5階のアトリエから。 -48ページ目

女医さん

さてさて。

私め本人は皮膚科に行ってみました。
このところ、腕に発疹が。

元々入院してからアレルギー体質になってしまってたのもあり、
急に発疹が出てきたのでなんだろう!?と心配になり。

もしかすると油絵の影響かもしれない・・
(石油系溶剤とかあるので・・)
もしそうなら絵を描けなくなってしまうのか!?と絶望に襲われ・・
ガラスも絵も、毒なのだなぁ。

やはり私にとって無害なのは音楽だけか!?と思いきや・・

世の中、ロックのある所、タバコあり髑髏
これがまた私は真面目にダメで・・
先日もちょっとそういう場所にいなければいけなくなり。
1時間も持たず、肺が痛くなってしまいギブアップ。
その後はお決まりのように吐き気。

この世は毒だらけ(笑)

ま、そういうわけで皮膚科に行ってみた。

一件目はやさぐれたオッサン先生。
恐らく彼にも面白くないことがあるのだろう・・
と思うしかないほどマイナス思考。
私にもマイナスオーラをぶちまけてきて、ますます凹んでしまった。
なんじゃあの医者。

で、2件目に。
(もともとこちらにかかりたかったのだけど
 午前の診療が休診だったので先に1件目に行ってしまった)

ここの女医さんがなんと真琴つ〇ささんみたいなカッコいい先生。

私の腕をつかんで自分の手で(素手!)薬を塗ってくれて
「大丈夫!これは治るから!
 絵を止める必要なんて全然ないから!!(⌒∇⌒)」と。

この言葉を・・実は何度も言ってくれた。

どれだけ救われたろう。
前出のマイナス思考な医師とは年齢的にはそれほど変わらなそうだけれど180度違う。
こうも違う物かと。

ま、つまりは、アレルギー性の発疹は・・
(腕に荷物を掛けたり、机に腕をついてると赤く痒くなってしまうやつですが、
 何もしなくても痒くなってしまいます(>_<))
身体が弱っている時、急なストレスに晒された時に出るそうで・・
これは薬を飲んでしっかり治さないと治らないんだそう。

で、沢山ある種類の薬から自分に合っているのを選ぶのに時間がかかるそうです。
今のは・・・眠くなってしまう(>_<)
起きていたくてもダメで・・今日の記憶が無いほどがーん!!

もちろん、眠くなる薬は「合っていない」と判断し、次の薬に行くそうです。
この報告をしながら薬を探していきます。

で、腕に急に広がってしまったのは油絵の影響の可能性大(溶剤など)。
でも、終わったら洗って薬を塗れば大丈夫とのこと。

診察室を出ていく私にもう一度

「止めなくていいから!描いていていいからね(⌒∇⌒)ノ」

と言ってくれた・・。

同性でも惚れるほど素敵な女医さんでしたキュン

しばらくはお薬探しですー。