スポーツを語り合う会
どうも1年の星山です。
本日僕は日本スポーツ学会主催の『スポーツを語り合う会』に参加してきました。
詳細は以前一木が書いた記事をご覧ください↓
http://ameblo.jp/wsb2007/day-20080617.html
本日のテーマは“日本のスポーツの行方”ということで東京オリンピック・パラリンピック招致委員会/事務総長の河野一郎先生のお話を聞かせて頂きました。
率直な感想は難しいということです。
東京に招致することが、ではありません。お話自体が・・・。
今日ほど自分の無知さ無能さを憂えたことはありません。分からない単語、固有名詞が多々。。
IOCとかJOCとかサマランチ会長とかロゲ会長とかならなんとなくわかるんですが、さすがにJOCの理事の方の名前などはよくわかりません。
しかし非常に興味深いお話で1時間があっという間に過ぎてしまいました。
まずなぜ東京がオリンピック開催にふさわしいのかと言いますと、都心の真ん中の半径8km圏内に、使用する競技場の95%が存在するからです。東京は首都ですから様々なインフラが整っていて、選手村から各競と技場へは20分で移動が可能なわけです。"世界一コンパクトなオリンピック"が招致計画のテーマだそうです。また、宿泊施設やトレーニング施設が整い、観光地でもある東京は選手にとって競技、トレーニングだけでなく、リラックス、観光など文化交流も存分に経験することができるわけです。
さらに、選手だけでなくオリンピック観戦に訪れた人々がまた東京を訪れたいと思うような魅力が東京ではあるのではないでしょうか。これは今後の観光都市としての東京の発展や国際化にも寄与するはずです。
素晴らしい!東京はオリンピック開催に持ってこいではないですか!
しかしIOCの発表では世論調査でオリンピックを東京に招致することに賛成は59%と意外と低いことが判明したので、今後都民やさらには国民に、東京でオリンピックを開催するメリットや身近さをより具体的に示していく必要があると話されていました。
日本にはまだ国がスポーツに対して責務も持つという法律がないとおっしゃっていました。より日本のスポーツを発展させるため、財政面でもスポーツに力を入れるためにスポーツ法という新しい法律をつくることやスポーツ庁をつくる動きがあることもお話ししてくださいました。
また日本は学校体育がとても充実している貴重な国だともおっしゃっていました。オリンピックだけでなく日本のスポーツについて幅広くお話ししてくださいました。非常に貴重で刺激になった学会参加でした。
みんなでオリンピック東京招致が成功することを願いましょう!
Waseda Sports Bridge
星山源登