私は今何がしたいのか…

過去の2011年の私の書いた記事。

『養護教諭にしても、保健師にしても、留学して海外で働くにしても、救急で働くにしても、ナースプラクティショナーを目指すにしても、すべては地域の人々の予防活動に活かすため、だったりする。

もちろん、ナースプラクティショナーになり、町医者のような地域の人たちが気軽に来れるところを開院したいという思いもある。
無医村地区をなくしたい思いもある。
普段から地域と連携して、高齢者を見守っていきたい!!地域の人へ恩返しをしたいという思いがある。

そこの思いはナース3年目の頃から変わりない。

その頃から漠然と考えていたことだけど、いつかはここにたどり着きたい。


保健師は地域の活動や行政の仕事で手一杯。
保健センターは訪問や健診をするのでてんやわんやです。
外来での対症療法や早期発見だけではダメだと思います。
それと、学生たちに、看護の視点から解剖学を教えたいです。

あと、論文も大事やけど、もっと看護についての書籍が増えて欲しい。

圧倒的に少ないし、欲しい本もない。

中堅ナースや認定・専門ナース、大学の教授たちに、もっと貪欲に書籍を残して欲しいです。

仕事しながらは至難の業だけど、病院で働きながら、論文を打ち、書籍を出す。
働きながら、さらに学び、己の看護を深める。

これが理想です。

こんなことを考える今日この頃。

医学、薬学に負けず劣らずの時代が早くきて欲しい。
というか、そういう時代を仲間と目指したいです。』

結構、言ってるやん、私。

今の私、クソだな。

もっと頑張らないと!