『口は災いの元』
私にとって、とても重要な言葉です
いつも、反省してるんもんっ。
「しまった、言っちまった…」
また、やっちまいました
ブログをやってること、誰にも言うつもりなかったんです。
ただ、自分の思いを言葉にすることが目的でした。
というか、だったはず。
そうすることで、自分の中で整理がついたり、スッキリしたり…
アウトプットすることで、救われることってあるよなぁ、と実感してました。
だから、たくさんの人に見てもらいたい!というよりは、正直、自己満足の世界だったのです。
そのほうが、好きなこと書けるしね。
でも、人間って欲望の生き物なのです。
っつーか、私がそうなのです。
見てもらうつもりはないのですが、ブログやってることを言いたくなっちゃったんですね。
で、まずは友だち一人にカミングアウト。
彼女とは、オタク趣味!?的なつながりもあり、結構、色々赤裸々トーク出来る貴重な友人。
彼女も別のことでPCの前から離れられないタイプで、お互い盛り上がりました。
多分、彼女は、私のブログを探しあてられないと思います。
で、後悔しているのは、もう一件。
元、同僚に話してしまったのです。
彼女なら、色んなヒントを持って探し当ててしまうかも
どちらの友人も、すごくイイ人で、見られても多分何の問題もない人たちです。
ってゆーかー、ブログ自体、誰に見られても良い物のはず。
でも、お願いっ
探さないでっ
もし、探した当てたとしても、そっとしておいて
ネガティブな感情を持ってしまったら、それ私に告げないで
今週の週刊文春の劇団ひとりさんのコラムに、同じような内容が…
ブログとtwitterを始めたけれど、誰にも言っていないので、読んでくれる人も、フォロワーもほんとんどいない。
最初は、好きなこと書けるし、名乗らないほうが良いと思っていたけれど、だんだん淋しくなってきた。
で、twitterについては、公表するかも。
その際はフォローよろしく。
的な内容でした。
超、わかる。わかるよ。
でも、私は、やっぱり知ってる人に見られない方を取ります。
私が何処の馬の骨ともわからず、読んで下さっている方、本当にありがとうございます。

災いに
ならぬとわかって
いるけれど
なんだか不安
身からでたさび