
この中にぃ、東リべ見てないやついるぅ?!いねぇよなぁぁ!
はい今日は。wsd2160です。今回はアニメ東京卍リベンジャーズ第16話のあらすじと感想を書いていきたいと思いますぅ!
前回芭流覇羅のアジトに行き、場地くんの反対尋問をしたタケミチ。そこにて、場地くんの回想にて東卍の創設メンバーに何があったかが語られます。
2003年の夏、マイキー、ドラケン、場地、一虎、三ツ谷、パーちんの6人は熱海の海に遊びに来ていた。他5人が単車に乗ってる中、一人マイキーが原チャに乗っていたから、チンタラ進んでいた。そのことに少し不満をこぼすパーちん。中がいい。羨ましい。こんな中がいい中学生なんてどこにいるよ。
そんな中、地元のヤンキーに絡まれマイキーが乗っていたマイキーお気に入りの原チャがバカにされた。マイキーが少しキレたことによりヤンキー達は退散しますが、今度はマイキーの原チャがガス欠してしまいます。
運悪くジャン負けした場地がガソスタヘ行くことになり、夏の炎天下の中原チャを押していきます。すると、さっき絡んできた地元ヤンキーがまた絡んできて、場地をリンチにします。そこで、地元ヤンキーがマイキーの原チャをバットで殴ろうとしますが、場地が間に入り場地自身が原チャの代わりに殴られます。そこに「水着忘れちゃった」とのんきにマイキーが来ます。マイキーは場地によったかと思うと、原チャを蹴っ飛ばします。そして地元ヤンキーに言い放ちます。
「何てめー等、俺の大切なものを傷つけてんだよ?!」
地元ヤンキーの一人は「イヤ今原チャはお前が蹴っ飛ばしただろ!」と突っ込みます。ヤンキー的確なのは草。まあでも、ここでの大切なものって、場地という仲間のことなんですよね。そして地元ヤンキーの一人をノすと、場地に、
「大丈夫か場地?立てるだろ?こいつら全員鏖だ。」
といい、ヤンキーに向かいかかります。いやーマイキーかっこよすぎる!
場面は今度はマイキーの誕生日少し前である、8月13日に切り替わります。
一虎のバイクのケツに場地が乗り、走行している状況です。そこで一虎の提案によりマイキーが憧れているバイクの機種であるバブをプレゼントすることになりました。しかしいくらなんでも中学生なので、お金がありません。そこで一虎はカッコいいバブが展示されているバイク屋ヘ場地を案内し、この展示されているバブを盗むことを提案します。場地は盗みに抵抗の意を示しますが、一虎が大切な友達であること、さらに、一虎のマイキーを喜ばせたいという意見に揺らぎ、少し違和感を覚えながらも一虎とバブを盗むことを決めます。裏口からバイク屋に忍び込み、固定されているバブを見たとき、そのバブにマイキーを重ね、(マイキーがこれに乗ったらカッコいいだろう)という妄想にて完全に盗むことに思考が切り替わった場地。一虎が店のシャッターを開けるといい外に出ましたが、その間にバイク屋の店主である若い男性が場地に近づきます。キレ気味な店主。焦る場地。しかし店主が「お前圭介か?(圭介は場地の下の名前)」といいます。どうやら場地と店主は知り合いのようです。しかしそこに場地がピンチだと思った一虎がペンチを持って走ってきました。場地の「やめろ一虎!」という叫びも虚しく、店主をペンチで殴ってしまった、一虎。横たわり、血を流す店主に近づき、焦る場地。何とそのバイク屋の店主は何とマイキーの兄で、何と盗もうとしていたバブは何とマイキーの兄のものでした。息をしなくなったマイキーの兄。場地は救急を呼ぼうとしますが、一虎は自分が友達、それもマイキーの兄を殺したことを受け止められず、パニックになり、何と自分が人殺しをしたのはマイキーのせいだと思い、マイキーも殺さなきゃと思ってしまいます。そして、警察が到着し、連行される二人。事件には野次馬が集まっており、その中にはマイキーの姿も。マイキーが「何があった場地!?」と聞きますが、一虎は黙り込み、場地は泣きながら「マイキー、ごめんッ」と謝ります。ここで今回の話は終わります。
どうだったでしょうか。全ての元凶であるこの忌々しき事故。今回の件で場地や一虎を嫌いになる人もいるかもしれませんが、ホントはいい奴らなので、嫌いにならないでね。じゃまた。
次回wsd2160にものすごい変化が?!
こっちもみてね!

