今日はスーパーであさりのつめ放題をやっていたので
思わずおばさんモードのスイッチが入ってしまいました。![]()
これでもか!ってくらいビニール袋に詰め込んでストレス発散![]()
パパは自分の妻ではないような冷たい視線で私を見ていました。![]()
ボジョレーヌーボー 2009.11.19(木)にいよいよ解禁ですね。
ワイン好きの私には待ちどおしいです。
皆さんはワインお好きですか?
今回は皆さん一度はお聞きになったことがあると思いますが「ボージョレー」についてのお話です。
ボージョレーはヌーボー(新酒)で大変有名になりましたね。
今から十数年前、“日本は世界で一番早く飲める場所”(日付変更線の関係から)ということで、深夜にボージョレー・ヌーボーを飲むパーティーがたくさん開かれました。
ボージョレーのワインは、ガメイ(正式名はガメイ ノワール アジュブラ といいます)というブドウで造られています。このぶどう、皮は黒い色素でいっぱいですが、果汁は白いジュースです。(これがアジュブラの意味)
ガメイは、ボージョレー以外の地区では並みのワインしかできない品種なのですが、ボージョレー地方の花崗岩質の土壌ではすばらしいワインになります。
ボージョレーヌーボーの作り方は、タンクの中に収穫したブドウをそのまま放り込みフタをします。
ブドウは自らの重さで下の方はつぶれてジュースになり、そして、ブドウの皮には天然の酵母がついているので、発酵が始まります。発酵によりタンク内のブドウは温度が上がり、皮の色素が果汁に溶け込んでいきます。そして、タンク内のアルコールが2~3度になったときに、ブドウを絞って果汁のみにします。
そうすると、少しアルコールのある渋味も少ない甘い果汁が取れ、それを発酵させて軽い赤ワインになったのがボージョレーヌーボーです。
ですから、ボージョレーヌーボーは、“赤ワインの中の白ワイン”といわれるほど渋味の少ない飲み口の良いワインとなります。
ボージョレーヌーボーは世界一斉に11月の第3木曜日の午前0時に解禁になります。
ですから、日付変更線に近い日本はいち早く飲むことができるわけです。



