次の日から書き始めて
ようやく書き終わりました
サンダースネイク
ユメノハウス
◎Song for you
◎ライセナイ
◎Dis is a LOVE
◎Se-nd
◎常夏ココナッツMUSIC
◎ALIVE
◎若葉の頃
◎スターライトなくても
en.曇り空、晴れ
かに座の曲をやらなかったのは
驚きでした。
7ヶ月。待ってました。
泣いて笑って泣いて笑って
楽しいが勝るものなんですね
だってすごくかっこよかった
いつもの場所。下手。
幕が上がるとあきちゃんは上手寄りでした
(まずそこを確認)
はるぽんの足が見えたときに
"始まる"と思いました
この音がすきで
この声がすきなんだと
もう一度ユメノハウスのライブに行きたい
そう思ったのは
ぐっと心を掴まれたからで
あずさんの歌声をすきになったから
すきだなあって
想いが溢れて止まらなかった
守らないといけないもの
大事なことだと思う
凄いことだと思う
そこまで言わなくていいよって思ったことも
そこまで言おうと思ったんだろうなあ
"裏切ったことは事実だから"
そうあずさんは言われてたけど
"裏切る"って言葉ではしっくりこなくて
なんだろうなあ
裏切られたとは特に思わなかった
"あずの方がよっぽど大人。
俺とあきちゃんと春輝の方がわがままで"
大人とか大人ではないとか分からないけれど
でもその"わがまま"が
誰かの支えになっている。
お客さんの顔を見ながら歌っている姿を
目に焼き付けました
Song for you
あずさんのマイクへの入り方
とてもとてもすきです
今日はこの歌を
どんな気持ちで届けたのだろうか
この先もずっと。
ライセナイ
どれもこれもがかっこいい。
"お見事"ははるぽんが。
Dis is a LOVE
聴くとなんとも言えない気持ちになる
感情移入をするような
今までになかったような感覚。
こういう歌詞もすきなんだよなあ
そしてあきちゃんのドラム
メロディと一緒に叩くところが
より一層表情が出て楽しい
Se-nd
気がつくとドラムを見ているのは
変わらなかった
暴れまわる姿が懐かしかったなぁ
キーボードとベースの見せ場は
やっぱり片方しか見れなかった
これだけは本多さんを最後にしたかった
音源ではあまり聴こえない部分も
ライブではしっかりと。
常夏
聴けたらいいなとは思っていたけれど
いざ聴けたら嬉しくて嬉しくて。
ユメノハウスが出発したばかりの頃
3人で並んで聴いたときのことと
水戸で聴いたときのこと
思い出しました
他にもたくさん。
夏がやってくるって実感する
冬に聴いても心は夏になる
この日は
ユメノハウスのいない夏がやってくると
思ってしまいました
みんなで歌えたこと嬉しかった。
ALIVEは
聴けば聴くほどすきになっていって
頑張ろうって何度も思わせてくれる
言葉では言い表せられない
あずさんの声にぴったりだね
この曲を聴くと心が晴れて
一本の道ができる
若葉の頃
座りますよね
その優しい声で歌いますよね
asiaワンマンを思い出した。
床ばっかり見てたなあ
スターライトなくても
この曲が始まるときの
ひやっとした空気がすきです
音源がないときに
歌詞を繋ぎ合わせていたこと
思い出します。
だいすきな曲だから
最後にきちんと顔を見れて聴けて
よかったなと思います。
今まで見れなかった部分も
少し見れたからよかった。
当たり前だと思っていなかったけれど
きっといつの間にか当たり前に
なっていたんだね
アンコール
懐かしいな、懐かしいな
そう呟きながら始まった
曇り空、晴れ
来るかな、来るかな、って思ったら
いつものメロディーが流れた
前を向けなかった
涙が溢れて止まらなかった
この顔を見せたくなかった
"笑え"
頭上で発せられたその言葉は
心からの願いのように聞こえて
感情の起伏が最後の最後で
振り切れた気がする(笑)
視界は涙でいっぱいで
それでも笑ってた
思い出が詰まっている
就活していたときも就職してからも
何度も支えられてきました
"大丈夫"
この歌をうたっているときの
あずさんの声がすき
また聴けた
優しいその声が
いつも救い上げてくれた
ユメノハウスの音楽が
背中を押してくれた
あずさんが前に座ったとき
"見上げた空は無限大だったんだ"
手を上にあげた姿がかっこよくて
きらきらしていた
いつもユメノハウスに向かって手を伸ばしてた
きらきらしていてかっこよかった
"活きることを死ぬ気でやろう"
その時の顔を忘れないと思う
目が合ったとき
私のすきなあずさんだった
優しい顔してた
自分の心を晴れにしてくれるのは
いつもユメノハウスの音楽でした
初披露した
2014.03.31
その日もサンダースネイクだったね
映像が残っていること感謝します。
想いを込めてセトリに入れてくれたこと
最後の最後までそういうところだなあ。
ありがとうございました。
やっぱり本多さんを重ねてしまって
本多さんがいる気がしてしまって
申し訳なかった
こういう風に動いていたなとか
お見事って言ってたなとか
下手というよりも
本多さんの前が私の場所でした
最初は真ん中で聴いたり上手が多かったのに
いつの間にかね。
何がきっかけだったかは忘れたけど
この日も迷わずここでした。
終わってから
もうここには来ないね
なんて話をして
寂しくなった
あきちゃんの変わらなさ、というか
"もう、知らないよ~?"って呆れながら
笑うあきちゃんに安心した
それだけは残しておきたかった
やっぱりね、こういうときに
できないことは分かっているけれど
笑顔が一番なんだよなあ
笑えるっていうのは
何も思っていないからではないんだよ
思っているし、思っていたけれど
笑っていたかった
笑顔で送り出したかった
上手くできなかったなあ
3年間いろんなことがありました
想い出拾い上げれなかった
あずさんのその声がすきで
その言葉もその背中も
大きな笑い声もすきでした
優しくて温かい声色がすきでした
幻みたいだった
夢みたいな時間だった
ユメノハウスで出会った音楽も
活動休止や解散が多くて
3年前に戻ったみたいです
正直言うと
こんなに苦しいのなら
戻りたいって思いました
こんな想いをするならって思いました
それでもこんなにもすきになれてよかった
今は他の音楽を聴きに行って
ぽっかり空いた穴を埋めるのに必死です
極力時間を空けないように
そうでもしないと立てなかった
放心状態だった1週間
しごとに打ち込めなくて
だめだなって思った
この穴を何でもいいから埋めないと
全てを投げ捨てそうだなと
形の合わないものも
手当たり次第詰め込みました。
こういうときに
いろんなバンドをすきでよかったと
思いました。
変わりはいないけれど
今ステージに立つ人を
もっと応援しようと思った
この気持ちを忘れないように。
ユメノハウスと同じ形で
すきになれるバンドがいるといいな。
当たり前に遠征して、
距離なんて関係なくて
時間が合えばライブに行って。
その音を聴くためなら
どこへだって行ける。
言葉で言ってしまえば
薄っぺらく聞こえるけれど
溢れる想いに蓋をしました
これ以上溢れないように
蓋をすれば上手く過ごせると知ったから。
たくさんライブに行ったとしても
忘れないよ、どの景色も。
いろんな場所に
連れて行ってくれて
ありがとう。
いろんな経験をさせてくれて
ありがとう。
この先のことは考えずに
ひとまず休憩します。
ゆっくりゆっくり自分のペースで。
今はまだ何も聴いていないから
分からないけれど、
これからのユメノハウスのことも
5人と変わらないくらい
すきになれるように。
自分の決めた道を真っ直ぐ歩いてください
その道を応援しています。
どうか幸せでいてください。
みなさんまたどこかで。
ありがとうございました。

