小生のブログの読者は年齢構成が60代中心、50代以上で89.3%。へええええ、すご。家では8歳レベルと言われてるのに(笑)。
男女比は78:20。80年代、20代、新宿二丁目で遊びまくり、つくづく異性愛者だと自覚した次第。ノンケですが、もてない男だったのですけど、それでも、ちと寂しい! ロックは男性主力なんですかね。
高校時代、女性の同級生とレコード貸し借りしたけど、その時は嫌いだったフリートウッド・マックの『噂』(1977)を聴けたのは、そのおかげ。
女性にも読んでもらうため、頑張ろう。女性のブログ、もうちっと読み込みしよう。
で、横道それましたが、ポール・マッカートニーの新作『The Boys of Dungeon Lane(ダンジョン・レインの少年たち)』が5月29日リリースで、YouTubeでも披露されてますね。「83歳目前のポールが、未来でなく"少年時代"へ戻った」というコンセプト感。
Paul McCartney, Ringo Starr - Home to Us
YouTube第2弾の「Home To Us」は、ポールとリンゴ・スターによるデュエットなんですね。そして米人ですが、英バンド、プリテンダーズのクリッシー・ハインドがバッキングで参加なんだ。これは聴くよね。ポール・マッカートニーは83歳で新作。
なんか、小生の年齢では、8歳レベルは正しいかも(笑)。皆さんも、まだまだ若い! というか、やる気ですね。空元気にならぬよう頑張ります(笑)。そうそう、リンゴ・スターも2026年4月24日にカントリー系の新譜『Long Long Road』をリリース。これはSpotifyで聴きました。
そして、お気に入りブログでも紹介してましたが、ローリングストーンズの新作『Foreign Tongues(フォーリン・タングス)』が7月10日リリース。現役だよね! 凄いよ! ストーンズは年齢関係ねーーー。リスペクトするしかねーーー。ゲストはポール・マッカートニー、ロバート・スミス(おおおおー)、スティーヴ・ウィンウッドも、みんな大好きじゃん! 期待しかねーーー。
なんだかんだ言っても、ブリティッシュロック・ファン、楽しみが増えました。同世代の方も増えたと思ってます!
The Rolling Stones - In The Stars
4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
【再編集2026】プロジェクト始動。
ロック前
ロックはここから始まった





