看護師さんはもしかしたら、こういうの、一度はしたことないでしょうか?


今回は
『ペースメーカーと洞結節』について。


ことの始まりは、ペースメーカーを埋め込んでいる人が、微弱電波の影響で心停止したときどうするか?

最近電車の中でも混雑時のみ、電源オフになりましたね。


ペースメーカーを埋め込んだ時期にもよるだろうが、そもそもペースメーカーを埋め込んでいる人の大半は、洞結節という心臓を動かすために電気を流す大元がやられています。

なので、心臓を動かすための要が壊れたら、AEDは意味ないんじゃないか、とかそんな話。

そこから、ペースメーカーと洞結節になりきって会話を先輩ナースと繰り広げます。

以下
ペースメーカー…ぺ
洞結節…洞


ペ『あ、あかん。私、故障したわ。あと頼んだで』

洞『えぇ?!いや、あかんやろー。私しばらく働いてないし、そんな急に動けへん』

ペ『いやいや、前働いててんからいけるて。電気だすだけやん』

洞『そんなん、簡単に言うけど、いきなり言われても無理やしー!!』


…と、こんな具合。

なんだか、私には30歳独身女性と専業主婦の会話に聞こえてきます。

それは私だけ??