こんばんはウシシ

こちらは可愛いコたち
爬虫類&両生類
登場しません!!

小説の感想になりますので
興味のない方はパー

ネタバレもありますので
ご注意を注意



東野圭吾さんの
『ある閉ざされた雪の山荘で』ふんわり風船星

いやー
イッキに読んでしまいましたね📖飛び出すハート

でも素直に読んでいけば
犯人には
簡単に辿り着ける気がしますイヒ

でもこの小説の面白さ?
楽しみ方は別にあって
この殺人事件は
本当に起こっているのか
いないのか
というトコロにあるようです星

殺人の様子が
シッカリと記されるので
読者には
本当に殺人が起こっている
と見せてると思います。

でもストーリーの中では
殺人事件が起こっているという設定
となっていて
でも段々登場人物たちも
『死体こそないものの
殺人は起こっているのでは?』
と疑心暗鬼になっていきます。

不思議なもので
私は最初は本当に殺されている
と思っていたのですが
登場人物たちが
疑心暗鬼になってからは
逆に
コレは生きているのでは?
と思い始めました。
ひねくれてるからかなw

私はてっきり
麻倉雅美の自殺or事故が
笠原温子、元村由梨江、雨宮京介
この3人による
殺人未遂的なモノかと。
考えすぎだったw

犯人と協力者は当たってたけど
3人も協力者だったトコまでは
読めませんでしたねー、残念笑

本多雄一がイイ人過ぎるねー。

あと私が麻倉雅美だったら
こんな結末は納得出来ないなー。

3人、憎いでしょ。

まぁ役者、劇団員ならではの
『芝居はいいものよ』
って事なのかもですが。



映画のキャストを見たら

なんかみんなイメージと違う🤣


でも岡山天音くんの

田所義雄役だけは

ちょっと見てみたい笑