楽しんでまっせ! -3ページ目

断捨離

衝動的に整理をしたくなる時がある。

これまでの経験から判断して、あると便利かなと思うものは実はなくても困らないことが

いっぱいあるけど、その都度には捨てられない。

そこで、整理をする前に、部分的に読み返している本が「断捨離のすすめ」や「掃除道」。

断捨離とはヨガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方を応用し、自分とモノとの関係を見直し

不要なモノを断ち、思い切って手放す事で、モノへの執着から離れ、空間、時間、場のエネルギーに

ゆとりが出て身も心もスッキリ快適な生活を手に入れるための手法だそう。

さて、この「断捨離」だが、仏教の教えにある、「偏らない」、「囚われない」、「拘らない」の内容

と近い。凡人は煩悩により物に執着したり、ある考えに凝り固まったり、過去の事にくよくよしたり、

他人がとても気になったり、自分に自信がもてなかったり、いろいろなことが生じる。

これら全てを無くした生き方ができればいいのだが、それが非常に難しいのが凡人。

そして、毎回必要なものまで捨ててしまう、おっちょこちょいの私である。


*「断捨離は」やましたひでこ さんの登録商標です

モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)/川畑のぶこ 著

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掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる/鍵山 秀三郎

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前に進もう

ピンチこそチャンス、この言葉どれだけ深く理解して自分のものに出来ているか。

何かあると「どうしよう」とビビって、リスクを回避する。

そして、自分が負けた理由をすべてその状況の中から見つけ出し、そのせいにする。

ところが、ピンチをチャンスにする奴は、恐ろしい現実をじっと見つめ、

どれだけ周りから脅されても、まずその状況から逃げない。

いくら真っ暗な出口の見つからない道であっても、

「どこかに出口に繋がる道があるはずだ」と必死で考えて道を探そうとする。

歩き出した以上は、絶対に出口が見つかるまで止まらないという覚悟をもって歩き始める。

そして、出口が見えたとき、もう本当に朝日なんか見えないくらいの境地に感じたのに、いざ歩き切ってみて振り返ると「なんだこんなものだったのか」と感じる。

実はこれが人生。歩き出す前は怖くて仕方がない。

ところが一つの山を越えるとその正体がわかる。

その葛藤の間に、知らぬ間に力がついている。

出来る奴は方法を探し、出来ない奴は理由を探す。

するか、しないかの差。中途半端は辞めて前に進もう。

カルティエのSHOWウィンドウ

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心斎橋カルティエのショーウィンドウ。
夜なので、ジュエリーは飾っていないが、バックにある指紋のオブジェの使い方にセンスを感じる。
しかし、誰の指紋だろ?



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