舞台「戯伝写楽」をシアターBRAVAで観てきました
何よりも驚いたのが、主演女優の歌と演技
私は初めて観ましたが、それなりに人気のある人だし、美しい方です。
しかし…
それにしても…
あんまりではないかと…
観ているうちにだんだん慣れてきて、もしかして、そういう風に演技指導された
とも思えてきたのですが、やっぱり気になったなぁ。
特にお歌。
女性役ということで、わざと裏声みたいな感じで歌われているのか…
男役時代の歌い方を知らないので何とも言えませんが、もう少し、地声で歌ったほうが良いような気がするんだとけなぁ…
もったいないですよね、雰囲気のある方だけに…
周りの男性俳優陣がうまかっただけに、余計に残念な感じ![]()
音楽は、jazzyな感じがミュージカルっぽくなくて新鮮で良かった
が、素人が聞いても「うわっ、歌が難しそう
」でした。
歌詞がいまいち伝わってこない気がしたのは、そのせいかなぁ…
でも、効果音とかBGMとか、ってBGMとは言わない!?
いわゆる台詞のバックに流れていたりする曲ですわ。
それが自然な感じで芝居っぽくなくて、ステキでした
ボサノバ系の曲がすごく良かったわ
私は、そういう系 ( ってどういう系!? ) の音楽が好きだから良かったんだけど、ミュージカルファンにとっては「違う
」だったかもしれませんが…
下手したら、ミュージカルっていうより、ライブっぽくなってたかもしんないので
ちなみに音楽は立川智也さん。
知らない人でした。
美術は横田あつみさん。
こちらも知らない人でしたが、私は好きでした。
脚本は中島かずきさん。
劇団☆新感線以外の作品を見るのは久しぶりでした。
本としては、良かったと思います。
歌詞も彼が書いていたのかなぁ。
演出は、荻田浩一さん。
存在は知ってましたが、作品を観るのは初めてでした。
彼があの女優さんに白痴演技をさせたのか…
いずれにしても、悪かないけど、
めっちゃ良かった
ではなかったです。
主演女優の影響大ですが…
再演しても、見に行かないだろうな
女優が変わったら考えるかなぁ…
女優によるけどね。

チケットを
買っても幕が
開くまでは
当たりかハズレれか
わからない賭け
↑
映画とかって評判見聞きしてから行けるけど、
舞台とかって、幕開いて評判わかってからだと
チケットが売り切れてたりするからなぁ。
ある種、ギャンブルですよね。
結構、チケット高いし…

