情報リテラシー論 第二回レポート
インターネット概論と歴史

第一回のガイダンスから第二回では本格的に授業が始まり、今回の授業で自分なりに気になった部分をこのレポートで掘り下げていこうと思う。

Did you know?
まず初めに気になったのが先生が授業で見せてくれたDid you knowという動画だ。



4.0 URL「https://youtu.be/1ZrRIkk2XII

3.0 URL 「https://youtu.be/kj9pR_b3u4E
とても面白いく濃い内容となっており授業が終わってからも何度も見返した。

だが見終わって気づいのだがこの衝撃の情報の数々も既にかなり古い情報であり、動画投稿日は2009年となっていた。
2009年には無かったものが現在では沢山ある。現に今最も必用とされている職業などは2010年以降にできたものが多い。たった数年の情報量の増加は100年前とは段違いだろう。

江戸時代の人々が一生涯で知り得る情報量を一日で得ているという話も実感がわいてくる。

歴史を振り返る
1995年 windows95発売
1997年 google誕生
2000年 IT革命
2004年 Facebook Gmail 開始
2005年 YouTube誕生
2007年 iPhone発売

こうやって見てみるとすごい時代に生まれてきたのだなと思ってしまう。
その中でもインターネット元年と言われる理由となったwindows95についていた検索エンジンについてまとめたい。

インターネット元年


1995年のWindows95の発売がきっかけで爆発的に家庭に広まったインターネット。95にはあらかじめインターネットエクスプローラというソフトが既に入っており、発売以降ほとんど人がこのWebブラウザを利用していた。

小学生の頃はこのマークがインターネットだと思っていたほど身近だった。いまだに日本ではIEのシェアがナンバー1なところを見ると先生と同意見で遅れているなぁと感じた。

以降、IE以外にfirefox、google chromeなどが登場。現在はgoogle chromeがシェア一位だがFacebookなどのSNSが近年は拡大しており、インターネット利用者の大部分が利用している状況だ。

まとめ
1995年はインターネット元年、2016年はVR元年。20年間でのこの進化は先が楽しみで仕方がない。最近、任天堂のゲーム機「Nintendo 64」で友達と遊んでいて思ったのだがこんなにデカいのに自分のスマホの性能に全く及ばない。むしろスマホが凄
過ぎるのだと気づいた。


任天堂から1996年発売 「Nintendo 64」
このペースでコンピューターが小さくなるのであれば20年後にはこの性能で薬の錠剤サイズ以下に収まるのかと?考えてしまう。