舞台「おくりびと」をシアターBRAVA!で観てきました![]()
何を隠そう、私、映画「おくりびと」を未だ見てないんです![]()
映画館に行きそびれ、TV放送を録画したけど、ずーーーーーっとHDDに放ったらかし![]()
私にとって、テレビというか映像は、癒されものなので、迫力サスペンス系とかはいいんだけど、暗い系はついつい避けちゃうんだよね。
舞台は、映画「おくりびと」の6年後の想定。
来春小学生になる男の子と3人家族になってました。
映画では、もっくんと広末涼子さんだったのが、舞台は中村勘太郎さんと田中麗奈さんに。
子どもが出てきた時点で、
①親の職業に悩む
②死ぬのでは…
を予想していました。
予想的中でした。
辛い。
私、子どもが事故に遭うとか、病気とか、死ぬとかにめっぽう弱いんです。
ニュースで見ただけで、どよ~んと落ち込みます。
子どもが出来てからというもの、それは百倍増に![]()
だから、この舞台観ながら、感情移入しないように、しないように、しないように、必死で頑張りました。
いい作品だったと思います。
が、心から楽しむことはできませんでした。
私自身の問題ですが…
しかし、映像ならまだしも、舞台って、毎日これを演じるれわけでしょ。
一日2回公演の日もあるし…
毎回この台本で迫真の演技してたら、役者さんたち、精神的にまいったりしないのかなぁ…
プロだから、切り替えが出来るのかなぁ…
そっちに頭がいってしまいました![]()
あくまでも、私自身の問題ですが…
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