ドラクエモンスターズをやってた時代に行っちゃって戻ってこれない。

テリワン。


友達にソフト借りたけどなくしちゃって、代わりのソフトを友達の家に泣きながら謝って渡しにいったんだった。


でも後から無くしたと思ったソフトが出てきて(おばあちゃんが片づけていたから失くしたと思っていた)、
子供ながらにとても理不尽だと思った。
俺の涙はなんだったんだと。
あれほど親に叱られたのはなんだったんだと。



思えば、あのゲームで人生初の集中力を発揮したかもしれない。
兄がゾーマ、俺がミルドラースをつくってお見合いしよう、そうしてデスタムーアをつくろう、と決めていたのだが
デスタムーアが一刻も早くほしくて一人で二人分の作業をこなす集中力を見せた。



欲しいものがあれば本気で手に入れようとする。
頑張れないのであればそれは本気で欲しいものではないんだな。
そしてデスタムーアは本気で欲しいものだったんだ。




何十時間、何百時間費やしたゲームなのでBGMをようつべで聴くと泣きそうなほど懐かしい
思い出は優しすぎる。







今日は小中と同じ部活のやつが夢にでてきた。
確か中二までは仲が良かったんだが中三で決定的に仲が悪くなった。


今でも一年に何回かは夢に出てくるので相当な嫌いっぷりだ。
俺の嫌いなタイプはあいつにかなり影響されているはず。
「調子に乗ってる」「自信家」とか。



中学は良くも悪くも今の自分の大部分を形成している気がする。

小学校の時は仲良かったデブが中学で柔道部に入ったらヤンキーぶって俺の嫌いなタイプになったりで、中学校には嫌いなヤツが多いような気がする。

高校には嫌いなやつは恐らく一人もいないし、大学でも性格が決定的に嫌い、というのは5人に満たないんじゃないかな、ということを考えるととても多く感じる。





もちろん好きなやつの方が圧倒的に多いんだけど、地元のやつとはもう違う世界なんだろうということを感じる。
「ヤンキー」「調子乗ってる勘違いヤロー」みたいに変わってしまったやつが多くて、これが田舎のダサいところなんだなあと思う。


東京出身ではないので田舎だから、と決めつけることはできないけど。もしかしたら東京でも小学校の集まりは「ダサい」のかもしれない。




それでも小学校の頃から変わってないやつがいるととても安心する。
女の幼馴染とはあまり話さなくなったが(3歳くらいから中3までずっと好きだったのにw)男幼馴染との付き合い方は全く変わっていないし、

派手派手なギャル男で一見俺の苦手な格好をしてるやつでも性格や話し方は小学校から全くかわっていなくてイイやつがいたり。



地元に残っているか否か、というのが決定的な違いになってしまっている気がする。
地元に残るともう子供を産んでいたりで色々と自分との違いを感じる。
今年の夏に同窓会みたいなのあったけど、3分の1の時間を同じ部だったトモヤと話す時間に使っていた気がする。

「地元に残った人って何か違うよね」って。
もちろん地元に残ったかどうかだけで違いが生まれるわけじゃないけど。



そんな中「変わっていない」人というのがとても嬉しい。





自分も変わっちゃった人にはなりたくない。
中学時代が自分に強い影響
小学校は楽しかったなあ
決定的


主題はこの4つ。決定的。