はじめにを書いたのが1月初め。

今日で1月も終わりですね。

長い長い年末年始を過ぎたら、後はあっという間に終わってしまいました。

まだ彼女は眠ったまま。まだ目覚めませんが、落ち着いて来たので続きを書きます。

はじめにで書きましたが、このブログを読んでくれた人が、少しでも後悔しない人生を歩んでほしい。もしくは同じ様な境遇の人たちやこれから訪れてしまう人たちの支えになれたらいい。今同じ様な境遇の人たちと励まし合いたい。そんな思いで振り返りながら書いて行きます。

<出会い>
彼女は職場の同期。

同期は他に後2人。どちらも男。男3:女1であったが、次第に仲良くなり6月が始まる頃にはとても仲良し4人組だった。

正直当時は別に好きでも何でもなかった。普通に戯れ合うだけの関係。周りから見れば付き合ってる様に見えたそうだけど、本当にそんな気はなかった。

転機が訪れたのは6月過ぎ。彼女に彼氏(職場の先輩)ができた。この時までは何とも思ってなかったが、突然喪失感にかられる。

喪失感にかられながらも彼氏の愚痴(ほとんど文句)を聞いたり、今までの様に戯れたり、変わらない生活を送っていた。でもどこか寂しかった。

ある日、戯れ合いに対して彼氏から遠巻きに圧力をかけられる。言われた時は圧力と感じなかったが、後々気付いた。いつも泣いてる彼女。別れたいけど別れられないと泣く彼女。この時、略奪する事を決意する。

さぁ喧嘩だ!と思った矢先。彼氏と別れて来たらしい。…耐えた。笑

その後、やっぱり彼女への気持ちは抑えられず、告白するが玉砕。1.元彼と同じ職場なのに僕と付き合うと男漁りみたいになること。2.仲良しの関係を続けたい。別れることになれば辛い。が主な理由だった。

それでも彼女が良かった。

気付いた時には「お前を最後の女にしたい。」とか言う始末。

でもそんな思いが通じたのか、彼女の方が折れ、晴れて交際が始まった。