
広戸仙は、那岐山・滝山・広戸仙と連なる連山の西側に位置し、毎年県の内外から多くの登山者が訪れる人気の山です
登山道は良く整備され、単独は勿論の事、グループや家族連れの登山者もよく見かけます
前回は、金山林道登山口から登ったので、今回は声ヶ乢にある登山口から登ってみました


広戸仙山麓には鹿が多く生息し、早朝に林道を歩いていると必ずと言っていいほど鹿に出くわします

鹿によって木の表皮が食べられ幹が剥き出しになっているのが随所に見られました
以前登った時の印象と違うなぁ…と思ったら、登山道脇の草が刈り取られて広々としていました…ウレシイ


明るくてとても気持ちいいです♪
トリカブト

標高1000㍍手前の鎖場付近に、トリカブトが数株生えてました
ニワトリの鶏冠に似ているところからこの名前がついたんですね
トリカブトの根っこには猛毒があるそうです(゜ロ゜;ノ)ノ
これは何だろか?

奇妙な実を付けた植物です!
トウモロコシではないし…
わからない???
標高1000㍍地点にある石のベンチでひと休み

今日のおやつは大黒豆♪
塩味が美味しい♪
塩分補給です(^^)
広戸仙山頂までには二つのピークを越えて行かなくてはなりません
先ずは…
この木立のトンネルを抜け少し歩くと第一のピークに出ます

このピークには岩場の展望所があり北東側に広戸仙山頂を望むことができます
紅葉の時季には見事な景色が一望できる特等席です!

少し色付いてますが、まだまだこれからです
紅葉が山全体を染めるとき、それはそれは素晴らしい景色が一望出来ます
第二のピークは通称「爪ヶ城跡」と呼ばれ、ここには第3展望所と三角点があります

北側を除く三方が見渡せ、天気が良く視界がきく日は、遠く瀬戸内海や四国までも望むことが出来ます
三等三角点


展望所で周りの景色を眺めていたら、奇妙な雲がモクモクと湧き始め…

こちらにドンドン向かって来ました
ちょっぴり怖かった(゜゜;)
広戸仙(2)へつづく