映画「ソルト」見てきました目


アンジェリーナ・ジョリー、強過ぎるっショック!


普通の人なら、映画始まって30分以内に死んでるし、

ちょっとスゴイ人でも、1時間以内には、

バッタバッタと死んでるよ。ありゃ。


スピード感あったし、パワフルだったし、

アンジーはかっこよかったけど、

終わり方がはてなマークはてなマークはてなマーク


これって、もう、続編が決まってるんでしたっけはてなマーク


としか思えない終わり方のように思ったのですが…


ひらめき電球

人気出て

続編決定

するよりも

一度に撮るのが

儲かる法則

 ↓

その方が効率いいんだよね。

でも、続編作っても人気出なかったら

最悪ですね~叫び

ロンドン・ウエストエンドで舞台「War Horse」を観てきました目


今回のロンドン行きの大きな目的のひとつは、これと言っても過言ではありません。

事前に日本でチケットを取って行ったのはこれだけ。


会場は、New London Theater。

ざっくり言うと円形劇場です。

客席はご多聞にもれず満席。

ぎっしりお客さんで詰まっていました。


原作は、マイケル・モーパーゴの児童文学。

それの舞台化です。

既にスピルバーグが映画化権を獲得しているとのこと。


作品は、誠実で、率直で、芸術性の高い優れた素晴らしいものでした。

私としては、どちらかというと不得意分野なのですが、

これは、心からスゴイと思いました。


とはいえ、そのスゴイと思った90%以上が

出ていた馬に対する感嘆なのですが…汗


パペットというのか何と言うのか、木でできた馬の人形を

3人がかりで操作するのですが、

これがスゴイってなもんじゃないっ!!


まるで、その木の人形には、命いや、魂が宿っているかのようで、

尻尾から足先まで、本当に生きているようで、

そして、馬の心までもが伝わってくるのです。


いやはや、スゴイっすわ。

嬉しいびっくりショック!


映像をこのブログによう貼り付けられなかったんだけど、

調べたらすぐに見ることが出来るので、見てみてください。

ただ、ライブで観たら、映像よりずーーーっとスゴイけどね。


だけど、考えりゃスピルバーグの映画って、

本物の馬が出てくるんだよね。きっと。


ってことは、ふつ~に少年と馬の友情物語

『軍馬ジョーイ』ってことなんだよね。

まぁ、戦争に対する諸々はあるにせよ…


急に興味が失せた私は、やっぱり作品というより

馬の人形に感動していた、レベルの低い観客だったのかも。

はい。多分そうです。


ひらめき電球

驚きや

感動感激

味わえる

これがエンタメ

これがライブ

ロンドン・ウエストエンドでミュージカル「Love Never Dies」を観てきました目


「オペラ座の怪人」の続編です。

もちろん、アンドリューロイドウェーバー作品。


なぜか、怪人は海を渡りパリからアメリカNYに来ていたようで…

なんではてなマーク

まっ、いいか。


で、10年経ってもクリスティーヌへの愛の炎は消えていなかった怪人メラメラ

出演依頼か何かうまいことやって、クリスティーヌをNYのコニーアイランドへ誘き寄せます観覧車


クリスティーヌの旦那は、オペラ座の怪人で、怪人が許してしまったアイツ。

で、ダンナと子どもと三人でまんまと!?NYまでやって来てしまったクリスティーヌ一家ジェットコースター


で・・・


な話ですわ。


正直、前評判悪かったし、他にも観たい作品あったし、

どうしようかな~

だったのですが、まぁ、ここはやはり、春に始まったばかりだし

話のタネに観ときましょか、で、これまた安売りチケット買ってGO走る人


マチネだったからか、正直、客席はガラガラ。

客の入りは50%切ってたね、ありゃ。

まぁ、マチネですが。


で、私たちの席は、1Fの後ろから5列目で、安売りチケットだから

文句は言えないけど、私たちの前はドドーンと空席だらけでした。

もっと、最後に売れると思っていたのね。きっと。

でも、どうやら売れなかったみたいね。

で、開演直前に前方に席移動を決行。


おかげで、二階席の床で見切れていた幕やセットが

ちゃんと見えて良かった良かったニコニコ


期待値が低いといういうのは、結果として幸せをもたらすことが多いということが、舞台・映画などエンタメ作品ではしばしば発生することです。


が… この作品、まさに、それでしたひらめき電球


いゃあ、さすが、アンドリューロイドウェーバーですわクラッカー


やっぱ曲がいい音譜


役者も歌うまいし合格


あと、セットと演出が素晴らしかったわ。

特に一幕。


紗幕の使い方がとても効果的で、映像を駆使しているんだけど、

ものすごく立体感と遠近感とスピード感を味わえるものでした。


で、コニーアイランドが舞台だったから、遊園地の雰囲気が

とても良かった。

こすいといえばこすいのかもしれないけれど、

空中プランコが出てきたり、エンタテイメント性が高かったよ。


これぞ、ウェーバーのウエストエンド作品。

ザ・ウエストエンド・ミュージカルの王道ですな。こりゃ。

知らんけど、多分…


個人的には、一幕の奥行のある演出は、劇団☆新感線の

いのうえひでのりを彷彿させるものがあったね。

いのうえひでのりは、世界で勝負できるよ。絶対。


これって、劇団四季が日本版やるのかなぁ?

正直、普段、四季ってほとんど観ないんだけど、

この作品は、セリフを確認する上でも観たいから、

忘れないうちに早くやってくんないかなぁ…

はい。私のわがままです。


いや、迷ってたけど、観て良かったです。

はい。


ひらめき電球

これからは

わざと期待値

さげてから

観劇鑑賞

いたしましょう

 ↓

その方が幸せになれる確率が確実に上がります。はい。

これ、実感、体感、体験済み。

ロンドン、ウエストエンドでミュージカル「Dirty Dancing」を観てきました目


客の入りは70%~80%ぐらいなのかなぁ。


19:30からの開演で、19:28に着いたんだけど、

もう中には入れてもらえず叫び


暫く扉の前で待たされ、席のブロック別に係員がつき、

連れて行かれます。


やっと入れると思いきや、私はバーみたいな別室に

入れられました。

で、またまた、そこで待たされます。


で、その間15分位で起こった舞台の内容を

係の人が説明し、今から○○のシーンです、と言われ、

転換変わり(多分)で、席にやっと案内されましたあせる


もっと時間に余裕持って劇場には来ないとね汗


でも、安売りチケット屋で買った割には、良い席で嬉しいびっくりグッド!


この作品、同名映画のミュージカル化です。

映画自体、1963年の設定で古くさい映画なのですが、

舞台は、全く同じ設定でした。


だから、冒頭観てなくても、映画を見ていたので、

何とかなって良かったです。


で、結局最後まで、ほんと、映画と一緒。

ってゆーか、映画をはしょった内容。


はいはい、って感じでした。


元々映画もダンスが物語の中心にあるし、音楽があって、

華やかさもあり、ミュージカル化し易い作品だった

のは間違いないですが、ミュージカルならではのキラキラは、皆無かも汗


アンサンブルに、昨日観た「Burn the Floor」に過去出演していた

Kevin Clifton という男性ダンサーが出ていました。


元々、物凄くダンスが上手く、表現力も豊かで、注目していた人たったので、今年の日本公演に来日していなかったのを残念に思っていました。

だから、アンサンブルなのについつい目がいってしまいました目


作品的にも、ペアで踊る、いわゆるボールルームダンス(社交ダンス)

が主体なので、彼の得意とするところなのです。

が、あくまでも彼はアンサンブル。


一生懸命力いっぱい踊ってはったけれども、

「もったいないしょぼん」の一言に尽きました。


彼は、絶対にBTFのステージの方が輝いていたわ。


彼の胸中はいかに…

新たな世界で新たなキャリアを!!

と、思ってやったんだろうと想像出来るけど、

それは、彼を満足させるものだったのかどうか…


何の世界でも一緒なんだろうけど、ショービズの世界って、

厳しいし、大変だよね。きっと。

BTFのダンサーたちは、競技ダンスという、ショービズとは

少し違った世界の人たちだから、新たなキャリアとなると

これまた、色々ビミョウなのかも…


それにしても、お客さんは年配の方が多かったわ。

って、私も年配組!?


ひらめき電球

原作が

映画だったら

英語でも

筋がわかって

楽しく観れます

 ↓

予習が大切です。

ロンドン・ウエストエンドでミュージカル「Jersy Boys」を観てきました目


何と言っても第60回 トニー賞 最優秀ミュージカル作品賞(Best Musical)を受賞したブロードウェイ・ミュージカル。

やっぱ、観とかなきゃね、ってことで、安売りチケットをゲットして劇場へ。


客の入りは50%~60%ぐらいかなぁ。

マチネだからかもしんないけど。


だから、ちょっと端だったけど、前から5番目でした。


いわゆるヒット曲で綴るミュージカルなんだけど、

「マンマ・ミーア」や「Movin' Out」みたいに楽曲だけ使うのではなく、

実在の「ザ・フォーシーズンズ」というバンドの物語を

彼らのヒット曲を盛り込んで創り上げた作品。


私みたいにこの時代のこの手の音楽に精通していない人は、

このミュージカルで使われている曲を全て知ってるって訳じゃないけど、

私でも知っている曲もあり、「へぇ、この曲はこの人たちのなの」の勉強に。


これって、全曲知ってたり、バンド自体の事を知ってたりしたら、

もっともっと楽しいんだろうなぁ。


だからなのか、観客のほとんどがジジババたちで、とても楽しそうニコニコ

体をゆすって、一緒に歌を口ずさんでいました音譜

私でも、若いほうの客だったんだからっ!


日本で、このコンセプトのミュージカルするとしたら…


サザン・オールスターズしかないねひらめき電球


パジャマでザ・ベストテンに出たりとか、桑田さんとハラボーが結婚したり、

メンバー変わったり、ソロ活動したり、活動休止したり、

桑田さんがガンを克服したり(するはずです)…


彼らの逸話を散りばめ、バンドの誕生からこれまでの物語が、

彼らのヒット曲に乗せて展開されたら日にゃあ、あーた、

こりゃもう、絶対に見たいよ目

よねはてなマーク


自分たちの青春というか、自分たちが生きてきた時代と

サザンの歴史を照らし合わせる観客たちで、

最後は、大合唱と涙のスタンディングオベーションになるね。きっと。


涙と言えば「涙のキッス」の時は、TBSから映像借りて

冬彦さんのドラマ映像使って欲しいなぁ。

なーんて。


いやはや、ってことで「Jersy Boys」は、さすがトニー賞ベストミュージカル作品だけあって、良く出来てるええ作品でした。

これぞ、ミュージカルやねキラキラ


が、私は主役!?の男優があまり好きになれなくて…

それが残念あせる

ブロードウェイキャストで見たら、もっと好きだったかも。


ひらめき電球

日本でも

ジジババたちも

観劇に

もっと出掛けて

楽しまなくっちゃ音譜