今日、ローソンで153巻目の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を発見しました。

はい。


今回はブログの続け方について・・・・・。






いろいろな方のブログを読ませていただいてるんですが・・・・



人気の方のブログの共通点。



それは、おもしろい・有益



と言ういずれかと・・


更新頻度が高い。


この組み合わせが多い気がする。



じゃあ何で続くか・・・


①物語風である。

②日常のことを書いている。

③仕事のことを書いている。


この3つのパターンが多いんですよね。

で、傾向は①主婦などの女性に多い。

②学生・女性

③男性社会人

という傾向なきがする。

まあ、人間の一日の時間って限られてるから。

こうなるのは当然で皆さんも分かってると思うんだけど・・・。





ただ、ここではじめの内容と関ってくるんだけど・・・

こち亀って漫画では異例の153巻を突破している。これってなかなか出来ることじゃない。

っていうのはネタが尽きる⇒おもしろくなくなる

という結果をたどってしまうから。

そういう流れがあるにもかかわらず、続けるのは大変すばらしい。


ただ、そこでやはり、上のいずれかの組み合わせが存在しているからであろう。

まあ、島耕作シリーズもこれに当てはめることができるな。


そう考えるとONE PIECEとかがどうしても難しいことが分かるだろう。



いやあこの地域独立という考えがいよいよ現実化して参りました。








大前研一氏が言うような時代に突入してきましたな~!!








なぜかって!?







なぜなら不都合な真実に代表されるように、もう一国の経済がどうって言う時代ではなくなって来ているから!!
って少し論理が飛躍してるな。


一国の経済利益を優先すれば世界全体にとってそれが最適とは限らない。
例えば、アメリカやオーストラリアが自国の経済を守るために京都議定書に調印しなかったこと。
これって自分達だけがよければいいって考え!!こういう考えは適さないんじゃないってこと!!



だから、まず世界最適ありきの中で考えると、その地域はいかなる強みを活かし、どのように発展していかなくてを考えなくてはならない。



こうするとあんまり国境って意識がなくなってくるんだよね。特に意味をなさない。だって世界規模で考えるんだから!!だからもし、マグロを取りすぎたら規制する。ってのは当然の流れ!!だってそれが世界全体にとって最適なんだから!!そうすると、その世界の中で一企業・一地域国家がどのようにやってくかを判断して行くだけ!!だから、関税とかってあんまり意味なくなってくるのかもしれないね。だって世界最適調達の中で消費者は1番いい選択をしたいわけだし、その結果選ばれた企業は残るし、選ばれない企業は消えていく!!これは当然の流れだよね。
別にその産業が、自国でやりにくいなら他の企業が出てきてもいい!!だったらその資源や人は、その地域特性などを活かした他の有望な産業に分配されるわけだからね!!
そして、その世界最適を考えない国は取り残される。まさにこれこそが真のグローバル化である。







21世紀の経済はマルチプル・サイバー・ボーダレスと言われているがまさにこれが現実味を帯びてきている。







Think Global Act Local.である!!
 最近、私、IEからfirefoxというものにインターネットブラウザを変えました。

そして、驚きました。





つ、つ、使いやすい。しかも安い(タダ)。早い。
なんていいサービスだ。多分これを読んでくれてる人の中では知ってる人多いんだろうけど。


もし知らなかったら使ってみてくだされ。
ああと、net vibesってやつもいいんで、是非どうぞ!!

アルゴアの『不都合な真実』を読んだ。









この本はこのblogを訪れて下さる全員の人に見て欲しいし、先進国に住む全員の人に見て欲しい。










そこで、私はここ何日間か、世界はどうすべきか。そして、自分は何をすべきかについて自問自答し続けた。









その苦節の中生まれた解が以下である。






まず先進国で環境汚染を悪化させない土壌を作る。

それから準じて富の細分配を起こなっていくべき!!なぜなら人間の欲望は同じ経緯を辿るので発展途上国が豊かになる過程でエネルギー・食糧は枯渇するからである。今現在は、発展途上国が今の先進国と同じように、経済発展を繰り返そうとしている。そうすると、そのエネルギー消費量や食糧消費量は人口に比例していくので、臨界点を越え、驚くべきスピードで色々なものが壊されていく。現に、世界の二酸化炭素はアメリカが4分の1を占めているが、アフリカは全体で5パーセントにしか過ぎない。
まだ取り返しがつくこの時期に、我々先進国が発展途上国が同じ過ちを繰り返さないように、エネルギー消費をできるだけせず、地球と共存していく道しるべを示していかなければならない。





この考えは、自分が先進国に生まれたエゴかもしれない。ただ、それもまた使命なのである。我々だって、苦しみながら死んで行く人を見るのはつらい。それが我々先進国の人への罰である。改革には痛みが伴う。それは自分達、地球人類全員が生存していくための術なのである。



これを読んだ後なら、本当に考えが変わるだろう。私自身、経済発展には大賛成論者である。



それは、今も変わらない。経済が人々の生活を豊かにしてきたことは事実であるから。



ただ、この本を読み優先すべき課題があることを思い知らされた。


人々は、いつか必ず死ぬ。



ただ、生まれてくる我々の先祖に過去の悪い産物を背負わしてはならないし、まして、地球を滅ぼしてはならない。



先進国が経済に環境への規制をさらにもっと強めるべきである。



それは、企業努力で何とかできるはずであるからである。




私自身、選挙のときはブッシュ賛成派だった。


しかし、この事実を知った今なら



私はゴアを支持する。



経済発展よりももっと考えなくてはならないことがあると言う考えが現れた。



それは、人々が地球といかに共存していくかと言うことである。


我々の住む地球と言うのは万能の大地ではないのである。



人間と同じ様に痛み苦しむのである。そして、最終的には滅ぶ危険性さえあるということを認識しなければならない。



本当に、本当に是非一度この本を見ていただきたい。これは、私達恵まれた環境に育った物達が考えるべき課題なのであるから。

最近一日に一冊ぐらい本を読んでる気がする。












いやあ本が与える効果って本気で大きいよね☆





人間って一生に経験できる事ってほんまに限られてる。それを擬似に体験させてくれたり、今までいっぱいその分野の事を考えた人が自分の考えに飛躍を与えてくれたりする!!






それって小さいが自己成長なんだな☆










今日風呂の一時間を利用して読んだ田坂広志さんの『使える弁証法』









なにひとつ斬新な事は書いてないし、新しい発見ってないんだけど・・思ってたことの整理・言語化が行われた感じ☆これってささいな事だけど記憶に落とし込むには非常に重要!!








歴史は繰り返される☆そして、世の中の現象・事象は同じである!!だから未来は予測できる。



ただ何が共通するのかということを量を溜め込み、質に変化させることで気付くようにしていけばよい☆
『燃ゆるとき』




見ましたよ~!!で、分かりましたよ~!!!















何がって!?!?













あ~話題にならなかった理由がですよ☆













まあ一言で言うとそんなにだ……★☆☆☆☆かなぁ(>_<)







まあいちよう人間ドラマもあり~の!!中井貴一はやはり演技うまい~のなんだけれども・・・なんか心にストーンと落ちてくるものがないんだな・・・?










年末の他の映画に期待しましょ~う☆
今日は






『燃ゆるとき』






のDVDを借りました~☆







高杉良という企業小説を書いてる作家の人が書いた作品が映画化されたもの!!








少し年末に向けて楽しみですな~o(^-^)o
東野圭吾の『変身』を読みました。






私、少し時代に遅れております(^_^;)最近小説を読んでいるのは経済・経営書や自己啓発本ばかりでなく、人間的に成長するために本のポートフォリオを組んでいるから☆










さて、本の内容は


★★★★☆ですね。

主に脳死なのですが、人間の死とは何かと言う事について考えさせられます。





脳の移植手術をされ、その脳に自分の最も大切な部分(感情など)が侵食されていく・・・そして、移植された相手が分かり、恋人との関係、自分の考えなどの葛藤が忠実に描かれている。人間の死とは何か!?脳が死ぬことか!?肉体の死か!?そして、このような時自分ならどうするか!?自分の周りにこのような人がいればどうするかという妄想をしながら読むと非常に興味深いo(^-^)o



ただ少し私、気分が悪くなりました。どこでかって!?それは殺人シーンです。東野圭吾さんはミステリー小説家と言うだけあってそのようなシーンがちょくちょく出てきます。











また、描写がうまいのです。これが・・・・。そうすると私の脳裏に情景がありありと浮かびあがり、一瞬ゲ○るかと思いました。笑










そのへんで一減点で四ツ星なのです!!




しかし、一読の価値ありです。
最近ONE PIECEを読んだ☆













そこでどういう時に感動し、どういう事に面白みを感じるかを・・・どういうのがあんまりおもしろくないと考えるかを分析してみた。












そうすると非常にオモシロイ結果が出てきた。











それは友情や家族愛、恋愛感情など色々人間の感情を描いたモノはオモシロイと感じるのだと分かった☆






しかし、逆に昔みたいにただ強い敵と戦って的なものはおもしろくないと思うようになったなと・・・・。









これは悲しいのかうれしいのか・・・・経験の分だけ人間の幅は広がり、感じれるようになるとはこのことか。
本屋で立ち読みをしてきました~☆









その名も






『プロ論3』








これはリクルートから出てる雑誌のBーINGの始めにあるインタビューから抜粋し、加筆修正したものになるんかな!?





前の記事でも書いた人生は運っていうのがほんまに分かります!!ただそれは結果論で言えば先見性があり、それに対して努力をしてきたから!!








でも人間って生れつき能力でも違うし、好きになるものも違う!!







例えばだけど……居酒屋で接客をやるのが好きで好きでたまらない人と株でマーケットの流れを読みポートフォリオを組み儲けるのが好きな人!!







これってどっちの仕事が素晴らしくて、どっちがダメって事はないんだよね!!どっちも素晴らしい仕事だし、価値がある!!ただ相対的に見て世の中に認められやすいのが後者なだけ!!








しかも、これは時代が変われば代わる!!例えば、世の中から株がなくなるとかね。だから好きな事をしろって言うのがたいていの意見☆これは本当に重要!!







だから俺も相談を受けたら、絶対にそういう風に言うようにしてる!!(まあ人によって名誉や金が1番大切な人もいるからその人にはそういうアドバイスするけどね・・・)






ただこれって(たいていの人が同じようなレールを走るのが正しいみたいな暗黙な価値観を植え付けられて育てられた)日本の社会で、やるのってすごい難しい事なんだよね~!!








だからこそ、そのような人が今1番リターンを得ている人も多いんだけどね!!リスクなき所にリターンはなしみたいな理論でね。








だから好きな事を愚直に実行するのが1番なんだ☆日本のホームレスの数をみたら分かる。餓死者の数を見たら分かる。失敗したってマジで99・99%死なない!!
だったら好きな事をやり通せ!!そして、どんなに苦しくても意志を貫き通せ。