で話もまとまり婚礼の床入りに。
心配になった仲人が屏風の後ろで初夜の営みの様子を聞いていると…
一突きに一つずつ
ブリッ!
ブリッ!
お後がよろしいようでm(__)m