情報リテラシー論 第三回レポート

情報リテラシー論の内容をまとめました
私達のSNSの認識
8年目のSNSとの付き合い方!ハヤワカ五味!


自分のつぶやきを印刷して体に貼って歩けるか?
SNSでは自分のつぶやきを誰でも見れる。SNSは人に見られるという意識をすれば楽しく使っていけるのではないか?

理想の選択肢の数は?
メニューで選択肢を与えるなら理想は5個で多くて7個が限界
先生が例として商品をお客により多くの選択肢を与えるよりも5個ぐらいに絞り、選ばせた方が客も選びやすいとのこと

Yahoo!の歴史
Yahoo!はアメリカでカテゴリー検索サービスとして始める。
1996年 日本でもサービス開始
2001年 キーワード検索でGoogleと提携
2008年 カテゴリー検索がトップページから消滅
2010年 Googleとキーワード検索を再び提携

Yahoo!のカテゴリー検索はGoogleのキーワード検索に押され現在では日本のみが検索エンジンのシェア1位であるがその他の国ではほぼシェアが無い状態である。

Googleは広告代理店?
Googleの検索サービスは無料であるがGoogleの収益は9割が広告収入である。

Googleが考えるキーワード検索の順位の決め方
・検索したキーワードが含まれる
・キーワード検索したユーザーにマッチするか?
・サイトに訪問したユーザーが満足するか?

GoogleがYahoo!に勝った理由


GoogleがYahoo!に勝った2つの理由は
・カテゴリー検索よりキーワード検索の方が需要があった
ページランプという考え方を作った

ページランプとは各サイトのみんなの評価によって検索の結果が変わってくる。1~10までのランクに分けてページの点数(評価)によって振り分けられる

Googleで人の記憶は変質する
記憶媒体さえ覚えておけば問題無くなってきた。
未来はどうなるか?
人々がGoogleに依存する世の中になったとき、単純な仕事はAIに任され発想力のある人間が求められるような時代になる