18mmピッチのベースを使って数ヶ月。
あと少し広くならないかな、19mmはどうなんだろうと考えました。
試奏したサドウスキーか、ブロードネックのワーウィックか。
悩んだ挙句、慣れ親しみつつその先にも繋がる後者にしました。

中央値は20mmです。
全体を均等に1番狭くすると約19.25mmになります。
ワーウィックの5弦は中央値±0.75まで可変幅があるようです。
これくらいスペースがあるとスラップも余裕を持って弾けます。

念のため更に狭い弦間ピッチも試してみました。

ブリッジのサドルを手持ちの4弦ベースの物に換えました。
こうすることで18.5mm、トータル74mmまで狭めることが出来ます。
サドルが乗ってるブロックに穴あけ加工が必要です。
これもまた問題なく弾けます。


そして汎用機でもある19mmピッチも。
こちらで決まり!
自分的にはベストに感じます。
あとは合わせてネック幅が狭くなるといいんですが(12Fで71.5mm)。
12Fで68〜69mmくらいが適切な寸法だと思います。
ナット幅47mm
ブリッジ上で76mmです。
尚、19mmより広いピッチは自分には必要ないと思います。

僕は16.5mmから始まり18mm、18.5mm、19mmと試してみました。
数分の試奏では満足出来ず、所有して弾き込まないとダメなタイプです。
自分に合うのは18〜19mmということが分かりました。
もしこれから5弦ベースを買おうという方にアドバイスするとしたら納得するまで試奏してみることをお勧めします。
僕は手が小さいですがあまり関係ないと思います。
手が小さいから狭い16.5mmでいいだろう、という考えがより遠回りさせたと思います。
あくまでその人の弾き方次第かと。