聖書クイズ 答え付き

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聖書には日本のことわざの由来にもなっているとされる言葉が結構あると言われていますね。



「砂上の楼閣」「目からウロコ」「狭き門」「笛吹けども踊らず」「七転び八起き」などありますが、



例えば、「豚に真珠」という諺は



「神聖​な​もの​を​犬​に​与え​て​は​なり​ませ​ん。あなた方​の​真珠​を​豚​の​前​に​投げ​て​も​なり​ませ​ん。彼ら​が​それ​を​足​で​踏みつけ,向き直っ​て​あなた方​を​かき裂く​こと​の​ない​ため​です。

マタイ7:6



これが由来だと言われますね。

(価値のわからない人に逆証言とか注意とかしてもブタのように怒りだすだけなので気をつけようと思いました)



では問題ですが、「猫に小判」みたいな聖書の記述とは何でしょうか?


















答え



そして,銀​と​金​を​エホヤキム​は​ファラオ​に​贈っ​た。ただし,彼​は​ファラオ​の​命令​に​よっ​て​銀​を​贈る​ため,この​地​に​税​を​課し​た。彼​は​この​地​の​民​から,各人​の​個々​の​税率​に​したがって​銀​と​金​を​取り立て​て,それ​を​ファラオ​・​ネコ​に​贈っ​た。

列王記第二23:35




ネコに金を送るために税金を課され取り立てられた民は「ファラオに私たちの大切な金をやるなんてネコに小判だ!」と怒ったかもしれませんね(笑)