先日、親に買ってもらった、うさぎの茶碗をわってしまったので、
昨日(2月18日)渋谷のロフトに行ってまたうさぎの茶碗を買った。


割っちゃった時すごい喪失感が襲ってきた
大学に入ってからはずっとこれ使ってきたし
親がおそらく「可愛い」という理由だけで買ったところを想像するとね。


贈り物とか、自分でこだわって買ったものってそういう選んだ場面を想像できるから好き


でもまた、新しい思い出のつまったうさぎ茶碗を買えて満足。
だるま茶碗と迷ったこととか、うさぎの茶碗ばっかだったこととか、きっと忘れない。
今度は割りたくないな






昨日夜からマックに行って、SPIの勉強とコトラーのマーケティング3.0読んでた
やっぱ実感したけど、俺は欲を絶って賢者モードにならないと勉強できない。
受験のときからそうだ。あ、賢者モードって変な意味じゃないから。使いたかっただけだから


勉強をするしかない状態に自分を追い込まないとだめな人間
それは、危機感を持ってないからだ。志望度が低いからだと言われればそれまでだけど


受験時代から心がけているのは、「質」を重視すること
10時間とか勉強できないんだからその代り集中はする
まあ平日でも5時間近くは勉強してたけどさ



SPIは正直ずっとさぼってきたから満点に近い点数とれる気がしない
でもそれをやらんといけんばってん、やる。




コトラーの本は、まさに俺が考えてたことのはるか上を知れてよかった。知りたい情報が載ってた
広告は、広告会社じゃなくて生活者が作るようになる、とか
生活者がコンテンツをつくることが増えてる→コンテンツをつくるよりもコンテンツを作れるシステムを作る、とか(これはキャリセンの人に教えてもらった)


すべてではないけどすでに実践されてんだって


広告も、生活者が作った広告が広告会社のものをおさえてコンクール?1位とか


wikipediaも「協働」「共創」のひとつ



かといって協働は情報技術だけにとどまらない

例えば、P&Gの「コネクト・アンドディベロップ」戦略
世界中の企業家などによって構成されるネットワークで商品開発をする。
実際に電動歯ブラシなどのヒット商品を開発している



これからはそういった協働が流行るらしいよ。


そういったことから、未来の企業はヒトデにたとえられるらしい
なんでかっていうと、ヒトデには頭がなくて細胞が寄り集まって協働しているから。



俺は、まさにそれがやりたいやってみたい
とりあえず、この本の内容を覚えたくて、読みながらノートとってしまった
なんか授業みたいなw



で、やってて思ったのがやっぱマーケティングって面白いってこと



最近、どんどん視野が狭くなってきてて、広告会社のことばっか考えてる
でも採用人数少ないし人気だし。。。


マーケティングならどこの会社でも少しはある
そういう目線で見れば少しは視野広がるかな


でも正直・・・・



すごい落とし穴にはまってる気分。





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直接バカにような、自分に自信があるやつは大嫌いだ
あと、口が軽いやつとか、俺が好きな人を悪く言うやつ。







最近また実感したのは、異性に秘密を話してはいけないということ
「女は口が軽い」とかそういうことじゃなくて「異性」ってのがだめ。


俺が異性に秘密を話したとして、それを異性の友達同士で話されたら何もわからないし
性別が逆でもそう。


あとは、恋人がいるやつも同じように信用ならない

結局恋人に話されて異性同士の会話にされるから。



恋人にも他人の秘密を話さないっていうのが他人から見たらどうなんだろ
別にすべてのことを話さないわけじゃないけど


まあ普通の人は隠し事なしね(はーと)とかいって話すにきまってるから秘密話すべからずだね


すぐに情報を教えてくれる人は便利だけど、自分の秘密を話す気にはならない、そういうことでしょう。
何か秘密を知りたいと思ったら人にはしゃべらない。そういうこと






その点、同性のヒリアほど信用できるものはいないだろう(キリッ
同性のヒリア友達をもっと尊重すべきで、ヒリアはもっと胸をはるべきなのである。