今回のマレーシア旅行の宿泊は、ランカウイ島の「タンジュン・ルー・リゾート」。


なぜか、予約したサイトで同料金でオールインクルーシブに出来たとのことで、そのプランで宿泊。


飲食は、アルコール以外全て料金に含まれ、ウォーターアクティビティも、モーターを使用していないものは全て料金に含まれていますグッド!


このホテルを勧めてくれた後輩は「先輩家のように、たくさんご飯を食べる人(大食家ってことです)には、このホテルのオールインクルーシブプランがぴったりです」とのこと。


彼女たち夫婦は、たくさん食べたいから、必死で運動してお腹をすかせて頑張って食べたそうです。

この夫婦が頑張って食べた量は、多分、我々夫婦のちょっと控えめぐらいだと思いますが…


到着は夜だったので、チェックイン後、早速、遅めの晩ご飯に。


ここには、レストランが3つあります。


ドレスコードもあるちょっとかしこまったレストラン。

地中海料理のレストラン。

ローカル料理や東南アジア料理が主なレストラン。


初日の夜は、地中海レストランで、サラダとピザとパスタを。

まぁ、我々にしては控えめです。

ずっと飛行機のってた訳ですし、まぁ、こんなものかと。


一夜明けて翌朝。

嵐のような雨も朝のうちに上がり、るんるんで朝食のレストランへ。

いわゆるブッフェスタイル、バイキングです。


私の愛するワッフルがありましたラブラブ

目の前で焼いてくれるから、焼き立てのふわふわ音譜

たっぷりのバターとシロップをかけていただきますナイフとフォーク


これだけでやめときゃいいのですが、意地汚い私は、

カレーにも手を出し、

シュウマイにも手を出し、

チャーシューパオにも手を出し、

もちろん、フルーツも、

夫のオムレツの半分も食べ、

オレンジジュースとスイカジュースを飲み、

アイスカフェラテまで飲みました。


朝から、お腹ぱんぱんですわあせる


昼は、プールサイドでサンドイッチを食べ、

サテを食べ、

ビールを2杯飲み、

スムージーを飲み…


2日目の晩ご飯はローカル料理の店へ。

注文を終えた夫がこう言いました。

「俺ら、大人になったよなぁ」

「なんで?何が?」

「だって、オールインクルーシブのわりには、ものすごい頼んでる量少ないで」

「そうかなぁ。結構食べてる方とちゃう?」

「いや、もうちょっと若い頃やったら、もっと食べてるで」


そう、決して私たちのオーダーは少ない量ではありませんっ。

そして、デザートもしっかり食べて、またもやお腹ぱんぱんで部屋に帰りました。


あまりにもお腹がいっぱいで、しかもお酒が回って、部屋に帰って即寝。

ぶくぶく太って行く最悪のパターンに陥っている私です。


口が卑しい意地汚い私に、オールインクルーシブは超ヤバイっす。


明日は早朝ヨガに行こう!!


ひらめき電球

楽しいね

美味しい食事と

アルコール

幸せ気分

満喫中です

今回のランカウイ島でのホテルは、「タンジュン・ルー・リゾート」。


今回の旅行リーダーの夫は、「ザ・ダタイ」と「タンジュン・ルー」でかなり迷ってました。


たまたま、会社の後輩が「タンジュン・ルー・リゾート」に行ったことがあり、絶賛キラキラ


それもあって、料金もあって、今回は「タンジュン・ルー」に決定しました。


クアラルンプールで乗り換え、飛行機で約一時間飛行機


ランカウイ島空港に到着。


空港には、ホテルからジャガーでのお出迎えが車


空港から20分程で、ホテルに到着。


到着後、日本人スタッフが出迎えてくれました。


が、


「生憎、お取りしていたお部屋のエアコンの調子が悪く、こちらのお部屋をご用意しました」


と、連れて行かれたのは、予約していたよりも小さなタイプの部屋。


「ここは、景色が絵ハガキのように素晴らしく、普通は出さないお部屋なんです」


と、ニッコリ。


確かに、海が見えるベストポジションと思われる場所に位置しています。


が、


予約して既に払い込んでいる部屋は、ワンランクいやツーランク上。


もちろん、料金の差もあります。


「ここじゃなかったらどうなるのですか?」


ということで連れていかれたのが、予約していたランクの部屋だけど、海が見えない中庭に面したタイプ。


でも、明らかに部屋の広さは違います。


50㎡と80㎡の差は大きいよね。


でも、今回は2人だし、小さくても景色の良い方にするか、ということに。


しかし、払ったお金は広い部屋のタイプの料金ですが、どうなるのはてなマーク


「お詫びにプライベートBBQをご用意させていただきます」とのこと。


プライベートBBQ!?


そんなん全くそそられない。


夫も同意見だったようで


「そんなん要りませんっ」ときっぱり。


そしたら「少々お待ち下さい」と、電話で何やらご相談。

結果「では、差額分を当リゾートでお使いになられた費用から差し引かせていただきます」とのこと。

しかし、そりゃ当然ですわな。


どんより曇った夜空には、星ひとつなく、いかにも雨季のアジアって感じ。


案の定、夜中には嵐のような大雨に台風

この旅行、出だしは決して順調ではありません汗


子どもを塾の合宿に行かせて二人だけで来た罰!?


いやいや、そんな風にネガティブに考えるのはよくない、よくいない。


ひらめき電球


部屋からの


眺めはとっても


重要です


朝カーテンを


開ける楽しみ


 ↓


リゾートならではの楽しだよね~


今回のマレーシア旅行、マレーシア航空のビジネスクラスで行きました。


夫曰く、航空券は安かったとのこと。


そんなこっちゃないかと思っていましたが、想像を遥かに超える事実がそこにありました飛行機


飛行機がボロ過ぎるっ。

半端ないボロさです。

いったい、ありゃあ何時の飛行機ですかはてなマーク


ビジネスクラスとは名ばかりで、かろうじて椅子の幅はそれなりにあるけれど、

リクライニングも足置きも、かなり傷んでました汗


で、何よりも驚いたのは、個人テレビがないっショック!

ビジネスクラスで、ですよっ叫び


個人テレビみたいなのが配布され、その中にインストールされている映画とCDとゲームが楽しめるっていうシステムでした。


これまた、見たい映画が入ってないの。

しかも、邦画は一本だし、日本語字幕も少ない。


諦めて、自分のPCで持参のDVD見てました。

持って来てて良かったよ、ほんと。


機内食なんて、元々期待していないんだけど、予想を裏切らず、たいしたことなかったわ。


そもそも、関空便って、しいたげられてるんだよねぇ。

同じ航空会社でも、古い機体が多いんだよねぇ。

成田便とかは、最新機体なんだけどねぇ。

マレーシア航空も成田便だったらもっとちゃんとしてたのかもね。


しかし、このマレーシア航空のビジネスは、おったまげました。

タイスリップした感じでした。ほんと。


ひらめき電球

ボロくても

安全運航

第一です

皆さんお努め

ご苦労様です


今日から夫婦水入らず、マレーシア・ランカウイ旅行。


今年の旅行に関しては、私は全くノータッチ。


なぜか、その年によって担当が自然と出来てしまうのです。


ハワイの場合は、私が担当となることが多いし、

アジアンリゾートは、夫になることが多かったり、

あと、旅行を決める頃の忙しさにもよります。


そもそも、私はハワイ派。

初めてハワイに行く前は、正直ちょっとバカにしてました。

皆が行くお気軽なハワイ、って感じで…


しかし、ハワイはスゴイところです。

素晴らしいところです。

人気があることに大納得。


そして、子どもが小さい頃は、やっぱりハワイは便利です。

何でもあるしね。

ということで、姫が小学生になるまでは、もっぱらハワイ通いしてました。


あと何よりもあの、からっとした爽やかな気候が好きラブラブ

気温が高くても、お日様カンカン照りでも、ふつ~にしてたら汗でないもんっ。


一方、アジアンリゾートは、それがない。

物価が安かったり、風情があったり、食事が美味しかったり…

いいこともいっぱいあるんだけど、あのカラッと感がないのがイヤ。

せっかくリゾート行ってて、じめっと暑いのは盛り下がるよダウン


しかし、しか~し、今や、どこのアジアリゾートよりも、日本の大阪の気候がイヤむかっ


ここは東南アジアかっ叫び


ジメジメしていて暑いっ汗


それも溶けそうに暑いっメラメラ


これで脂肪が溶けるなら、喜んでこの暑さを受け入れましょう。

しかし、そんなこたぁ、全くないっ。


そして、やはりとゆーか、案の定、予想通り、

今回マレーシアに行って思いました。


マレーシアの方が、日本より涼しくて爽やか…


夜なんて、窓締め切ったままエアコン消したしね。

外歩いていも、溶けそうではないしね。


アジアンリゾートも捨てたもんじゃない。

って、もともとええとこやねんけどね。


ひらめき電球

同じ緯度

暑さ比べを

してみたら

きっと日本が

優勝だよね?

 ↓

実際のところ、どーなんでしょうはてなマーク






今年の夏休みの旅行はマレーシア・ランカウイ島へ。


姫が塾の合宿に参加するのをいいことに、夫婦二人で行くことに叫び


私は、後ろめたさとゆーか、娘に悪いな…感満載だったのですが、

夫はな~んも気にしてない様子。

しかも、普段は出来るだけ避けようとする私の実家の協力まで仰ぎ、

合宿後の三泊は、じじばばの家に預けることに。


娘は「じいじとばあばのところに行くのはいいんだけど、

合宿に行くのが嫌だな~」でした。


まっ、いいか。


いいかげんな私は、結局のところ、いつも得意の「まっ、いいか」シラー

で片づけちゃいましたあせる


ということで、久々の夫婦水入らず旅行となりました。


明日、出発しま~す飛行機


ひらめき電球

ありがとう

しっかりもので

お茶目さん

うちの娘は

ホントいいやつキラキラ