【騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し】

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「Won't Get Fooled Again」  原災はROCKの凄さを信じて、もう騙されない!

原災関係に気をもみ、いまこそROCKの凄さを信じて意見します。

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バッド・カンパニー:バドカンの「Honey Child:ハニー・チャイルド 」で、アルバムは76年・3rd『Run with the Pack:ラン・ウィズ・ザ・パック』ですね。

本格的にハードロックに夢中になるのは76年高1なんですが、中学の頃、オンタイムではグラムと当時はハードロックとはつゆ知らず、友達・塾(ロック好きのお兄さんがいた)の影響で知ったのがバドカンとクイーンで、この2大バンド、ほぼ同時期に人気がでますが、大きくブレイクはクイーンになりましたが、バドカンも人気ありました。

最初に自分が買ったには75年2nd『ストレート・シューター』で、74年1st『バッド・カンパニー』は友から借りて、それで2ndだったと思いますが、ハードロックに興味を持ってから聴く『Run with the Pack:ラン・ウィズ・ザ・パック』は、ポール・ロジャースのボーカルの上手さとブルース・ロックもありですが、バラエティでメロも素晴らしいかったと。

その後2000年代になって、クイーン+ポール・ロジャースの登場は小生には違和感ありで、ロック的に70年代的にありえない…バドカンとクイーンは全然違うロックと…

でも、ポール・ロジャースはいろいろなミュージシャンと組んだし、ジミー・ペイジとのファーム、ケニー・ジョーンズとのロウ、皆さん、ポール・ロジャースのボーカル頼みだったかもです。





そのポール・ロジャースのボーカル・歌唱を堪能できるアルバムが3rd『Run with the Pack:ラン・ウィズ・ザ・パック』かもです。

フリーの二の舞いにならず、バドカンは売れる・受けることも意識してのアルバムだった思いますが、3rdさらにPOPな面もあり、円熟なアルバムかもです。

バドカンは、フリーとモット・ザ・フープルとキング・クリムゾンの実績ありメンバーでブルースロックでもスマート、めちゃ存在感あり歌唱のポール・ロジャースのバンド…

ポール・ロジャース脱退後の80年代以降もポール・ロジャース無しでも演りましたが(笑)ミック・ラルフズ が頑張っていました。

と云うことでこのアルバムも捨て曲なしと思いますがおまけはPOPな曲で

Bad Company - Silver, Blue & Gold

















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Cressida:クレシダの「lights in my mind」で、アルバムは70年・1st『Cressida』です。

ブリティッシュ・ロックファンですが、70年代はFENとNHKFMの影響か、アメリカン・ロックも含め、オールラウンドにロックを聴いていたのですが、これも今思えば、王道・売れ筋だったワケで、ヒット曲だからラジオでもかかり新曲・名曲で覚えたと思うのです。

79年上京、東京のロック好きの友ができると、ビートルズ系列から外れ、もしくは影響されていないロック通を知って、驚きがありました。そもそも、レコードを沢山持っていて…

彼らはレコードレーベルで音楽を探し、知ってきた連中で…ヴァーティゴ





で、ヴァーティゴ・レーベルは、そもそもサバスやユーライア・ヒープの英国レコード会社ぐらいの認識しかなく、当時小生のレベルには日本の邦・外資レコード会社しか知らずでした。

このブログでも、再々書いてきましたが、60年代後期頃から、ハードロック前ベビィロック、プログレ前アート・サイケロックには、バンド、ミュージシャンが豊富にいて、そのTOPが日本でしるビックバンド・ミュージシャンだったワケですが。

ヴァーティゴは60年代後半から多様化する音楽・バンドに合わせ、インディーズ的な活動から始め、70年代からはロッド・スチュアート、シン・リジーとメジャーのようになりましたが(元々がメジャー系)、当時の実験的ロックのヘビィロック→ハードロック、ジャズロック・プログレ、そしてオルガン・ロックに強かったようで…

そのオルガン・ロックで寡作で2作品しかないと思うのですが、クレシダが69年・70年頃活躍。

ブリティッシュ・トラッドのメロの品良いのオルガンロック、フェアポート・コンヴェンション・オルガン化かもで、これも深いカンタベリー系と通じるメロかもです。

クレシダは今もマイナーと思いますが、ブリティッシュ・ロックの多様性と深淵はこの時代・60年代後半から始まっていたと再認識のアルバムの再聴でした。

と云うことでおまけも同アルバムで寒くなってきました。


Cressida - Winter is Coming Again
















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ロリー・ギャラガーの「Philby」で、アルバムは79年『Top Priority:トップ・プライオリティ』ですね。

ニュー・ウェイヴ最盛期の79年のアルバムですが、良いモノは変わらず、ブルース・ロック→ハードロックの60年代末から70年代ソロになっても一貫にしてつらぬいたロリー・ギャラガーですね。

60年代後期にはクリームがいましたが、同時期に若いバンドのテイストも負けず劣らずでアイルランドのバンドでしたが、ロリー・ギャラガーのギターでのスリーピースバンドを、それはソロになっても演っていましたね。




『Top Priority:トップ・プライオリティ』は、POPなハードロックと本来持ってるロリーのブルース系がほどよくマッチしていると思います。

ギターロックで、小生的の好みはストーンズをもうちと少しハードにしてくれると、すこぶる合うのですが、その理想形の音色・曲調はブルース・ロックでありながらハードロックはロリー・ギャラガーにありです。

それを体現化してるギターロックのアルバムが『Top Priority:トップ・プライオリティ』と思いますが久しぶりに聴いて痺れました。

と云うことでおまけは同アルバムで1曲名で


Rory Gallagher - Follow Me















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ロジャー・ダルトリーの「Say It Ain't So Joe」で、アルバムは77年ソロ3rd『One of the Boys 』ですね。

6月にソロ新作『As Long As I Have You』を出しているロジャー・ダルトリーですが、73年1st『Daltrey』から、ソロは70年代から、フーしながら演ってますが、出来は好みがありますが、良作もあれば、駄作でなく?自己主張強しのPOP化・当時の流行りモノにも感化されたアルバムもあったと思いますが。

マレー・ヘッドのカバー「Say It Ain't So Joe」は良心的英国POPキャッチー・メロで、全体的にも元気POPロックの『One of the Boys 』はバランスが取れているかもです。





フーのアルバムはピート・タウンゼントのコンポーザーがコアですので、メンバ-が70年代になり、アルバム出したり、バンド組んだりは自然の流れだったかもです。

それでも映画『トミー』なり、いろいろ時とパワーは必要だったし、ムーンはもたなかったわけですので…

フーは70年代も素晴らしい名盤(特に前半)の取り組みますが、疲弊して、気分転換は必要だったと思うのです。

その中でも、バンドと大きく変わるカンジでなく、その延長線上のソロのロジャー・ダルトリーのアルバム。

伴奏・曲提供もブリティッシュ・ロック仲間、クラプトン、ポール、アルヴィン・リー、タウンゼント抜かしのフー、ムーン、エントウィッスルだったり、70年代ブリティッシュ・ロックがそのままロックでソロ化だと思うのです。

と云うことでおまけもここでも登場ポール作で

Roger Daltrey - Giddy














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【ご注意:日本公演はまだ続いていますので、これから公演に行く方は、日本公演終了後、ご覧いただくことをお薦めします。又、この公演の感想は私見です】

 


 

お気に入りブログのmasa-yan666さん・https://ameblo.jp/perfumania1961/ バンドの四ッ谷アウトブレイクでのライブが13時過ぎに終わり、今回ディープ・パープルのチケットを取ってくれた友人との待ち合わせ場所に、地下鉄でそそくさと向かう。

 

今まで映画試写で3連続がありましたが、ライブ2連続はなかったと思いつつ、同世代のまさやさんの元気に小生もパワーをもらって、幾分10代のロック少年のような高まりをカンジつつ。

 

幕張メッセで少し時間があり、お茶して4時開演の前30分に入るが、けっこうホールには列が出来て、グッズ販売に並ぶが間に合わないようで、諦め席にむかう。

 

 

何千人のライブでB2ポスター1枚のみ ちっちゃ 横断幕も見かけないな(ドームのポールは旗のデコで盛り上げたけど、売上違うし、でもエンタメはそこのこだわりが大切だし)

まさやん さんライブは4回もシャツ衣装変えたし、雰囲気つくりが大切、ハードロックは必要ないかもしれないかもですがちと寂しい(笑)

 

Bブロック、フラットです180cmの身長の私は、立てば見えますが、後ろの席は辛い、でもオズフェスのようにスタンディングだとモッシュで死にそうになったし、椅子席で救われた(笑)

 

で、定番の「高速の星」で始まりました。まあ、これ以外では、始まらないですね。

 

で、オープニングから立ち見となり、最後まで

 

イアン・ギラン 真っ赤な顔になってシャウト、声量・高音うんぬん言うのは野暮でしょう、73才のレジェンドに対して!

 

 

ロジャー・グローヴァー、バンタナ巻がどことなくハルク・ホーガンぽいですが、この方もパープルⅡ期をささえ、70年代からハードロック・プロデューサーとして、デイヴィッド・カヴァデール、エルフ、ナザレス、ステイタス・クォー、ジューダス・プリースト、レインボー、イアン・ギラン、マイケル・シェンカー・グループ、そしてロリー・ギャラガーまで、他のパンドもハードロック創った方・リスペクトされるレジェンド。

 

 

イアン・ペイス、ほんとスタミナあります。この方のみがディープ・パープル9期だそうで1期から通しは、この方のみ。一途なハードロック・ドラミングは10代の時聴いたまま、同じ、ありがたい(笑)

 

ドン・エイリー、 顔は写っている写真は撮れなかった??撮ったと思ったのに?

ライブのディスプレイもキーボード写しが多かった。この方レインボー、コージー・パウエルのソロで知ったし、しっかりハードロック系バンドで活躍で、そして登山に夢中になった小生ですから、ソロで88年「K2-栄光と悲劇の物語 」はエレベストよりも難関の世界第2峰題材にしたアルバムで驚きでした。

ハードロック好きで登山にも夢中になったから、親和ありです。

 

そして何より素晴らしいのは、この方自分を出しながら、ジョン・ロードをリスペクトしてのキーボード音色、脱帽モノ。

 

スティーヴ・モーズ…好事魔多し…はっきり断言、私には合いませんでした。

 

音痴で、ギターも弾けないなので偉そうな事、詳しいことは判りませんがギターの音色が好みでない、ノイジーな音色も好きな小生ですがノイジーもイマイチ合わない。

 

演奏方法でオルタネイトピッキングというのと、シーケンサー・フレーズが駄目なようで、今回演奏したスティーヴ・モーズの初参加96年『紫の証』の「Sometimes I Feel Like Screaming」はなかなかでしたが、70年代・80年代の曲は小生に合わない・違和感! 道理で今のメンバーの近作13年『ナウ・ホワット?!』・17年『インフィニット』 はゴージャススタイルの昔風ハードロックですが、パープルじゃねえしは本音は、小生にはホントの事。

 

スティーヴ・モーズは評価されているようですが、小生的には上手下手で、気安く聴ける音色になっていないところありとの再認識でした。

 

もちろん今のディープ・パープルは昔のコピーバンドでないし、スティーヴ・モーズ加入してパープル、アルバム歴・年数で22年経てるわけで貢献していると…

 

Ⅱ期派の全盛期1969年 - 1973年の4年間の名盤・名曲は出たわけでブリティッシュ・ロックとパープルの旬が重なり、当時の日本のロック少年にも、宣伝上手く・合ったし、時代・時勢の旬・勢いがあったと…

 

それと比較するのは、音色うんぬん言うのは酷ですが、小生にはリッチーのギターがすり込まれているノスタルジーが交差するワケで、良い悪い・レベル高い低いの話ではないのですが…

 

ギターはかなり違うモノに聴こえるわけです。ドン・エイリーのように昔のファンが喜ぶツボをおさえて、演奏するやり方もあれば、アーティストのスタンスはいろいろです。

 

それが今のパープルスタンスとの思い、それが意味深な、長い別れの「The Long Goodbye Tour」でした。

 

 

 

 

ライブはウケました。私も素直に自然に拍手しておりました。

 

 

「スモーク・オン・ザ・ウォーター」後、舞台にメンバーが残り、少し間入れ照明も明るいままですのでアンコールの声は沸かずで、最後の2曲となりましたが、盛り上がりました。正味1時間40分でした。

 

個人的には、ホント最後暗転後アンコールとして「ウーマン・フロム・トーキョー」か絶対無理と思っていても密かに期待「チャイルド・イン・タイム」演って欲しかったけど、70才を超えるレジェンドの方々ですので自由に演っていただくモノと、納得でした。

 

セットリスト
1.Highway Star
2.Pictures of Home
3.Bloodsucker
4.Strange Kind of Woman
5.Sometimes I Feel Like Screaming 
6.Uncommon Man
7.Lazy
8.The Surprising
9.Birds of Prey
10.Time for Bedlam
11.Keyboard Solo
12.Perfect Strangers
13.Space Truckin’
14.Smoke on the Water

15.Hush
16.Black Night

 

 

しかしポール・マッカトニーはすごすぎとふと頭をよぎりました。楽曲の長さに違いありますが40曲迫る曲数・2時間30分以上一人で仕切る。公演どうする?友はチケットの事言ってなかった。これが他力本願でなく、自前でご用意かも。

 

と云うことでおまけは今回ツアーのニュージャージーでの9月公演がアップされていました。落とされる前にUPですがいつまでもつかです。Ⅰ期のヒット曲ですが、最初のパープルヒット曲で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お気に入りブログのmasa-yan666さん・https://ameblo.jp/perfumania1961/ バンド

紫貴族 1周年記念ライブに四ッ谷アウトブレイクに行きって来ました。幕張で本家ディープ・パープル前に。

 

オープニングから、渋い選曲でもパープルファンを満足する曲、同世代わかってる方と!

初めてのまさやんさんのライブ観戦ですが、

気分はカミングホーム(笑)

 

パープル2期派ですが、ボーカルがデイヴィッド・カヴァデールの3期のアルバム『バーン』をパープルでは一番聴いている矛盾の小生を満足させる選曲が続きます。そしてギランバンドの曲もたいした方です。まさやんさん、これも渋い❗

 

で、大満足で1時間があっという間、最後のアンコール曲ができなかったのは、本日幕張公演の本家ディープ・パープルへの心くばり。水の上の煙、か、黒い夜はしっかりと本家で聴いてきます。ご挨拶できて、何よりでした。感謝します‼️

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてディープ・パープルへ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Hüsker Dü:ハスカー・ドゥの「Something I Learned Today」で、アルバムは84年・2nd『Zen Arcade』ですね。このときはインディーズでした。

これも短命でも、80年代ロックでは、新しいかったハスカー・ドゥで、日本ではメジャーの、小生は1stと思っていたが86年『Candy Apple Grey』で知ったと覚えていますが…

インディーズのレコード・CDを聴いたのはNY音楽に興味持ち、初めてNYを訪れた90年にレコード店周りをした時でした。

まあその時はNYでもタワーレコード隆盛の時期で、日本との同じ店とけっこう興ざめでもあったと記憶していますが。




で、ハスカー・ドゥはNYパンクでなく、ミネソタだったのですね。ハードなパンクで、当時も今もハードコア・パンクとの言葉は使わないですが、インディーズ時はプラス、ノイジーで小生好み。

特に『Zen Arcade』はパンク元にバラエティに富んでいる、MC5やストゥージズをリスペクトしてる感もあるし、これも小生好み。

プラス新しさもありで、インディーズ時代の初期3枚はUKの方が最初に売れたようで、革新ロックの本家・本場だったUKへ、活入れたかもです。

アメリカン・ロックは80年代でも、新しさをもつバンドいますね。

と云うことでおまけはこのバンドの最初に聴いた曲で

Hüsker Dü-Don't Want to Know If you are Lonely















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アメリカの「Sandman:サンドマン」で、アルバムは71年・1st『America:名前のない馬』です。

この頃、東京の恵比寿や東京駅で、馬さんを見かけるので、「 A Horse With No Name:名前のない馬」を聴くとアルバム『America:名前のない馬』を久しぶりに聴き通してしまいました。

オンタイムではジョージ・マーティンのプロデュースの『Hearts』の「金色の髪の少女(Sister Golden Hair)」が中坊には、軽やかなアコギなPOP・ロックで大好きでしたが、1stは初々しく、少々パクリ的なカンジでも、けっこうPOP・ロックで、聴きごたえありですね。




先輩で大御所のクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングをリスペクトして意識していたと思いますが…

創始メンバー、ジェリー・ベックリー、デューイ・バネル、ダン・ピークはロンドンでバンドを立ち上げて、ブリティッシュ・ロックの感化されていると思いますが、それがフォーク・ロックのようにみせて、センスありPOP・ロックでも有るので、小生的には合います。

70年代ソフトロックなアルバム続けていましたが、80年代にはだいぶらにPOPよりですが大人になってから、80年代後期以後アルバム聴いていな気づきました。

ダン・ピークが77年に抜けましたが、ボーカル・ハーモニーなバンド→ディオで、今も現役なんですね。

と云うことでおまけも1stの好き曲で馬でなくロバで

America - Donkey Jaw














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