被害者と加害者
今世だけで“被害者”と“加害者”の関係を見てみると
周囲(やじうま)も含めて“加害者”への怒りや憎しみに任せて“加害者”を“裁き”“罰する”ことで少しでも感情のバランスをとろうとしているようです
しかしこれは“メグリ”は巡り
過去生では“被害者”と“加害者”は逆の関係であったかもしれません
魂は魂を成長させるためにあえて自分に過酷な人生を計画して「それを乗り越える」と神様と約束して産まれることがあります
魂レベルでの同意では親に“子どもの死”を乗り越えてもらうため子どもや幼児の内に“死ぬ”ことに同意して産まれてくる魂もあるのです
よく「被害者の身内の気持ちになってみろ」と言いますが被害者の身内は“許す”のが被害者本人の為にもなるでしょう
仮に“被害者”が亡くなっていたら身内が憎しみや悲しみに囚われていることは魂レベルで「ありがたい」とは思わないでしょう
被害者の身内もその悲しみや憎しみを乗り越えて生きていくことに同意して神様から生を受けているのだから
それら生前の記憶や魂の意志に辿り着くまでは人それぞれです
私達は今世で“借銭済まし”(カルマの解消)をして先に進むという手順があるようです
長くなりましたが、急遽記録したく記事にします
すべてに感謝します。
ありがとうございます。