舞台「インディゴの夜」見てきました目


昼ドラとの連動舞台。



ホストクラブを舞台にしたドラマでした。



ってことで、舞台も同じ設定で、ホストも同じ人が出てました。



たしかに、イケメンたちなんだけどぉ~



一幕は、完全に茶化された舞台演出になっていました。


うけ狙いってやつですね。



舞台をひっぱていたのは、コンボイの瀬下さん。


彼がいなければ、かなり寒くて辛い舞台になっていたことでしょう。


客席の中を瀬下さん先頭に、走る、走る走る人



芝居というよりは、コントショーに近いものが…



そして、二幕。


えっはてなマーク


って思うぐらい、一幕と別物の世界。


いわゆる芝居をしているのです。


全員が。



すごい違和感感じました。


そして、もう耐えられない内容。


眠たくないのに、目をつぶってしまいました。



舞台上で活けた花を指し


「この花のタイトルは『友情』だ」


な~んて言われた日にゃ、ぞぞぞっときちまいましたよ。


皆が正面向いてスポットライト浴びて語る。


久しぶりに見たよ。こんな芝居。


ある意味新鮮?



最後には、客席スタンデイングでカーテンコール3回してました。



出演しているイケメンたちのファンは、とっても満足だったんだね。


きっと。



でも、芝居としして見に行った人にとっては、


えっ…!?


だったと思います。



私は、えっ…!?でした。



どうせだったら、割り切って一幕の雰囲気で押し通したら良かったのでははてなマーク



う~ん。


これをわざわざドラマとコラボして制作する意味があったのだろうか…


イケメンたちを売り出す手段?



まぁ、芝居と思っていた私が悪かったのね。


皆さん、喜んでいましたし…



ひらめき電球


目的が
異なる中に
居る違和感
感じることが
出来た舞台
 ↑
って、そんな目的で行ってないしガーン