ここまで迫ると~・・ | 5階のアトリエから。

ここまで迫ると~・・

BGM:COLD PLAY

ここまで来ると、もうボーゼンとなってしまいますね。
明後日スタートなんで・・オバケ

自分のこともまあ心配ですが、やっぱり・・
素敵な作家さんをお呼びしている分、
沢山の人に来て頂いて・・
みんなの作品が愛される出会いが沢山あったらいいなと思います。クローバー

本当に楽しみな作家さんが揃っているので。


何より、みんな人間としてとても魅力的な人たちなのですキラキラおとめ座キラキラ

星世の中の殺伐とした部分を生み出す要素を持っていない人たち。

右矢印妬み・やっかみは作品の美しさも下げてしまうし、
人よりも自分、というPRが強すぎるのはビジネスライクに見えます。


星そして自分のオリジナリティをちゃんと持っている人たち。

右矢印模倣、それに準ずるものはオリジナルより低価格や特殊な売り方など
何かの手段を使うしか無くなり、「作家の作品」も「工業製品」も同じに
見えるようにしてしまいます。
そして、一番良くないのはオリジナルの作家の純粋な心を潰しかねません。



自由経済だからいいんじゃない?という意見もあるでしょうけど・・
自由だからって何でもいいというわけではない、
自分で「何をするか選ばなくちゃいけない」ってことな訳です。

みんながやっているからいいじゃん、は、自分が無さ過ぎます。
表現をする人で無ければそれもアリなのかもしれませんが・・


ア○バの小さな店で、一般の女の子が、そこではアイドルをしているのと
似ているような。
でも、その勢力でも小さい物が沢山集まれば本職には脅威で。

自由なので悪くもなんとも無いのでしょうけど・・

技術をもっているならまだしも、誰でも出来てしまう程度の模倣勢力が
オリジナルに文字通り「たかりまくって」デザインや栄養をどんどん吸い取り、
発表なり、販売なりして行き、オリジナルが枯れ倒れてしまうのは、
リスペクトでもなんでもないような。

(ま、有名な人が一般の人や同業者から吸い取っている例も聞くので
 ご勝手に・・という場合もありますがあせる情けない・・)


これからもそういう殺伐とした時代がしばらく続くんだろうなあ、と思いながら・・
マイナー志向であることも侵食されにくいという価値があるなあと思ったり。

何度も書くけど、やっぱり私の大切な作家さんたちは守りたいのです天使