【騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し】

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「Won't Get Fooled Again」  原災はROCKの凄さを信じて、もう騙されない!

原災関係に気をもみ、いまこそROCKの凄さを信じて意見します。


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ダフト・パンクの「Superheroes:スーパーヒーロー」で、アルバムは2001年『Discovery:ディスカバリー』ですね。

『Discovery:ディスカバリー』のビデオクリップを集めて、ミュージックビデオ風のセリフなし2003年アニメ映画『インターステラ5555:THE 5TORY OF THE 5ECRET 5TAR 5YSTEM』でデザインは松本零士さんでしたね。

この頃はOVAも隆盛になる頃で、今もアニメ頑張っていますが、当時も音楽とコラボがありました。昔からアニメは音楽的に斬新ですが、この時はフランスのダフト・パンクとコラボだったワケです。

まあ、当時はサンプリング・サウンドには偏見もあり、なぜ松本零士さんとコラボと驚きがありました。




80年代前半はディスコも通い、嫌いでないディスコ・サウンドですが、ダフト・パンクの音はサンプリングも多々ありますが、テクノPOPよりはシンプルで、ノスタルジーでどこか懐かしい感じ、最先端でないのですが流行りのハウスミュージックですから、これも不思議な音楽かもです。

アニメ映画『インターステラ5555』はダフト・パンクが松本零士のファンとのキッカケでPV依頼から派生したようですが、アニメ好き・映画好きなところもあるようで。

この手のサンプリング音楽には、距離を置いてきた小生ですが、2013年『ランダム・アクセス・メモリーズ』では、素直に絶品なソウルフルなディスコエレクトと感心しました。

と云うことでおまけは『ランダム・アクセス・メモリーズ』から、2回目ですが映画クリップ・サンプリング状態のPVがありました(笑)

Daft Punk - Lose Yourself to Dance (Music Video)
















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バズコックスの「Ever Fallen in Love (With Someone You Shouldn't've)」で、アルバムは78年2nd『Love Bites』ですね。

12月8日はどうしても、ジョン・レノンとの事ですが、私も自然に、「コールド・ターキー」が浮かんだのですが、この曲もギターはクラプトンでしたが…

スマホのネットニュースで、バズコックスのピート・シェリーがお亡くなりなった事を知りました。

70年代後半、UKパンク、ロンドン・パンクはこれはあまた数は多く、日本も80年代になるとパンクバンドは一挙出てますが、世界的なロックの流れだった時期かもですが、一応本場、UKパンクのバズコックスも、セックス・ピストルズ、クラッシュと同じ頃デビューでしたが、小生が知ったは、上京して79年になってからだったと思います。

Buzzcocks -Ever Fallen in Love (With Someone You Shouldn't've)


アルバム未収シングルありのコンピレが79年「Singles Going Steady」から、「Ever Fallen in Love (With Someone You Shouldn't've)」はありで、後追いで2nd『Love Bites』・78年1st『Another Music in a Different Kitchen』だったと裏覚えですが、これは借りでテープで聴いていましたね。この頃はカセットデッキがTECAの低額なモノですがほんと使い回し、続いてYMAHAのオートリバースも、懐かし。

で、バズコックスはかなりPOPよりなパンクだったと覚えましたが、2nd『Love Bites』が特にそうのようですが、1stはなかなかなパンクよりなアルバムでした。

80年以降はパンクでも、ロック的に多色になるクラッシュが一番好きでしたが、同時期にはバズコックスは解散でした。

バズコックスはUKパンクでマンチェスター、早すぎたマンチェスター・サウンドでそれも正当なパンクですから、ニューウェイヴの頃の着飾らないバンド、等身大なカンジ、今はYoutube動画でその雰囲気が確認できてしまう。

セックス・ピストルズのジョン・ライドンの70年代末からのPIL:パブリック・イメージ・リミテッド は、パンクとサイケの融合なの?裏切り?驚きでしたが…

ピート・シェリーのバズコックス解散時期前のソロ、80年」1st『Sky Yen』は、かなり遊びのようなサイケなインストでとても商業音楽で無しと思ったら、74年録音で電子音楽に興味を思ったデビュー前のモノでした。

パンク系の方の素養は、いきなりパンクでなく、紆余曲折ありでのパンクへの道なんですね。普通に音楽的には、ロッケンロール、ロカビリー、ガレージロックから派生とは小生の思い込みのようで。

ブリティッシュ・ロックの多様性の賜物、70年代はやっぱりロックにとって面白い時期と思うのです。

バズコックスは89年再結成で今も現役ですね。

ピート・シェリーは心臓疾患のようで、他人事でない、命の期限、こればかりは自分では決められない。

と云うことでおまけは1stからでバズコックス、バズコックスで

Buzzcocks - Fast Cars













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リンジー・バッキンガムの「Time Bomb Town」で、アルバムは85年『バック・トゥ・ザ・フューチャー』サントラでしたね。

みんな大好き映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はサントラもこだわり、大ヒットしたヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの主題歌「パワー・オブ・ラヴ」ばかりでなく、80年代POPはリンジー・バッキンガム、クラプトン等、フィフティーズPOPの楽曲もご機嫌な曲が詰まっておりました。





今回、フリートウッド・マックのリンジー・バッキンガムの80年代ソロの曲を上げようとしていたのですが、お気に入りブログの方のコメントで、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のサントラを思い出しでした。

フリートウッド・マックの大ブレイクはリンジー・バッキンガムは才と思いますが、POPロックの頂点を極めても、ソロは地味だったり、実験的だったと思いましたが、しっかりと目立つ仕事はしていたのですね。

と云うことでおまけも大好きなヴァン・ヘイレンで判る方は
判ると思いますがマーティ・マクフライはハードロック好きでした。

Eddie Van Halen - Out The Window

















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もし、この世で1枚だけロックアルバムを選ぶならの問には、ビートルズの『ホワイト・アルバム』になりますが!


The Beatles - While My Guitar Gently Weeps (2018 Mix / Audio)

エリック・クラプトンを知ったのは?

皆さん大好き、ほぼ(笑)68年『ホワイト・アルバム』の
「While My Guitar Gently Weeps:ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」のギターはエリック・クラプトンが弾いていると知ったは74年中2の頃でした。

ビートルズがそもそも後追いでしたが、エリック・クラプトンから、ここで多くのいるブリティッシュ・ロックのギタリストの泣きのギターはクラプトンとすり込まれ、この後、ロック・ギタリストに興味を持つことになり、ジミヘン、ブライアン・メイ、リッチー・ブラックモア、ジミー・ペイジ、デヴィッド・ギルモア、アルヴィン・リー 、ポール・コゾフ等まだたくさんいる を聴くきっかけになります。

76年・高1から、本格的のハードロック、プログレのレコードを買い、借り、ロック友も出来て、色々なバンドのロックを知りますが、60年後半のクリームも聴いてビックリ、70年代バンドと遜色なく、さらにブルース・ロックなのに攻撃的な音色に夢中になります。

のちに、この時期のエリック・クラプトンが基準となり、70年代以降のアルバムで控えめな、レイドバック的な音色とのギャップにも、がっかりもありましたが、「大人になってから、長くやればいろいろあり」との寛大な気持ちで聴けるようになりましたが、高校生時の当時のハードロックとの遜色なしのクリームはやっぱり、小生のブリティッシュ・ロックのハードロックの元祖・元素のアムセンとの思い強しです。

Cream - White Room

「大人になってから、長くやればいろいろあり」を確認できたのがエリック・クラプトンの幼少期からの描いたのが『エリック・クラプトン~12小節の人生~』かなと。





日曜日なのに、朝一から、クラプトンの『エリック・クラプトン~12小節の人生~』を、昨年トロント国際映画祭で好評で、日本でも11月末公開で、奥方と連れだって観に、さすが奥方、アメリカン・ロックが筋の方は途中でお休みになったようですが(笑)

当方ブリティッシュ・ロックが筋、そして親であるので大涙の場面あり、『ボヘミアン・ラプソディ』より泣いたかも…

『エリック・クラプトン~12小節の人生~』はドキュメンタリー映画で、自分のクラプトンの知識、栄光と苦楽が時系列の確認、生い立ちと、そして父として共鳴するところもあり、楽しめました。
が、星取表でヤフー3.81/5点 IMDb 7.2/10点で『ボヘミアン・ラプソディ』よりワンランク下の評価です。

まあ、評価はクラプトン知ってる方も、(知らない方は観ないでしょう、奥方のように御休みになる可能性もありですが)賛否両論かも、70年代の描き方が時間短いなと…ネタばらしになりそうなので、辞めます(笑)

映画は観てナンボ、お時間があれば観て、楽しんでください。

で、ガンズのアクセル・ローズも「俺が死んだら棺には『クイーンII』を入れてくれ」とよくネットで見かけるけど、
小生の場合はエリック・クラプトンの74年『461 オーシャン・ブールヴァード 』かな、あと『ホワイト・アルバム』だから、この世では2枚になってしまう。冒頭の1枚と矛盾かな(笑)

と云うことでおまけは座右の音楽で、カバーですがクラプトン飲んだくれでしたがレイドバックですが大人になり、そこそこ生きてくると、『461 オーシャン・ブールヴァード 』のしみ入る曲で

Eric Clapton-Please Be With Me
















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キッスの「Calling Dr. Love:悪魔のドクター・ラヴ」で、アルバムは76年・5th『Rock and Roll Over:地獄のロックファイアー』ですね。

キッスのアルバムの邦題は、必ず「地獄のなんとか」とついたけど、自分も友も原題呼んでいたけど(笑)

初来日は77年でしたが、前作76年『Destroyer:地獄の軍団』と後の77年『ラヴ・ガン』と、日本では旬と思う70年代中期、1年1枚でなく、2枚もアルバムを出していたり、ライブ・ツアーしていたり、もの凄い活躍した時期と思うですが…




アルバムを手に入れた時期との兼ね合いで、偏って、なんか埋没気味な『Rock and Roll Over:地獄のロックファイアー』ですが、いい意味でのチープ感ありのロックンロールが重きのハードロックでメロも良い!!

でも『Rock and Roll Over:地獄のロックファイアー』のアルバムジャケット・デザインは当時はいただけなかっけど(笑)

それも今となっては、チープ感ありの親しみやすさはキッスらしいと。

曲は外注・ヘルプもあるけど、初期メンバーで、頑張っていた時期、ライティングも始まり、ボーカルも分担と、この後仲は悪くなり、ポール・スタンレーとジーン・シモンズ は不動メンバーで、他のメンバーを変えて、バランスをとった。

復活しての息の長いバンドになりましたが、最後のライブがあるそうで、これは日本公演あれば、観たい!

と云うことでおまけは定番で

KISS - Hard Luck Woman















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ヴァン・モリソンの「Saint Dominic's Preview:セント・ドミニクの予言」で、アルバムは72年同主題『Saint Dominic's Preview』ですね。

アメリカン・ハードロックのモントローズのギタリストのロニー・モントローズが参加のヴァン・モリソンの前作71年『テュペロ・ハニー』は名盤ですが、この後モントローズは抜けてましたが、1曲残り、このアルバム『Saint Dominic's Preview』にもありでしたが、オールこのアルバム全ての曲は素晴らしいのです。

渋いのです。ソウルフル、アコギ、フォーク・ロックで、小生にはどっかボブとか言う人とは違い、ボーカル・曲が身体に染み渡ります。



最初きっかけは、ハードロックの方が、なぜ真逆のUKで受けたブルー・アイド・ソウルの渋いアコギな曲が多い、ヴァン・モリソンに参加と思っていましたが、モントローズも売れる前に、肩慣らしにしては、レベル高と…

ヴァン・モリソン自体、アメリカン・POP・ロック・ソウルをトランスして、憂いありのメロで、これが大人のミュージック、ボン・ジョヴィの気分から、いくぶん静かな生活への気分転換に最高のアルバムです。

アルバムは全7曲で、10分を超える長い曲2曲、クイーンのボヘミアン・ラプソディの長さが問題になった70年代ですが、長めの曲はけっこうありました(笑)

このアルバムも捨て曲なし、通しで聴くことをお勧めです。

と云うことでおまけは好きな曲でシンセとアコギの調和がある不思議な曲ですが渋い曲で

Van Morrison - Almost Independence Day














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11月26日 月曜日にライブがあるのですね。ボン・ジョヴィ誘われて行ってきました。

誘ってくれた方は50歳の方で、この方もどちらかと言うとニューウェイヴ好きのようですが、昨年のポール・マッカトニーとガンズ・アンド・ローゼズを誘ってくれました。

ロックはオールマイティーに好きなようですが、私と8歳違うと、80年代が10代のようで、ボン・ジョヴィ、ガンズ、デフ・レパード等は熱く語りますので、ハードロック好きの小生とは、世代のズレはあるのです。ココらへんは、今回しみじみ思いました。

小生がハードロックでシンパシーを感じるのはZEP、パープル、サバス、そして70年代のKISSかな(笑) 

でも楽しかったー

むかしむかし、87年武道館も誘われていったから、31年ぶり、よく覚えてない…(笑) 基本ネクラですので、明るいPOPハードロックは、ながら族的に聴くほうですが、鑑賞となるとやっぱり憂いありのダークサイドのブリティッシュ・ロックの方が聴きやすいのですが。

なんと2曲歌えた!!
すり込まれているのですね、80年代の曲だけど(笑)
でもでも、皆さん盛り上がるのは80年代の曲だったと断言!


7時からですがグッズ買いたく6時・1時間前に来たが、長蛇。
あきらめ、もう耐久力がないのです(泣)


ボン・ジョヴィは後ろすがた うしろすがたのライブでゆくか(パクリ)


健全なんと6時58分に始まった2分はや、ビックリ!


ウィングのような衣装、かっこいい!
80年代とは違う(笑)


もう最初から、スタンディングです、手も上げてて、スタンディングだけしましたと云うより、立たないと見えない。


オープニングの数曲はボン・ジョヴィの声量と音程かなり厳しいかったけど、中盤以降、80年代のヒット曲は全開パフィーマンスと感じました。






アンコールで9時20分ぐらい、23曲で皆さん休まずで、同生代として、凄いとこれは本心でリスペクトでした。







11月26日(月)セットリスト
This House Is Not for Sale
Raise Your Hands
You Give Love A Bad Name
Whole Lot of Leavin’
Lost Highway
Runaway
Roller Coaster
When We Were Us
Born to Be My Baby
It’s My Life
God Bless This Mess
We Don’t Run
Keep the Faith
Bed of Roses
Lay Your Hands on Me
Who Says You Can’t Go Home
I’ll Sleep When I’m Dead
Bad Medicine

アンコール
We Weren’t Born to Follow
Blood On Blood
I’ll Be There For You
Wanted Dead or Alive
Livin’ on a Prayer


むかしむかし



今、ボン・ジョヴィもオジサンに小生より2歳年下、ロックも大人びた、でも明るめは変わらずですね。


















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