いやはや・・(古) | 5階のアトリエから。

いやはや・・(古)

気づいたら最近、あーとかうーとか、言葉になってない
タイトルが続いてるじゃないか!

我ながら素直で笑えます。

コーヒー

在廊しない日は制作しよう!
などと思っていたものの、まあ呆ける呆ける・・・手描きふうフィッシュ

やっぱりこういう日が必要なのですよね・・
物作りしている人も・・お勤めの人も・・。

なんつって!!

私は何もしないでいる+何も考えないでいる・・というのが
不可能で・・
何もしないと、何か絶対に考えてしまいます。

只今、今後の方向性やらイロイロ考えております。

雨音も手伝って何かとりとめもなく妄想・・空想しておりやす。
&さっきから伸びばっかり・・

umbrella*

・・しかしね。
個人情報保護法がうるさくなって、まあ、危機感がアップするのは
いいことだと思う。
そこらへんで住所や名前を書くようなことは避けた方がいいと思う。

でも、展示会に来て、「芳名帳」にも書きたくない、となるのは
どうかなぁと・・・ショボーン

芳名帳って素敵な文化だと思うんだけどな。小梅ちゃん

なんでも一緒くたにする、そこには「自分の基準は全く無い」という
考え方がどうしても嫌い。

これは、何にでも共通していて、よく書いている
「洋服やアクセサリの選び方」と同じ。

「人と同じはいや」とかいいながら、「見慣れないもの」は絶対に
受け入れられない。
でも、誰かが使い始めたり、「いいよ」って言うのをTVやどこかで聞くと
我先にと使い始める。
深夜から並んだり、買い溜めたり、
「話題のものを持っている優越感」がたまらない人たち。

これにも「自分の基準」なんて無い。


個人情報保護法=個人の情報は気をつけて取り扱うべし、と
聞けば、目の前でハナシをしていて
『作品をオーダーしている作家』に対してさえ、なるべくなら情報を
与えたくないという態度。



それは私が自分で作家の作品や、自作のシルバーパーツ等、
イロイロなパーツを集めて作った特別なペンダントだった。

「あなたが着けているそのままのセットで欲しい。」とお客様。

友達作家にも、可能かどうか、確認しなくちゃいけない。
これはこれで嬉しい作業ですキラッキラ
お気に入りの作家さんの作品も一緒に気に入ってもらえたのだから!

「住所は出来るかどうか分かったら知らせるわ」

・・別に知りたいわけじゃないですが、何故自分が身につけるものを
頼む相手をそんなに警戒するのか・・顔21
そんなら頼まなくてもいいんでは・・なんて思ったりしてしまう。

確かに・・
それで何かあっても困るので、賢い選択なのかもしれませんが。
なんだか、冷たい世の中、ますます冷たくなりそうだなぁと。


nayamu*

嫌われる覚悟で、あることをしました・・
ぬうー。

その人に嫌われても皆は嫌わんで下さい。

私としては「正直にフェアでいたい」という気持ちですが・・
その中には「悪者になりたくない」という我侭な自己保身?もあるだろうし・・

なにより、正直なら何でも許されるというわけじゃ無いので・・

シクシク