昨日から実家に帰ってます。

幼なじみとか3歳から20年以上の仲。

その幼なじみの家に行って、おっちゃんの亡骸に会い、痩せたおっちゃんをみてびっくりしました。
闘病生活で4年ぶりの帰宅。
私がおっちゃんに出来ることはないかなって思って、おばちゃんとか幼なじみと話して、昔よく着ていた服に着替えるのをお手伝いしました。

幼なじみはネクタイをよくおっちゃんに作ってもらってたらしく、ネクタイが作れるようになった今、おっちゃんのネクタイを作ってもらいました。
いつも穿いていたズボン、お気に入りのネクタイ、ブレザーを着たおっちゃんを見て、昔を思い出し、懐かしくなりました。

それにしても、同い年の親が亡くなるってまだまだ先のことやと思ってたし、今日通夜に参加して、喪主をしてた幼なじみ。
ずっと平気そうな顔してたのに、その目には涙が…。

当たり前やんな。

親が亡くなったんやもんな。
私やったらたぶん狂うように泣いてそう。
親がいなくなるとかまだまだ想像もつきません。

私にできることはないかもしれんけど、できる限り幼なじみとその家族を元気づけたいと思います。