- 著者: 田坂 広志
- タイトル: これから働き方はどう変わるのか―すべての人々が「社会起業家」となる時代
昨日、お会いした方にこの本をいただき今日は読みきりました。
一言で言うと、自分の目指している生き方そのものであるということ!!
人々が社会に出て、働いていく中に希望がない人間が多すぎると指摘している。
そこで、社会貢献して働くことが一番いいと述べて、
どんな企業や仕事であっても社会貢献することができ、
考え方次第で、仕事はもっと生き生きしたものになるであろう。
そして、時代の流れとして
公害対策
↓
公害防止
↓
環境保全
↓
環境共生
というふうなものになってきている結果として
環境保全ISO14001を取得してきている企業が増加の傾向にある。
よって、今の世の中は社会貢献することによって人々は喜びを得られるのではないか。
そして、そのような流れの中で
われわれは社会貢献の志を持ち
社会が求める新しい商品やサービス事業を生み出し、
企業・組織を率いていくことが大事である。
それが一番の社会貢献であるという!!
働くとは「はた・らく」はたが楽になること!!
自分が働き上司や部下が楽になって初めて働いているということであり、社会貢献でもある!!
社会起業家にとって必要なものは
①「志」と「使命感」
②「人間的魅力」と「共感力」
である。
それらの能力はこの変革の世の中で生きていくためには大変必要な要素であると思う!!
志だけでもだめだし、人間的魅力が欠けていても人はついてこないだろう!!
やはり、それを二つとも身につけていくことが何よりも大事なことだと思う。
そして、その志を語っていくなかで、
夢想家にならずに理想家になることが大事であるという。
それは、ただ夢を語るだけにとどまらず、
その夢を実現するために何をしなければならないかを考え
行動に移すことが必要であるというのだ。
確かに、自分も夢のために行動は起こしてきたつもりではあるが、
その人にとってはまだまだ甘く写ったのだろう(><)
人間は人によって成長していく
今回このような本に出会えたのもまた人の出会いがあったからだと信じている!!
人を巻き込み、自分ひとりではできないようなすばらしいものに
挑戦することが求められていることであるとつくづく感じた!!