ワールドサッカーフリークスのブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

サポーター1000人を騙したハイネケンのサプライズプロモーション

ACミランのサポーター達1000人をターゲットにした企画です。

UEFAチャンピオンズリーグでレアル・マドリードを迎え試合をするビッグマッチ。

サポーターなら絶対に見逃せない試合ですが、その日に限って彼女や上司から誘われコンサートに行かなければならなくなります。

コンサート開始15分立つとスクリーンには「ビッグマッチを見逃せないだろ?」の文字が映し出され、

曲はチャンピオンズリーグのテーマ曲に!

この演出にサポーターが大興奮している様子が伝わってきますね。

最高にかっこいい演出だと思いました。

日本のビールメーカーもこれくらい粋な演出はできますかね?




ACミランのユニフォームはこちら


ミラン

iPhoneで本格トレーニングできるARアプリ


iPhoneのカメラを用いて、AR(拡張現実)技術でリフティングを練習しまくれるアプリ「ARSoccer」が115円で販売中ですよ。腰の位置にiPhoneを構えると、足の上にバーチャルなサッカーボールが落ちてきますから、あとは本当にリフティングでボールを蹴っている感覚でレッツプレイ! 程よいエクセサイズにもなって、なかなかはまっちゃいそうです。好きなデザインのボールが選べるのもうれしいですね。


ARSoccerは、iOS 4.0以降にのみ対応していますが、開発を進めたクリスさんによれば、新たにiOS 4から導入されたAPIのおかげで、カメラが捉える情報へと毎秒30回のスピードでアクセス可能になり、高度なARサッカーの世界が実現したんだとか。今後も数々の新境地を切り開くアプリ開発に挑戦していきたいとのことですから、どんな素晴らしいアイディアが飛び出してくるのか、楽しみにしたいですよね。

スポーツのビデオ判定



今年度W杯で疑惑のノーゴールとして問題になっているドイツ対イングランド戦でのジャッジですが、サッカーにビデオ判定が導入されることが議論されています。

国際プロサッカー選手協会(本部オランダ)は国際サッカー連盟(FIFA)に対し、ワールドカップ(W杯)などの重要な国際試合の判定で、審判だけに頼らず、ビデオなど現代テクノロジーを導入するよう求める声明を出したそうです。

声明によると、上の動画にあるドイツ対イングランド戦でテレビでは明らかにゴールだったがジャッジはノーゴールだったことと、ルゼンチン対メキシコ戦でも、ビデオで明らかだったアルゼンチンのオフサイドが認められず、同国の得点に結びついた--と指摘しました。



最近のテレビ放送は鮮明に映りますし、スローモーションも多用されています。

テレビを通して観戦している多数のファンにとっては、審判のミスジャッジには気が付きますし、明らかなのは確かに腹が立ちますね。

しかし、ジャッジを機械の性能に任せてしまうのも面白味にかけるような気がします。

ジャッジにも審査基準があるようで、誤審をしたりするとペナルティを受けて、次回から笛を吹けなくなるらしいです。

よい試合を作るために審判と選手が協力して面白くなればいいですね。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>