アセンションで始まる世界 -9ページ目

現在の生活維持奴隷的支配構造から新世界観への移行に向けて

 
前置きは少し長いですがわかりやすく、初心者向けです


主に現三次元物質界からのアプローチですが、精神面への応用も十分可能と思います。


以下スライブムーブメントJapaneseです


スライブムーブメントJapanese


すべてに感謝します。


ありがとうございます。




アセンションに感じた記録簿-CA3E0026.jpg

陰謀論者の空騒ぎ(アセンション陰謀論)などについて

 
“支配層”による“ゴイム(家畜)化計画”の進行状況とか


「“アセンション”するにはお金等の物欲を捨てる必要性がある」と説き、信じ込ませ、その後の“全電子マネー化”による個人財産の没収と貨幣の廃止への移行を円滑にする目的がある等々・・・


「このままでは完全に“支配層”の望む世界が実現してしまう」「奴隷地獄の始まりだ」と騒ぐ


そんな話に浮ついた気持ちになって自分も何かしなければと煽られている

そんな方は“自分”に聴いてみて下さい

ざわめく心を落ち着かせて、

まだ確信を持てないから、幻世界に未練が残っているから誰が支配するかを恐れる


自分の内に観じる


ここも頭での理解だけでは落ち着きを得ないでしょう、心から観じ納得しなければ・・・


あえて言うなら“それでも執着しない”でいいんです


術中に嵌っても光に生きるんです


何の見返りも無く、支配層が得し家畜層が地獄を見る世界でも光に生き抜く覚悟です


もしあなたが“計画は順調に進むが最後にひっくり返る”ことを自己の内に観じることが出来たなら陰謀論にブレることなく自己の信念に取り組めるようになるでしょう


もとからあなたは“自由”ですから


これ以上、自分で自分に足枷をはめ“自由”を狭める策略に乗って自分の人生を無駄にしないでください


すべてに感謝します。


ありがとうございます。



アセンションに感じた記録簿-CA3E0026.jpg

ある兵士の心の記録15

 
最近、男は“暗示”の力に着目していた

夏の休みには自宅の屋上で日光浴しながら物思いにふけり、独身時代によく行ったサウナの気分に浸る

仰向けで45分、うつ伏せで45分の計90分だが、なかなかの汗を流せる

この時期の猛暑日なら、いつもの事だが始めて15分程で汗をかきはじめ「90分通しでいられるかな?」と頭をよぎりだす

かつては一度決めた計画に意地でもってかじりつく心持ちで頑張っていた

頑張った分、その後の水風呂とシャワーが最高に感じられるからだ

しかし最近はあまりこだわらず、キツいと感じたら途中だろうが水風呂にドボンしている

「今日は少し粘ってみるか」

男は海に浮かぶ氷山を思い浮かべ、サウナのよく冷えた水風呂の感覚を想像した

自分の中に“暑い”感覚と“涼しい”感覚が同居してしばらく・・・

いつしか“暑い”感覚がどんどん強くなり、時計を見る

「41分か、あと少しで裏返しだな・・・」

しかしここからが長い、「そろそろか?」「42分」、「42分47秒」

男は今一度、氷山の映像と冷水風呂の感覚を取り戻そうと試みる

そして時計を見ると「45分2秒、よし裏返しと」

姿勢を変えるとだいふ楽になる
こんな調子で1時間半の日光浴を終え、水シャワーを浴び水風呂に浸かる

男「“私”の視点、“私”の魂座標ajt54-8082331ya・・・」
「視点が違えば世界も違う」

「遅かれ早かれ死ぬ中で、観じるのは苦か楽か?」

「弱肉強食の世界の中で、食われるものの観じる世界は喜びか苦か、はたまた両方の混在か」

「単なる1つの視点としての“私”がそこから見える“世界”に感覚と感情を支配されながらも支配しようと奮闘している」

「今、水風呂で十分に冷えた体を“暗示”で暖める」

「究極の自己満足の力は侮れない」

それを恐れる存在はあらゆる惑わしを仕掛けてくる
「あいつは三次元の幻世界で実現出来ないから逃避した妄想世界で満足する惨めなやつだ」
と挑発し再び幻へと誘う

真の自己暗示の力に目覚めさせないように・・・

縛り付けておこう、永遠に力を吸い尽くそうと・・

だが確実に目覚めていく、今まで己を縛り付けていた拘束具と目隠しが必要なくなっていく・・・

悪をも含め全てを産み出した親たる愛は全てを赦し立ち直らせる

男は満足げに水風呂から上がった

(続く)