ミュージカル「レベッカ」を梅田芸術劇場メインホールで観てきました![]()
いわゆる「ザ・東宝ミュージカル」。
主演は、山口祐一郎、大塚ちひろ。
涼風真世とシルビア・グラブはダブルキャストでした。
作品としては、それなりに面白いものです。
が、な~んかもったいないというか、中途半端というか、可もなし不可もなしというか…
セットも作りこんでるし、アンサンブルの人もたくさん出てるし、衣裳もちゃんとしてるし…
演出もちゃんとしてるし…
そりゃ、金かかってるわな、感もあるし…
でも、でも、ならばもう一声!って感じがするんだなぁ。
大きな要因のひとつは、山口祐一郎なのかもしれないです。
人気もあるし実力もある人だと思うのですが、正直、力入ってないというか、「はい、こなしてます」的な演技に見えてしまうんだよなぁ~
山口祐一郎って、こんなもんなんや、ふ~ん。
と思ってしまいました。
手抜きしてる?
とりあえず、演ってりゃいいと思ってる?
確かに、客も満杯じゃなかったし、毎日毎日同じことして飽きるかもしれないけど、なんだかな~
でした。
ミュージカル⇒金かかる⇒公演回数増やす⇒満杯にならない⇒散漫になる⇒満足できない
の負のスパイラルに入ってないか???
東宝ミュージカルは…
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どんなこと
でも誠意は伝わる
ものなのよ
せめて演技で
いいから頑張れ
↑
ってゆーか、演技してはる人だしね…
