【騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し】

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「Won't Get Fooled Again」  原災はROCKの凄さを信じて、もう騙されない!

原災関係に気をもみ、いまこそROCKの凄さを信じて意見します。

スリー・ドッグ・ナイトの「Joy to the World:ジョイ・トゥ・ザ・ワールド:(昔は)喜びの世界」で、アルバムは70年『 Naturally:ナチュラリー』ですね。

この曲も70年代を代表する曲、正確には60年代末から70年代初頭ですが、いまだにラジオでかかるし、サントラでも使われる。

好きな作品では、アメリカ現代史でありPOP音楽史である94年『フォレスト・ガンプ/一期一会』 他も多くの映画の挿入歌になっている。

作曲は俳優の方も有名なホイト・アクストン、母親メイ・ボーレン・アクストンはプレスリーの「ハートブレイク・ホテル」に作曲に関わった方のようで芸能一家、アメリカの多いですね俳優・歌手での2世3世で活躍。


 


Naturally


 


 スリー・ドッグ・ナイトはそもそも、自前の曲でなく、外注、カバーでヒットを重ねたバンド。これもFENはよくかかりましたが、当時は一線引く感じも、POPコーラスグループとの思いが強しでした。

当時ディスコチックになる前、英国指向的には映画的には71年『小さな恋のメロディ』のビージーズの方が自然の注目でした。

自前シンガーソングライター・バンドがロックそもそもと思っていましたが…

スリー・ドッグ・ナイトの3人ボーカルは強烈。

外注・カバーながらザ・バンド、ランディ・ニューマン、ニール・ヤング、トラフィック、レオ・セイヤー、ハリー・ニルソン等ライターのレコードを聴きこみから、スリー・ドッグ・ナイトの選曲が合点がいったり、センスありとやっと判りでした。

このバンド、3人ボーカルに自前バック伴奏4人の7人編成の立派なバンド、カバー勝負でも、聴きごたえありですが、この『 Naturally:ナチュラリー』ですはバックバンドのインスト曲もありでロック的お茶目なアルバムかもです。

と云うことでおまけは同アルバムのインスト曲で

Three Dog Night - Fire Eater





























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デイブ・メイスンの「We Just Disagree」で、アルバムはソロ・77年『Let It Flow:流れるままに』ですね。

スティーヴ・ウィンウッドがスペンサー・デイヴィス・グループを抜けて、67年トラフィックを組みますが参加したギタリストが、デイブ・メイスンでベースも弾いた。

バンドは実験的ロックのようでしたが当時はサイケの最中、初期クロスオーバー風ブリティッシュロックでも正解と思うのですが、だってもうプログレ生まれる時期ですし。(笑)

60年代・70年代は音楽ファンはロックはなんでもありと寛大。

デイブ・メイスン、トラフィックはスティーヴ・ウィンウッドと確執でコンポーザーとして活躍でも、アルバム2作で脱退。


 


Let It Flow


 


70年代後期、後追い聴いたトラフィックの67年『ミスター・ファンタジー』の「Dear Mr. Fantasy」が大好きで興味を持ったバンド。

そのトラフィック脱退後、メイスンのソロは70年1st『Alone Together』はブリティッシュロックの残り香ですが、クラプトンのデレク・アンド・ザ・ドミノスやソロ初期の通じる英国人のアメリカンロックの解釈と聴けるアルバムと思っていましたが…

オンタイムのメイスンのソロ・ヒット作『Let It Flow:流れるままに』は、ロックよりは変節かとも思える程のPOPなアルバム。

で、今回知ったのですが、アメリカンロック、サザンロック、カントリーロックさらにデラニー・&ボニー代表されるスワンプ・ロックがありますが、アプローチはデイブ・メイスンの方がクラプトンより微妙に早かったと、それぐらい、英国一派のスワンプ・ロックへ興味が強かった。

それをへてのデイブ・メイスンのPOP化なら、久しぶりに聴いても印象は変わらずでしたが、変節と言い方でなく、アメリカンロックへの憧れとデイブ・メイスンの生来のモノと合体と納得させました。

UKRockのキモは革新と持論の割には、POP化・AOR化には料簡狭い小生でした(笑)

と云うことでおまけはアルバム主題曲で

Dave Mason - Let It Go, Let It Flow


























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朝一の心疾患6か月定期検査・問診が予定より早めに終わり、1回目『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』に間に合う。

スマホでチケット購入(シニア)なんとタクシーで劇場にむかう、チケット代より高い(笑)たまにはプチ贅沢もいいか~

69年夏の「ハーレム・カルチャラル・フェスティバル」のドキュメンタリー映画が『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』(純粋にはならないと思いますが)
ウッドストックと同時期・NY州、こちらはNYのハーレムの公園で1か月ぐらい期間の週末開催。


90年初NY時はなんも変哲もないところでしたが、50年御蔵入りだったようです。チラチラYouTubeにはミュージシャン・曲がアップされていたようですが。


 小生、ロック系譜の音楽好き、特にブリティッシュロック、70年代は音楽はラジオで聴き知り、そこからレコード購入でした。

極東放送・FENを聴いていたましたので、ソウル、モータウンを知る事ができましたが、それでも、ブラックミュージックは聴く音楽ではメインでは無かったですが…

当時、スティーヴィー・ワンダーは当代一のメロディーメーカーのミュージシャンで人気はあり。ラジオから流れるスライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン、ニーナシモン、BBキング、70年代は白人グループとお思っていたザ・フィフス・ディメンション、他etcを覚えました。スライはレコードを借りれた。

今回、スライ、ニーナシモン、BBキングは強烈にカウンターカルチャーと再確認、70年代英語は良く判らんのに伝わりました、これって本物のしるし。


「ハーレム・カルチャラル・フェスティバル」の催しは『サマー・オブ・ソウル』=イコール=ブラック、ラテン、アフリカンの音楽、同根の祭典と思う。

ゴスペルのマヘリア・ジャクソンが超強力、アレサフランクリンばっかりでないのですね本場と再認識もありましたが。

『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』は本年度サンダンス映画祭 審査員賞大賞(ドキュメンタリー部門)&観客賞受賞なんですね。


と云うことでおまけはサンダンスと聴いて思い出であり、リブログで古い話になりますが、東京で94年開催されたサンダンス映画祭時の与太話で




 




 































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ランディ・カリフォルニアの「Downer」で、アルバムは1972年・ソロ1st『Kapt. Kopter And The (Fabulous) Twirly Birds:Kapt、コプターと(素晴らしい)ツイリーバード』と訳してみましたが(笑)

60年代後期から活躍のアメリカのサイケデリックロックバンドのスピリットのギターリストのランディ・カリフォルニアのソロ。

けっこうアバンギャルドなパワーで、これこそサイケデリック・ハードロックと言いたい。

スピリットのランディ・カリフォルニア作の68年「Taurus:トーラス」がZEPの71年「天国への階段」の元ネタとして、裁判になっていましたが、米連保最高裁で2020年敗訴。

話題になった時、ZEPもパクり、もとい、参照あるんだと……
リッチーブラックモアがいけない、YouTubeでいらんことに、曲の元ネタ披露みたいな事していたので大御所もそれなりに、曲作りには、参照があるのかなと。簡単にバレバレになるような元ネタで(笑)

でも、ここらへんは時代の潮流かなと「トーラス」で、「天国への階段」全部には無理があるなと、イントロ争いだったようですが。


 


KAPT. KOPTER AND THE (FABULOUS) TWIRLY BIRDS


 


今回ウィキで確認したら、ランディ・カリフォルニア97年没で、訴えは2016年に遺産管理人が訴訟だったようで、曲のオリジナル争いより、お金の為?流石、訴訟天国アメリカ。

で、本日の本題(笑) ランディ・カリフォルニアのソロは、スピリットの曲より、時代を映し出す、サイケな曲、少し遅れ気味と思うけど、ハードロック風でもあり楽しめる。

本人ランディ・カリフォルニアはジミヘンに教わり、バンドの一員だったようで、このアルバムのファズ ギターが効きすぎ、ゆるせる時代だねぇと一人納得でした。

ソロ『Kapt. Kopter And The (Fabulous) Twirly Birds』はワイルドな自由奔放でサイケなハードロックでした。

と云うことで聴くと疲れますが捨て曲なし、好きな曲で

Randy California-Things yet to come




























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レッド・ホット・チリ・ペッパーズの「Otherside:アザーサイド」で、アルバムは99年『Californication:カリフォルニケイション』ですね。

このブログは 当日浮かんだ曲、下書き無し、書き溜め無し、で書くのですが、誤字脱字、てにはを 間違いも多く、時たま指摘をなされる方もおられますがご了承を(笑)

 レッチリは80年代から聴いていてメジャー前から興味がありました。90年初海外研修でNY訪問した時には、レコード店正確にはCD店の一押しがレッチリで、これはけっこう驚き。これからのロックバンドは、アメリカのレッチリなの??? と覚えてます。 

90年代以降のロックには疎く、ブリティッシュ系がオアシス、ブラー、レディオヘッド、もうPOPですがコールドプレイそれなりに聴きましたが、ロック系強しバンドは、ニルヴァーナ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、レッチリも含めアメリカ方と強く感じました。

さらにレッチリ、80年代末ジョン・フルシアンテ、チャド・スミスの加入で俄然聴きやすくなっていった。


 


Californication


 


2015年に心筋梗塞で死線でしたが、その時浮かんでいた曲、アルバムがなんとレッチリの『Californication:カリフォルニケイション』で、いまだに何故と思う。どこで刷り込まれ洗脳されたと思う(笑)まあ好きなアルバムなんでしょうが。

このアルバムの持つの不思議な魅力、小生のように、古いロック好きでさえ、面白なファンク・ハードロック風、メロ追いを納得させてしまう寂寥感ありのバラード、かなと…

シンプルには激しくともメロなアルバムかなと、ヒップホップには耐性なしですが、これも聴ける流せる。

ハードでファンクでなんでもありで面白いバンドが、ギターのジョン・フルシアンテが加入してから寂しいメロディアスが加わったようなカンジになりましたね。ソロには根暗なアルバムがありました。

この『Californication:カリフォルニケイション』は一度抜けたジョン・フルシアンテが復活のアルバムですが、バラエティで正に捨て曲なし、通しで聴けるアルバム、小生では珍しいの近作、それでも22年前の作品(笑)

と云うことで同アルバムから、これも好きな曲で

Red Hot Chili Peppers - Easily





























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ローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチの「Russian Roulette:ロシアンルーレット」で、アルバムは82年・1stバンド名の『The Lords of the New Church 』ですね。

NYパンクのデッド・ボーイズはセックス・ピストルズ同様に短命ですが、小生的に大好き。

デッド・ボーイズの存在を知ったのは上京して80年代になってから、その中心メンバーのボーカル、スティーブ・ベイターがUKとの交流!

ロンドンパンクのダムド初期のギタリストのブライアン・ジェイムス、シャム69のベースのデイヴ・トレガンナ、ドラムはレインコーツ・バラクーダズのニックターナーとバンドを組んだが、ローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチ。

一応、英米混合パンク・バンド、グンバツに売れ筋の元バンドではありませんが、そもそもパンクはメインストリームでなく、カウンターソングですから、パンク好きにはヘビィな存在感。


 


Lords of the New Church


 


小生が気がついたのは、デビューより少し遅れて84年、その頃社会人になるのですが、映画会社に入ったのに他部門に配属、自暴自棄に…夜中夜中、新宿夜遊び徘徊、クラブでローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチを知るわけで…

レコード、輸入盤を探しに六本木に。でも今は手元に無い(笑)この頃、アパートの部屋鍵かけず、近所の高校生・大学生のたまり場。

本人は家にも帰らない遊ぼうほうけて、最後は肺炎で医者に入院しないと「死ぬ」と言われ、その場で緊急入院させられた頃。

このバンド、懐かしいのと、やるせないセンチが交錯する、いまだに。


NYのニューヨークドルーズのジョニー・サンダースのソロアルバム『ソー・アローン』もロンドン録音でUK系ミュージシャン達のヘルプありでしたが、NYミュージシャンとUKと交わるといい塩梅にロック、パンクする。

この『The Lords of the New Church 』アルバムは小生にとって、捨て曲なし。この次作83年『Is Nothing Sacred? 』は幾分POP化、ダンスミュージックでも好きでしたが。

やっぱり1stが鮮烈です!!

と云うわけでおまけは同アルバムの曲で

The Lords of the New Church - New Church



























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ジャパンの「Life in Tokyo:ライフ・イン・トウキョウ」で、アルバムは81年『Assemblage:アセンブラージュ』になるんですね。

8月中、多々、都内は路上が40℃以上だったのに、9月入って20℃とすごしやすくなりましたが
極端だろうと……

「Life in Tokyo」のlife can be cruel Life in Tokyo 人生は残酷かもしれない 東京での生活
を思いだしました。

アルバムは81年ですが、「Life in Tokyo:ライフ・イン・トウキョウ」は当時、79年シングルだったかなとディスコでも、ようかかった曲。買わずに友にカセットもらったかも。


 


Assemblage


 


ジャパンへの入れ込みは、79年3rd『Quiet Life:クワイエット・ライフ』あたりで、大げさなプロモ効果の78年1st『Adolescent Sex :果てしなき反抗』 2nd『Obscure Alternatives:苦悩の旋律』 には心動かずで、ポリスと同時期、音楽好きは俄然注目はポリスだったと思う。

『 Quiet Life :クワイエット・ライフ』は、伊のシンセのジョルジオ・モロダー、坂本龍一との交流を始る頃。

ディスコ音楽はアメリカ映画の78年『サタデー・ナイト・フィーバー』で洗礼をウケていますが、ダンスミュージックはヨーロッパ嗜好(笑)先鞭はジョルジオ・モロダーとデヴィッド・シルヴィアン共作「Life in Tokyo:ライフ・イン・トウキョウ」になるのですが…………

すっかり忘れていました。この距離感が、ジャパンへの小生の評価かなと思う、ちと厳しい。

でもジャパンの81年『Tin Drum:錻力の太鼓』や デヴィッド・シルヴィアンの一連のソロ作はベッドソングとして80年代は寝入りばな聴いたものでした。

と云うわけでおまけはジャパンで一番聴いた曲で10年ブログして上げていなかった、やっぱり距離感があるあるジャパン、これもようディスコでかかりました。

Japan-European Son




























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カクタスの「Long Tall Sally:のっぽのサリー」で、アルバムは71年『One Way... or Another: ワン・ウェイ…オア・アナザー』ですね。

これもアメリカンハードロックですが、60年代末から70年代にかけては、GFR:グランド・ファンク・レイルロードと言い、正調と言うか、ブルースロックを実直な激しいハードロックにしてると思うのです。

エルヴィス・プレスリー、ビートルズ 他多くのミュージシャンがカバーしているロックンロールの名曲「のっぽのサリー」を、ここまでハードロック化! 別な曲に聴こえるほど。

メンバーは、サイケデリックでもハードな演奏のヴァニラ・ファッジのベースのティム・ボガートとドラムのカーマイン・アピス、デトロイトのギタリスト、ジム・マッカーティと、このメンバーもハードロックの素。

ジェフベックとの会合前にベックの怪我で頓挫、急場しのぎできた短期のバンド、寡作ですがかなりハード! 少しアコギ、ブルース系も入れますがベースがハードロック!


 


One Way Or Another (Reis)


 


10年前ブログ始めた頃、facebookでカナダの10代インディーズのギタリストとの交流していたのですが、カクタスのカバーしていて、目標にしているとの事を知ってちょっと驚き。

ニールヤングはどうなの?と逆に質問でしたが、なんかハードロック好きなようで、ZEPはエクセレントとの事でしたが、カクタス、当地でも、人気が続いているバンドとの再確認でした。

このバンドのリズム系がしっかりで迫力ありで聴ける、まあこれがベック・ボガート & アピスにつながったのですが、小生はベックが苦手意識あるので、ワイルド感で、カクタスの方がすんなりと腑に落ちる。

ティム・ボガートは2021年お亡くなりに、復活カクタスはカーマイン・アピスのリーダーでメンバーは変えて現役なんですね。

と云うことでおまけは同アルバムの主題、好きな曲で

Cactus - One Way Or Another

























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