5階のアトリエから。 -50ページ目

(少々追記)先週後半から・・

我が家のウサの調子が悪く・・
毎日通院して点滴を受けております・・

今日は症状が絞れてきつつあって、別の治療が待っています・・。
私もやったことがあるものですが辛かったので
あれをウサギちゃんがやると思うと、うーん・・

別の場所で経過を綴っていたところ、
「余計な延命は人間のエゴ」とか
「手を当てたりするヒーリングは動物の気を乱すことになり、
 経験から癌や皮膚病になるのでやめたほうがいい」
というような言葉を頂きました。

考え方は十人十色だと思います。

ペットちゃんは何の因果か飼い主の考え方に沿って生きる運命。
それも私は「縁」だと思います。

余計な延命は確かにエゴかもしれませんが、
「できる医療」も拒否するのは私は不自然としか思えない。
死ぬ年齢で無く、致命的な病気があるわけでも無く、治療方法もあるので。

私自身だってそれを拒否していたら、今生きていませんから。

今、この子にしていることは延命ではなく、「治療」なので続けます。
それをしないのは逆に「虐待」というのでは・・アクマ


ウサギさんを飼っている人はなかなかに多く、
皆さんから温かい言葉も頂きますが・・

私もナーバスになっている状態なので、
良かれと思っていただいた言葉も「!?」と思ってしまうことがあります。


例えば・・「感謝の言葉をかけてあげた?」とかいうもの。

この状況で私がこの子に「感謝」の言葉を掛けるとしたら・・
それは「別れ」を意識した時だと思いますムンクの叫び

確かに感謝の言葉はそれ単独では素晴らしいエネルギーハートを持つと思いますが、
「私」が今、この子にそれを発するとしたら、
その言葉には「別れ」の意味が含まれてしまいます。
それは必ずエネルギーとして含まれてしまうと思うので、言えません。
(そこまで分かって言ってるんだろうか。)

私は父が亡くなるとき、この言葉が言えませんでした。
「あなたは今死ぬんだよ」と宣告するようで。
(母は言ってましたが、それは夫婦という絆があったからかもしれません。)

まあ、本人も「もう逝くんだな」と分かっているかもしれないので、
言ってほしかったかもしれませんが、
私は死んだ事が無いし、前世で死んだ時の記憶も持ってないので・・


だから・・この子にも言えない。

これについては何人かに聞いてみましたが、
全員「それは別れの時だねぇ・・」

地球人全員に聞いたわけじゃないですが、同じような感覚の人が多いようです。

良かれと思って言ってくれているんだとは分かりますが、
果たしてその場に直面している相手の事を本当に考えて言ってるんだろうか。
感謝という言葉のエネルギーに頼った軽々しい発言のような気が・・

そんなこともあるし・・
やはりブログは誰が見ているか分かりませんので
今回はコメント欄、閉じますね。

良いお医者さんに診て頂いているので、方針的には大丈夫です。

・・というわけで、様々約束や予定をキャンセルして家にいるようにしています。
早く良くなっておくれ・・。

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記事からご理解いただけると思いますが、
ウサギについては「敢えて」詳しく書いてません。
書きたいのはそこではなく・・
その場所に書けなかった疑問・気持ちの吐露と、
伺いたかった場所へ行けなかったことがあり・・
ひそやかなお詫びのため、記事にしました。

ご理解のほどお願いします。