きょうの SONGS
「伝説のバンド、ザ・タイガース」 として、地元紙のラテ欄に、
白黒だけど写真つき、紹介文あり。
「伝説のバンド、ザ・タイガース=写真=。
1971年の解散以来、音楽界を離れていた瞳みのるが昨年、復帰した。
沢田研二のコンサートツァーに岸部一徳、森本太郎、瞳が参加し、
4人で日本中を沸かせている。
大ヒット曲の数々を届けるほか、
ザ・タイガース時代のや、
友情再開の感動エピソードも紹介する。」
ジュリーの根っこには、ずっとタイガースがあると思っていた。
ピーの根っこにも、やっぱり、タイガースがあったんだね。
きっと、どのメンバーの中にも・・・。
ずっと、みんなの中にタイガースがあった。
「歌っていなくても、枯れないで、青々と育っている!」と、ジュリー。
『根っこ』って、やっぱり、そういうものなんだなぁと思った。
それだけ、一生懸命やりきってきたということ。
「あのころのことを思えばなんだってできる。」と、ピー。
そんな青春があったことは、本当に幸せなこと。
自分を省みても、そう思う。
「昔にもどってるような感じがしてものすごく楽しい。」と、タロー。
「戻れてよかった。」と、サリー。
本当に楽しそうな4人。
トッポも見ていたら、戻ってきて!
シローも元気になって、帰って来て!
『ほぼタイガース』 じゃなくて、
完全な、前よりもパワーアップした、
六人の 本物の 『The Tigers』 が見たい!
突き抜けたトッポの高音が聴きたい!
それにシローの高音のコーラスも加わったら、
どうなるんだろう?
1月24日、武道館で顔を見せて!
40年後の同窓会!
まだ、諦めていないから。
Oh Please!
祈っています。