顧客に聞く
『1億稼ぐキーワード』のT氏の紹介で、『営業マンはことわることを・・・』のI氏にお会いしてきた。
I氏からいただいた『気絶するほど儲かる絶対法則』にこうある。
”お客をひきつけるフレーズはだいたいお客が言う。
買った理由は何ですかと聞くこと。逆に、買わなかった理由を
聞いてもいいです。
それから一番印象に残った言葉は何ですかとか、ピンと来たの
は何ですかとか聞くと、ポロっといいますから。”
シンプルだがうちでも応用してみよう。
また、”トップはやさしく、ナンバーツーは厳しくというのが組織には
一番いいのです。”
事務長のT氏は以外に厳しいのでいいのではないかと思った。
ピュワ&極道
昨日は、鼻が一日中グジュグジュしておったが、何とか私塾に参加できた。
私塾では一部上場企業部長のO氏のビジネスのためのプレゼンが行われていた。
前回サボった私は、そのような課題がでていることも知らず、傍観者となっていたのだが、
プレゼンを聞いている間じゅう、この商品を自分のビジネスに結びつけることばかり考えていた。
どうも自分から離れられない性分なのだろうか?
マーケティングとは、他人の気持ちになりきることであろう。
自分はエゴの塊なのかと思いきや、最近他人から、やさしいとか、純粋とか、あったかいとか、ポジティブなフィードバックが多い。どうも単なるお世辞にも聞こえない。人格がついに分裂してきてしまったのだろうか?
M師匠はあいかわらず面白い。なによりも正直だ。子供と遊ぶのはつまらないとか。世間のたいていの人はいい人ぶって、家庭を大切にしてますとのたまうものだが。
M師匠は純粋で、きわもの、つまり極道なのだろう。だから異常解がだせるのだろう。
そのM師匠からブログを毎日書くようについに命令されてしまった。
ブログを書く目的は”ノブレス・オブリージュ”だそうだ。M師匠は崇高さとお下劣さを兼ね備えた不思議なお方だ。
なおWikipediaによれば、この言葉の意味する概念自体は聖書 に由来しているそうだ。「すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、更に多く要求される」(「ルカによる福音書 」12章48節)(新共同訳)。
失態
昨日は私塾をサボルという失態をしでかした。
D氏に出会うまでは、他人は何も解決してくれない、自分を磨きあげるしかないという緊張感があった。
D氏が1週間で”解”を出してきてからというもの、どうも私の無意識の中に、なんだ自分より得意なヤツに任せればいいジャン!という甘えが芽生えたのだろう。
しかし、私塾のブランド(キツイけど結果が必ず出る)を傷つけるわけにはいかない!
私もせめて3か月で10kgの減量をここに誓ってしまおう!