予断を許さない状況です | 5階のアトリエから。

予断を許さない状況です


夕方、また病院に行ってきました。(でーでー)
点滴からのお薬で吐き気は止まっているものの、呼吸がかなり苦しそう。
でも、私や母が行くと、「あぁ、来てくれたの・・!!」と、顔を上げて必死に顔を見つめます。

本当に予断を許さない状況で、胸水を抜く間にもどうなるか分からない。
とりあえず、酸素を通常の倍にした部屋にいます。
私は呼吸が苦しいのは苦手で、見ているだけで私も呼吸が苦しくなってしまいます。

なんとかあさって、土曜日までなんとか持たせる、という感じでお願いして・・
土曜日の朝、おうちに連れて帰ります。おうちに帰ったらもう、その後は分かっているのだけれど。
やっぱりおうちに帰りたいだろうから。

長く苦しむのは辛いだろうからと、母が父に「もしダメなのなら、長く苦しまないように」と、お願いしたそうですが、いつも燃え残るお線香が、その日だけは全て燃えたそうで、父も「了解」ということなのでしょう。
とにかく、最初に連れて行った日から、まだ10日。本当に早い。

少しだけ扉を開けてもらって母と撫でてきました。

胸水を抜くとようやく、やすらかに寝ておりました。苦しいのは相当疲れると思います。食べてないし。


土曜と日曜、いられる時間はずっと家族と一緒で実家にいてあげたいと思っています。
(それがででにとっていいことか分からないけれど、とにかく、連れて帰って一緒の時間を過ごします。)

ねこ

ちなみにでーでーはアメショ。シルバータビーの美猫です。
かなり独立心旺盛で、早いうちから抱っこや触られるのを嫌がりました。
といいつつ、いつも私が座るイスの下にいました。
よくかくれんぼのような事をして遊びました(笑)

激しい遊びをしてくれた父が亡くなって、ダンナが同居し始めると、同じように遊んでくれとせがんで噛み付いてました。
私が家を出てからは、たまに実家に行くと、私にまで「遊べッコラッ!」とばかりに噛み付いてきて、困ったものです。
(噛み付くときはいつも戦闘声)

突然噛み付いてくるので、恐怖になり、足が遠のいてしまうほどでした。

そういえば、この頃は行ってもあまり噛み付いたりしなかったかもしれない。
何か動物、特に猫だけに思うところがあったのかもしれない・・。

今日は
「沢山遊んだね、楽しかったね」と話してきました。


向こうに行っても父もいるから・・大丈夫です。クローバー


日々、このような日記ですが、しばらくお許し下さい。
悲しくなってしまう方は少し日を開けて下さいね。