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オフィスのバリアフリー化

弊社事務所のバリアフリー化が実際に実用出来るのか?

その検証に株式会社ミライロの垣内さん自ら来ていただいた。

その上、ミライロさんのブログにまで載せていただいた。

内心、どれだけダメだしされるのかと、覚悟を決めていたのだが、以外にもお褒め頂き、自信を持って次に進む事ができそうだ。

バリアフリーも過度になると、マイナスに働きかけることがある。例えば、開き戸の際、「扉を開けましょうか?」……この一言は、思いやりであり、そして、立派なコミュニケーション。

思いやりがまったくないオフィスも寂しいものだ。

また、「バリアアリー」という言葉があり、高齢者施設などでは、あえて階段や段差を設ける建物があるそうで、これは、適度にバリアを用意することで、本人の身体的能力を高めることを目的とした取り組み。

このようなことも、自分が経験してきたことや、使い手の目線になっての感覚値で教えて頂いた。

ミライロ垣内さんありがとう。

$楽しんでまっせ!-ミライロ

頑張ろう!

ボランティアで、宮城県仙台市から気仙沼まで行ってきた。

仙台では被災地の友人が、「調べ隊」「届け隊」の2版の構成で、組織的にボランティアをしている。

調べ隊は、各避難所をまわり、実際にその避難所で、何人の方が非難していて、今必要な物資は何なのかを

ヒアリングして回り、届け隊がその情報を聞いて、皆さまの善意で届けられた物資を無駄なく、お届けするというものだ。


一つのダンボールにいろいろな物資が混載されているものがあり、その中身を開梱して細かく仕分ける作業。
$楽しんでまっせ!-ダンボール山


仙台の倉庫で仕分け作業をしていると、一つのメッセージが書かれたダンボールが目に入った。

$楽しんでまっせ!-メッセージダンボール


被災をしていない私も、勇気をもらえるメッセージ、作業をしながらエネルギーが湧いてくる。

その後、調べ隊に混じり、水を持って気仙沼から大島に向かうフェリー乗り場まで、ヒアリングをしながら水などを届けに走る。

$楽しんでまっせ!-お届けした水


励ますつもりが、被災された皆さんの前向きな姿に、逆に励まされる1日であった。

元気な我々が、今まで以上に働いて、支えていかなきゃね。

がんばろう日本!

入寮

次男の入学式で沖縄に行ってきた。

沖縄県にある高校の野球部の合宿所に入寮、親元を離れ、規律のある団体生活の中で、将来本人がどのように成長して帰ってくるか、今から楽しみだ。

朝から練習、夜にも練習。しかし

「 野球バカを作ってはいけない。野球を通して人間が成長していくことが大切 」

という監督の考え方にも共感できる。

毎朝、6時10分から始まる散歩は一人一人が好きなところを歩き、見たもの、感じたものを帰ってきてから1分間スピーチさせる。「毎日のことだから、話の種を見つけようと小さな事にも目や耳がいくようになる。それが野球にも人生にも生きてくる」

「小さな事に気がつかない人に、大きな事は成し遂げられない」など、

些細なことにも真剣に取り組む姿勢の大切さを語られた。

$楽しんでまっせ!-グランド風景1











練習を見学しているこちらも、真摯な部員たちの姿を見て、勇気を貰い姿勢を正される。

ひたむきな努力をしてるか?
初心を忘れてないか?
感謝力は足りているか?

練習を見ながら、自分の心に問いかけている、自分がいた。

まだまだ出来る。



$楽しんでまっせ!-グランド3