フリーペーパー×コミュニケーション feat.R25
1年の清水愛子です♪
昨日まで変に暑かったですね;;
もう7月だけどこんなに暑いのは完全に予想外です!!笑
もうすぐ大学ではテストも始まるのに何もやる気も起きない今日この頃…
明日は暑さがちょっとおさまったみたいなんですが
運動する方は特に熱中症に気を付けてください★
さてさて本題に入りますが…
先週の土曜林さん(スポ科3年)が所属するBRASSが主催のセミナーに行ってきました♪
タイトルは
『フリーペーパー×コミュニケーション feat.R25』
これからBridgeでフリペを作っていく上で何か吸収できるのでは!?!?と思い一木さん(スポ科3年)・峰島さん(スポ科3年)・岡崎(人科1年)と共に参加しました(*^^*)
まず受付で指定された席に座り
R25の編集者の鈴木大介さんの講演を聞いて
そのあと実際にグループワーク☆
指令は
【アナタはR35の編集部員に抜擢されました。
他の編集部員と協力して7月10日に発行される特集4ページの企画を作ってください】
というものです。
初対面の人たちに囲まれて緊張しつつも私たちのグループは女の人ばっかりで和やかな雰囲気で作業することができました♪
その後各グループ代表者がプレゼンを行い
出された企画に対して鈴木さんから講評をいただきました☆
プログラムは一旦ここで終了し
第二部として鈴木さんと参加者の交流会があって、そこにも参加してきました(・ω・)/
たくさんの興味深いお話を聞かせていただいたのですが
今回は鈴木さんの講演の中から企画をする時に大切なことを紹介したいと思います♪
まず今回のように初対面人と話すのが苦手な人に対するアドバイスとして
『得意な人の方が、特異です!
みんな、同じように緊張していますよ』
新しい環境に入って初めての人とコミュニケーションを取るのは緊張して嫌だという人も少なくないと思います。
私自身も人見知りで人と話す時に緊張してしまうこともしょっちゅうです;;
そんな時にこの言葉を思い出したらちょっとは気が楽になるのではないでしょうか(^-^)v
そして企画を作る上で重要なこととして
1.ゴールや目的意識をはっきりさせる
2.しかるべきメンバーを集める
が挙げられました♪
特に2の『しかるべきメンバー』とは発言者・司会者・同意者・決定者の4つで
チームビルディングをしっかり行い、それぞれがその役割に徹することが良い企画を作る上で大切だということです☆
実際にセミナーに参加してみて
フリペを作るための企画のスキルを学ぶことができ新しい発見もいっぱいあったのですが
それに加えてセミナーを運営しているBRASSのみなさんの意識の高さにただただ圧倒されました!!
またBRASSでは12月にStudent Creative Forum 2008という大規模なフリーペーパーのコンテストを運営するそうでメンバーのみなさんが一つの目標に向かって進んでいるのを感じました☆
参加者のみなさんもフリペを実際に作っていたり企画運営をしていたり本当にいろんな方たちがいて
自分がこれから活動していく上でいい刺激をいっぱいいただきました♪
スキルだけでなく人としての力を深めるためにも興味があることについての外部のセミナーだったりに参加してみるのもおすすめです(●'ω`●)
私もまた機会があればぜひいろいろなイベントに参加してみたいなと思いました♪
ではでは今回はこのへんで☆
今週も一週間頑張りましょう(・ω・)/
Waseda Sports Bridge 清水愛子
BRASS blog
http://ameblo.jp/brass-blog/
第三回熱いWA!PROJECT
お久しぶりです、大沢です。
本日はしばらくの間連載休止中であった「熱いWA!PROJECT」の第三回取材の記事をお送り致します。
今回は田中望さんに取材をさせていただきました。
ではお楽しみください☆
========熱いWA!PROJECT 第三回========
《田中望さんプロフィール》
早稲田大学スポーツ科学部3年
理工サッカー部 、SOJ 、早稲田ユナイテッド に所属し忙しい日々を送りながらフットサルの審判活動も行なっている
理工サッカー部ではGK、フットサルでは審判をされている田中さんにお話を伺いました。
Q:スポーツを通しての熱いエピソードを教えてください。
民間のフットサル運営会社でアルバイトをさせてもらってるときに大宮でビギナー対象の大会があったんです。
ビギナー対象って言っても結構うまい人が集まってて、最初試合が荒れに荒れちゃったんですよ。
でも審判団で「反則を厳格に取っていこう」って方針でやっていたら、特に注意とかはせずにちゃんとルールどおりに笛を吹くだけでだんだん試合が落ち着いてきて。
最後の方はすごくフェアな戦いになっていったっていう経験があります。
参加者の一人に、そのことを伝えたら相手も同じことに感動しててくれて・・・
Q:審判の存在の大きさを感じられたのですね。では田中さんにとって審判をやる意義というか目的は何ですか。
審判をやる目的は、ちゃんとしたルールをみんなにわかってほしいからです。
みんなが知っていればもめることなくフットサルが出来ます。もっといろんな人と対戦することも可能になる。現代スポーツの良いところはルールがちゃんとしているから誰とでも、国を越えても対戦できるっていうところだと思うんですよね。そういうことを伝えたいなって考えていたときに、さっき話した大宮での大会があって。スポーツって人を変えられるんだなって思いましたね。
Q:はい、スポーツには人を変える力がある。私もそう思います。では、田中さんご自信はスポーツから何を得たとお考えですか。
スポーツを通じて、友達ができて、そういう友達は今でも結構仲良くしているからやっぱ人との交流が得られたっていうのがありますね。
Q:話は少し変わりますが好きな言葉はありますか。
言葉ではないんですけど「客観的にいよう」と、考えています。
Q:ずばり、田中さんにとってスポーツとは何ですか。
楽しいこと。それが一番なのかな。
Q:将来のビジョンを教えてください。
スポーツで生計を立てるつもりはないです。
でもフットサルの審判のスキルは高めていきたいし、出来ることならFリーグとかでも笛を吹ければいいなと思っています。
でもそれが一番大事なんじゃなくて一番大事なのは今お世話になっているNPO法人などでいっぱい笛を吹いてちゃんと笛を吹ける瞬間を増やすこととちゃんとルールを知っている人を増やすことだと考えています。
Q:最後に田中さんのこれからの活動を教えてください。
これからはサッカー協会に登録しているチームの帯同審判を目指しています。練習で審判をさせてもらったりとか、試合で審判担当があるのでそれをやらせてもらったりするという感じです。
ありがとうございました。
スポーツは”楽しいこと”。
肩の力の抜けたその返答に田中さんの人柄が表れている気がしました。また田中さんは審判とプレイヤーという二つの視点を持っているからこそ客観的でいることができるのだなと感じました。
審判手帳の表紙、ワッペン MY GAME IS FAIR PLAY
~編集後記~
サッカー選手では京都の柳沢選手が好きだとおっしゃっていた田中さん、優しい人柄と顔つきが似ているな、なんて思っちゃいました。田中さんと話していてこんな方に審判をしてもらえる選手は幸せだなと思いました。
文:立石、平嶋、大沢
SOJ(Sports Of Japan)HP http://soj-net.com/
理工サッカー部HP http://wrs08.web.fc2.com/
早稲田ユナイテッド http://waseda-united.co.jp/
===============完==============
スピード社製水着②
またまた登場ヾ(@°▽°@)ノ1年の岩崎です!!
今日は1日雨でしたねー雨の日はテンション下がります↓↓
でもでも焼肉食べ放題に行ってがっつりテンション上げてきました★★
ユッケって初めて食べたけどおいしいですね◎
さてさて、今回はこの間の続きですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
北京五輪競泳代表選手がLRを着用するかの問題を通して前回は契約の問題について話しましたね★
ということで今回は日本メーカーのことについて話そうと思います。
今回、日本水泳連盟が北京五輪に限り、契約している国内三社(ミズノ・アシックス・デサント)以外の水着を代表選手が着用することを認めました。
その結果多くの選手が海外メーカーの「スピード社」の水着を着用することを発表しています。
理由は日本メーカーの水着を着るよりも海外メーカーの水着を着たほうが記録が出るから。
そりゃ海外メーカーの着たいですよね(;´Д`)ノ
本来、日本の製造業は世界に誇れる水準のものです。
勤勉で手先が器用な日本人は今まで地道に培ってきた努力で技術を磨き、今では日本の技術給与がなくなると商品が作れなくなる企業が世界には多数あるほどです。
水着開発に必要な化学繊維も日本の得意分野のはずでした。
しかし今回は、ハイテク技術を誇った日本製造業が完全に海外に敗北したのです。
ではなぜこんなにも技術が発展しているのにも関わらず、海外メーカーの技術に負けてしまったのでしょうか。
実は、水着を作るにあたっての目的が両者で完全に違っていたのです。
日本は「選手が最高の状態で泳げる水着」
海外は「とにかく記録最優先の水着」
さて、どこが違うでしょーか!?(*_*)
それは着心地です。
実はこのLR、水の抵抗を最大限なくすことを1番に考えているので着心地最悪です。
何が最悪かって
とにかくきっっっっっつい!!
絶対1人じゃ着れないそうです。
3人がかりで30分かけてやっと着れたヽ(゜▽゜)ノ★とかそういうレベルの話です。
実際、柴田亜衣選手(女子800M自由形)は初めてLRを着た時にあまりに着心地が悪すぎて今後絶対着たくないと思ったそうです。
結局「代表としての自覚を持って、記録の出る水着を着ろ」とコーチに説得されたみたいですが・・・。
やっぱり着心地と記録を天秤にかけたら、スポーツ選手としては記録をとらざるをえないでしょう。
極端に言えば、自分が気持ちよくなるために泳いでるんじゃないんです。
記録を出すために泳いでるんですから。
そんなことは誰でもちょっと考えれば分かるはずです。
日本メーカーはそのことに気づかなかったのか??
そもそも日本水連が3社と契約してたのがまずかったのかなって思いますね。
契約していることで変な安心感が生まれてしまったのではないでしょうか。
「契約してるんだから、とりあえずは自社の水着を着てもらえるはず」という気持ちが競争心、向上心をなくしてしまったのでは??
この変な安心感は日本のメーカーにとっても、日本のスポーツ界にとっても良いこととは言えないですよね((>д<))
「競争心って大切だな(・・;)」って思いました。
やっぱ競争心がよりよいものを生み出そうという活力に繋がりますよね。
その活力がスポーツ界を活性化かせていくのだと思います。製造業に限らず。
そしてその競争心を保つためにはある程度の危機感が必要なのではないでしょうか。
今では技術が進み、競技に使用する道具の性能が勝敗に大きく関わってくる時代です。
より良い結果を選手が生み出すためにも、日本メーカーはお互いに競争心を持ちながら切磋琢磨、技術を上げていってもらいたいと個人的には思います。
今回はここまでです!!みなさんお疲れ様でした(・ω・)/
なんだか簡単なようで難しい問題で、中々文章をまとめられなかったです↓↓
よく分かんない事とかあったらご指摘よろしくお願いします。
まぁとりあえず
頑張れ日本!!
ってことで終わります笑
Waseda Sports Bridge 岩崎春佳

