歌が下手で人前で歌を歌わなかった私が、1日10分だけでプロ級の歌唱力で堂々と人前でも歌が歌えるようになった方法 -19ページ目






こんばんは。わっしょいです。





あんたは歌っていて

息遣いがうまくできず、

いつも呼吸しづらくないですか?





私も下手だったころ




「息ができない」





「なんでこんなに

苦しくなるんだろう」





「歌詞のどこで

息継ぎするのかわからない」






と毎回歌っていて

思っていました。




自分では

まく歌えているはずが、




ほかの人からすると


ただただ苦しい歌声



にしか聞こえないんです。





当時はだれにも相談できず、

毎日悩んでいました。






今回は

歌うときに必要な








「正しい呼吸の仕方」








についてお話しします。






歌うとき

必ずと言っていいほど

大事な呼吸法。





どこでうまく息継ぎすればいいのか

わからなくなったことはありませんか?




まさに私は






「自分のタイミングで

息継ぎをすればいいんだ!」




と思って歌っていたので

正しい呼吸法があるなんて

考えてもいませんでした。







これからお話しすることを理解し

身につけることができれば





まるで





今までの苦しかった息継ぎが

嘘かのように




楽々と

歌えるようになることができます。





これまでの歌い方に比べて

力まず

息継ぎができ




歌うことが

楽しくて仕方なくなります。





逆にこれができないと




「息が苦しい」





「音程がずれる」




という感覚や





まるで



地獄で

歌わされているような感覚

に陥るかもしれません。





すぐに歌うのがきつくなり、

声も思うようにでなくなって




最後まで歌いたいのに

途中で演奏停止ボタンを

押したくなってしまいます。





本当に体中が

しんどくなる一方で、






歌い方が悪い?

音痴だからかな?

練習不足?




など考えてしまいます。





決してそうだとは

言い切れません。







この方法は






「腹式呼吸法」







といいます。



よく耳にする言葉ですよね。




ただ息が苦しくなるまで

呼吸をしないのではなく





ある感覚で


「お腹の筋肉を使って」


歌うということです。





プロの歌手や

合唱部の方たちは

うまく使っています








つまり、

お腹の筋肉を

使わないと歌えない

と言ってもいいと思います。







この腹式呼吸法を

身につけることができれば

周りの歌がヘタな人に

差をつけることができます。







もう、

気分がよくて

楽しくて仕方なくなるのは

間違いないです。







ではどうやるのかというと







前記事でお伝えした





「正しい姿勢」







をとります。







そして



「のどに力を入れる」




ということから




「おへそに力を入れる」






ということに

意識をおいてください。







おへそに力をいれて

呼吸をおこなっていけば







正しい呼吸ができます。









これだけでは





「理解ができない」



と思うので、







ここで歌詞を

よく見てみてください







歌詞には文節があります。






今までは

繋げて歌っていたが








今度は

歌詞と歌詞の間で

息継ぎをしてください。







わからないのであれば、

まずは




「歌詞の音読」






をします。







音読すると

どこで息継ぎが必要なのか

わかると思います。









私も歌詞を音読して

おへそに手をあてて

息継ぎをしていました。







そうして息継ぎの

感覚を掴むことができました。








メロディに合わせて

歌いながら息継ぎをしていると






よくわからなくなり

歌えていると

勘違いしてしまうこともあります。







歌詞を音読して






この息継ぎの

感覚を覚えて



この動作を

しっかり覚えてください。








息継ぎするときには、

必ずおへその筋肉を

使います。








この動作により、

うまく呼吸ができるようになり







スムーズに歌うことが

できます。






うまく呼吸することで

変に意識せずに

勝手に息継ぎができてきます。









どれだけ、

のどに力をいれて歌っていても





呼吸は苦しくなり

うまく歌うことはできません。






うまくおへそ周りの筋肉を

使うことで



呼吸しやすくなります。






「のどに力をいれる」

という意識は

しないでください。





もう地面に足が

引っ付いたかのような

歌い方だった私が、




「正しい呼吸法」




を意識するだけで、

別人のような歌い方に

なることができました。







「これはすごい」





という実感をすることが

できました。








「正しい呼吸法」を




さっそくあなたも


実践してみてください。









必ずこれまでにない感覚、




「楽に歌える」




いうことがわかります。






歌を歌いたくて




歌いたくてたまらなくなります。





何段階もレベルUPした歌を




手に入れ周りを





圧倒させましょう。






もし、


わからないことがあれば

コメントや連絡をくだされば


お答えして力になりたいと思います。







最後まで読んでいただき

ありがとうございました。







次回もお待ちしてます。









元・歌ヘタ女子大生 わっしょい