さて、自分の弾き方に合った弦間ピッチを探るためWarwickのブロードネックを買ってみました(中古)。
こちらは中央値が20mmです。
20mmはどう考えても広過ぎるので1番狭くしてみます。
そうすると約19.25mmになります。
Warwickはナローネックもですが中央値から±0.75mmの稼働範囲なんでしょう。

更にブリッジに少し加工するとキリのいい19mmにすることが出来ました。

更にもう一息、既製品にはない18.5mmも試してみました。
こちらは18mmとあまり変わらない印象です。

今まで所有した4本の5弦ベースを弾いてみた印象だと、
①16.5mm 狭過ぎて選択肢外
②18mm ピックと指は◯、スラップは△(まだ少し狭い)
③19mm ピック、指、スラップ全て◯
④20mm 広過ぎて選択肢外
という感じです。
それぞれの弾き方があると思うので私みたいに何本も買って試したくない方は納得いくまで試奏するべきだと思います。

最後に私が調べた寸法を書いておきます。
ナット幅
44.5mm(特定のミュージシャンモデルなど)
45mm
46mm
47mm
47.6mm(フェンダーインチ規格)

弦間ピッチ(トータル幅)-12Fのネック幅
16.5mm(66mm)-60〜61mm
18mm(72mm)-64〜66mm
19mm(76mm)-67〜69mm
20mm(80mm)-71〜72mm

参考まで。