【騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し】

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「Won't Get Fooled Again」  原災はROCKの凄さを信じて、もう騙されない!

原災関係に気をもみ、いまこそROCKの凄さを信じて意見します。






Ennio Morricone -Per qualche dollaro in più






何故 映画だったか、マカロニ・ウェスタン、マッドマックス 小生の選択はここにあり。

Ennio Morricone ありがとうございました。人生の選択ができました。エンニオ・モリコーネに感謝致します。

























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ロジャー・ダルトリーの「Free Me」で、アルバムはソロでサントラ80年『McVicar』です。ソロでも、フーのメンバーは伴奏で参加ですが、キースはもう天国に行ってましたね。

ロジャー・ダルトリー、そしてバンド、フーのメンバー各々はソロ並走の70年代音楽活動、ロジャーのソロは73年『Daltrey』は小生も大好きレオ・セイヤーで、出会いから、始まりでした。

フーのアルバム『トミー』からの映画75年『トミー』で主役、映画俳優スタート。

70年代から俳優として活動で、3作目出演の80年『McVicar』では主演、かつサントラを担当。

 


McVicar: Original Soundtrack Recording


 



当時、この映画日本未公開だったようですが、あ……これは小生も観てない、一応映画はプロ、ロックファンとして生きてる内に観よう(笑)監獄モノのようです。

で、サントラですが、フーのメンバーに手伝ってもらってますが、新ドラマーのフェイセズのケニー・ジョーンズとの折り合い良いワケでなくても、ロジャー・ダルトリーのソロで全米では一番売れたアルバムだそうです。これは知らんかった(笑)

その前の75年『Ride a Rock Horse』はトミー効果、77年『One of the Boys 』は豪華ゲストですので、それより売れていたと知らんかった、しつこい(笑)

そもそもロジャー・ダルトリー、コンポーザーは極力しない人、サントラは曲は外注、
他のブリティッシュロック・バンドからすると、少し辛い聴く方がロジャーの他のソロ含めて。

フーのワイルド感、メロディアスはピート・タウンゼントの世界が比重しめますので特に後期、ここらへんがビートルズ、ストーンズ好きから言わせると、抜きでない感かも。

もちろん、ロックオペラやライブ盤の強さなり、アドバンスもあります。

で、ロジャー・ダルトリーの『McVicar』もフー世界でさもありなん、POPロックかなと思うですが、この時期UKはニューウェイヴど真ん中、新しいモン好きには、ちと辛かったと覚えています。

と云うことで好きなミュージシャンには少し小言ですが、おまけの同アルバムからで

Roger Daltrey - Without your love






























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バッドフィンガーの「Apple Of My Eye」で、アルバムは73年『Ass :アス』ですね。
本国英国は74年リリースだったようですね。

小生がビートルズに夢中になったのは、解散した後の70年代前半ですが、その時、ビートルズの弟分として、バッドフィンガーは日本でも人気がありました。

ハリー・ニルソンのカバー曲もヒットした「ウィズアウト・ユー」やデビュー曲だった「Maybe Tomorrow」「No Matter What:恋の嵐」「Day After Day」とビートルズ創ったアップル(レコード会社です。パソコン会社でない(笑))で、期待の星と思うワケで、当時の中学生の小生は…

でも差にあらず、悲劇のバンド。

 


Ass


 



ビートルズ解散後の混沌したアップルでマネージメントもされず、今は悪徳??判断難しいけど、契約上ミュージシャン軽んじるマーネジャー。

同様な事は70年代のピーター・フランプトンにも会った事、ショービジネスにはお金儲けだけをするバックスタッフがいる。今もありそうですが。

で、レーベル移籍、『Ass :アス』がアップル最後のアルバム。

レコードで1曲目に「Apple Of My Eye」を持ってきて、センスわるージャケットデザイン、ロバ(お尻)に人参ぶら下げて…

アップルへのシニカルな嫌味なデザイン、鳥飛ぶ跡を濁す。それで1年リリースがお蔵入りだったようです。

移籍先はワーナー・ブラザーズ、それは強気にもなる。でも移籍後、アップル時代のように売れなかった(アップルの時も期待値が大きく、スーパーヒットは無いと言われたようですが、ビートルズとの比較は厳しい)

ここらへんから、マーネジャーの強引な移籍で、ワーナーとトラブル、バッドフィンガーへの報酬が少ない、さらに仲違いレベルで済まず、経済的困窮状態でリーダーのピート・ハムが75年自死、そして、希望して引き継いたワケでないが、トム・エヴァンズも83年自死。

音楽的にはPOPロックの元祖的意味合い、少しハードロックよりでもあるのに。

70年代他のブリティッシュ・ロックが花開くのに、悲劇なバンドの代名詞はバッドフィンガー。

このアルバムも、聴くと納得はしますが、どっか垢抜けない感じもあり、彼らの移籍へ、不安もあるアルバムかなと、皮肉なジャケデザインはバッドフィンガー自身、アップルの混沌、マーネジャーの困惑と、才があるのに時代に翻弄されたバンドですね。惜しい。

と云うことでおまけは逃げろ、2曲目辛辣ですね。皮肉はよくない気をつけよう自戒。

Badfinger - Get Away



























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BBMの「Waiting In The Wings」で、アルバムは94年『Around the Next Dream:白昼夢』ですね。

90年代クリーム、ドラムのドダドダ感は変わらずでしたが、メンバーがちと違い、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカー、エリック・クラプトンでなく、ゲイリー・ムーアですね。

ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカー、ゲイリー・ムーアでBaker Bruce MooreのBBMでしたが、バンドと言うより、このプロジェクトも短命でしたね。アルバム1枚のみ。まあ、ジャック・ブルースとジンジャー・ベイカーですから(笑)

 


AROUND THE NEXT DREAM-REM


 




クラプトン信望者の小生ですが、もしかするとゲイリー・ムーアの方が上手いかもなんて思っちゃたりしたアルバム(笑) 

60年代と90年代とは録音技術も違うし、ロックの流れも60年代黎明期と90年代もう完成期もしくは惰性期かもですから。

でも、アルバムジャケデザインはカッコいい、そもそもジンジャー・ベイカーのファッションは昔からセンスありでした。一時期はペイズリー柄含め、真似ていた。
若気の至りでなく、奥方に言わせるとバカ気の至り。そもそもバカだそうです(笑)

1曲目はクリームのようにジャック・ブルースのボーカルで決めますが、アルバムが進むにつれ、ゲイリー・ムーアが出てくる。

ゲイリーがブルースの傾注する時期、最高の相手2人だったかもですね。

短命なのは、そもそもクリームでは、クラプトンが弾くことも、なんも気にしないジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーでしたので、相手してくれただけでも、ゲイリー・ムーアを認めた事だったかもです。

と云うことでオールドスタイルのアルバム曲は全部好きですが、定番で

BBM - Where in the World



























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赤い鳥の「紙風船」で、アルバムは72年『パーティー』ですね。

小生がお小遣いで初めてレコード は72年少6の時の吉田拓郎でした。

60年代中期頃グループ・サウンズのブーム、60年代後期から70年代始めにフォークブームがありましたが、これはロックマイブーム前に興味をもった音楽、同世代の多く方々も同じと思いますが。

赤い鳥、そして、これから派生したハイ・ファイ・セット、紙ふうせんも70年代確かに聴きました。ラジオで深夜放送で。

この頃、音楽配信で可になった山口百恵、アン・ルイスを聴いていますが、紐付けのようで、フォーク系のお勧めが、たくさん出てきます。

 


パーティー


 




基本当時、吉田拓郎、井上陽水、オフコースでしたが、NSP他も聴いている。なんでも音楽は好き。

ニューミュージックとか言われたユーミンは中学生にはマスト、クイーンやグラムロックと並走で(笑)

で、当方が10代毛嫌いしていた本場欧米フォーク・ロック、歳を重ねるとCSN&Yに深く感銘、大好きなった今(遅れてますが40年ぐらい)赤い鳥も素晴らしい!

どちらかと言うと赤い鳥はフォークよりはフォーク・ロック、初期アルバム70年『FLY WITH THE RED BIRDS』70年のカバー集のような『RED BIRDS』はそもそもRED BIRDS、欧米フォーク・ロック影響ありで、カウンター・カルチャーもある。

当時は日本でも当り前、そもそも、それがフォークでした。

アルバムもサイケぽい、そして男女混合ですから、ボーカルも多彩でコーラスの絶妙。これがハイ・ファイ・セット、紙ふうせんに繋がるワケです。

今回改て聴くと、好きな曲で当時の記憶が蘇る!
10代多感な時期に聴いた音楽の力に驚きました。その中でも「紙風船」は絶品、感涙でした。

と云うことでおまけは定番「竹田の子守唄」「翼をください」でなく同アルバムからで

赤い鳥 - 特急列車~サザンスペシャル































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