歌が下手で人前で歌を歌わなかった私が、1日10分だけでプロ級の歌唱力で堂々と人前でも歌が歌えるようになった方法 -20ページ目



こんにちは。わっしょいです。






私が歌を始めたころには、

右も左もなにもわからなくて






歌う姿勢も呼吸の仕方も

何もかもわかりませんでした。









「誰か、一から全部教えてーー!!」









って悩んでたことを

今でも覚えてます。









ただ、人見知りで

人に聞けずに一人で

悩んでいただけでしたけどね。










気にしなくてもいいことでも、

神経質な性格のため

どんなことでも

気にしてしまってました。












今考えたら考えて悩むだけで

疲労困憊になっていたんじゃないか










と思うほど考え込んでいました。










その中でも歌うときの姿勢がわからず、

すごい体勢で歌っていました。






寝て歌ったり、



前かがみに座って歌ったり。







本当にわからず困り果てていました。










正しい姿勢ができてなければ、

うまくお腹を使うことよりも




すぐにガラガラ声になって

疲れてしまいます。









なので

今回うまく歌う上で重要な









「歌う姿勢」









についてお話します。











「いやいや、そんなこと知ってるよ」










なんて声が聞こえていそうですが、

歌が下手な人ほど、

できてないなかったりしている人が多いんです。












実際に私も指摘されるまでは、

まったく知りませんでした。











正しい姿勢があり、

その姿勢を維持することで

うまく歌えることが大事なのです。












この姿勢を理解できていれば、

あなたは










「力まずに歌える」







「楽な気持ちになる」









という感覚を覚えます。










あれっ?




声がスムーズにでる!!








と思うようになってきます。










今までの歌では感じられなかった

本当の歌のメロディを感じることができて

歌を歌うのが好きになります。







歌が下手だから、歌わない







というあなたの考えを

覆すものになります。











逆にこのことを

知らないでいると









歌っているときに










「歌うのが苦痛」










という感覚に襲われ、










歌うことが嫌になります。











実際に私は歌っていても

力んでしまい声も枯れ

疲れる一方でした。












友人や家族が

楽しそうに歌ってるのをみて、

嫉妬することしかできませんでした。












知らなかった時のことを思い出すと

もちろん歌うのも嫌になるな。






と思います。











自ら歌いづらい姿勢で歌うのですからね。













ではどのよう姿勢で

歌えばいいのかというと














歌うときに足を肩幅に開き

自分の利き足を

少し前に出すといいです。











尚且つ、重心を少し前に。








つまり、ほんの少しだけ前傾することです












まっすぐに立ちその姿勢から

ほんの少しだけ体重をつま先に
集中させます。











ほんとに少しの前傾でいいです。












つまり、身体の重心を前にすることで

自然と楽にリズムが

取れるようになるということです。











よく歌うときに完璧に歌わなければ、

点数のために張り切りすぎて、

姿勢を気にしなくなります。








よく見かける直立しすぎる姿勢。







私もよくこんな姿勢で

歌っていました。










立って歌うのだから、

直立でも歌えるだろう。










そんな考えをもって必死に

直立したまま歌ってましたが、









それは大きな間違いだと

気付きもしませんでした。











なぜ、直立したまま歌を

歌ってはいけないかというと







人それぞれ体格が違うからです。







それを理解すればわかると思います。










「体幹」と呼ばれる体の胴体には

背中やお腹、

お尻などの筋肉、骨盤があります。










誰しもが同じ体幹ではありません。









特におへそを中心とした

体幹が鍛えられるほど

発声に大きく関係していきます。










うまくおへそ周りの筋肉を使いながら

歌うと声の張りも変わります。










なにより今まで歌い終わった後

すぐに疲れ切って声が

ガラガラだったのが、









別人のように変化します。










これは正しい姿勢になることで、









これまで使わなかった体幹の筋肉が

使われるようになり、

呼吸をうまく使えるようになったからです。










もし歌うときに











「姿勢がよくわからない」





という状態なら今すぐ

改善してください。











正しい姿勢で歌うことで以前より

断然楽に歌えるようになります。









正しい姿勢を習得するだけで、

よりうまい歌が

歌えることにも繋がります。











まずは、この









「正しい姿勢」をマスターし、










今までにない感覚をつかみましょう。










最後まで読んでいただき

ありがとうございます。





次回もお待ちしてます。









元・歌ヘタ女子大生 わっしょい