マイ四次元夢ノート講座ストーリー もくじ
1 はじまりはここから
2 質問シートへの回答から、講座は始まっている
3 まだまだわたしは浅かった
4 一般道からF1コースへ
5 質問しよう!
6 愛のメス
7 意識の中心へ、懸垂下降 ←この記事
∞ 最短最速で夢が叶う、無限なる「四次元」の世界
9 番外編 ショートショート①
10 番外編ショートショート②・最終回!
今日のテーマは、BIG WHY(ビッグホワイ)。
自分の意識を掘りさげることで、望んだ現実を創りだすための質問です。
そもそも懸垂下降(けんすいかこう)って何?という疑問もあるかもしれませんので、まず補足です。
ビルの窓ガラス掃除やロッククライミングで
ロープをつたって高いところから低いところへ降りる場面を
見たことありませんか。
それです。
もっと詳しくはこちら(Wiki)
では本題です♪
【ストーリー7】まで書いてきて、「四次元夢ノート講座」がどんな講座であるか
また一つ、思い出しました。
どんだけ多面的な講座なのでしょう(すべては一つなのですけれど☆)
それは…
「なぜ?」「なんのために?」を自分に問い、それに逐一答えることで、
自分の言葉をとおして、意識がその言葉の1点に集約され
現実がつくりだされる。
…というしくみを知り、その一連のプロセスを深谷孝子さんのサポートのもと体験する講座。
要するに「現実創造のしくみ」を知って体験する講座、ということですが、
「現実創造ってなに?」という方もいらっしゃるかもしれませんので
ちょっと詳しく書きました。
そもそも、孝子さんは
「現実創造のしくみを意図的に使い、
心の底から自由で楽しい人生を創造される方が増えたら」
ということを意図して活動されているそうです。
引用元はこちら
そしてこの「現実創造」に欠かせないのが自分に対する「なぜ(=WHY)」なのですが
講座内では5回自分に対する「なぜ」を投げかけるように、と指導いただきます。
この5回が結構大変なんです。
わたしの場合、講座を受講する前から思っていた「発信する」を例にとると、こんな感じになります。
【スタート:自分から発信したい】
→(なぜ1)自分の経験を役立てられる人に伝えたい
→(なぜ2/何を?)どこかにわたしの経験を必要としている人がいるかもしれないから。/生き方や、あり方。美的と感じるもの。わたしが受け取った知恵、自分の考え。
→(なぜ3)受け取るばかりでなく、自分から発信することで知恵の大きな循環をつくりたい
→(なぜ4)生きていく上で、価値観を共有し、同じ方向を向いて、共感し合える仲間をつくりたい
→(なぜ5)そういう仲間と生きる人生を送るのが楽しい。
※私と発信について、詳しくは「【マイ四次元夢ノート講座ストーリー3】まだまだわたしは浅かった」をどうぞ。
今だからこそWHYを掘り下げて書けますが(たぶん書けていると思いますが…)、
受講開始当時は全然わかりませんでした。
むしろ、ここに行き着くのに2~3ヶ月かかったと思います。
分かんない、そんなこと言われても、なんで掘り下げられないんだろうなどともがいて、嫌になりながらも
大量の課題に対応する日々を過ごしていくと
あるとき、突然、するるるるーーーっと
降りて行くことができる瞬間がやってきました。
まるで懸垂下降のように。
わたしは講座を受講するまで、あまり自己開示が得意な方ではなかったと思います。
ブログを書き始めても、止まってしまったりするなど
「やりたいけれど自分にブレーキをかけてしまう」ということが
常態化していました。
満足するように課題ができず悶々と過ごしていたある日のこと
ふと、「自分が今感じていることをそのまま書いてみよう」と思って
近況報告を書いてみました。
この記事を書く前に見返したのですが、
本当に普通に自分が感じていたことを書いていました。
でも、そのときの体感覚は今でも覚えています。
ムズムズするわ、泣けるわ…で、ちょっと大変でした。
ただ、おそらくこれがきっかけで、動きだせるようになったんじゃないかと思っています。
いまやブログも継続して更新、Facebookでも少しずつですが発信することができるようになりました。
高いところから下を見てブルブル震えていた段階を超えて
一気に目的地に向かって下降して行った感覚です。
別にかっこつけなくていいんだな、
自分のしたいことをシンプルに「したい」と思ってやればいいんだな、
ということが腑に落ちた瞬間だったのかもしれません。
もう無理…と思っても
ちょっとしたきっかけに対して素直に行動してみることで
一気に壁を突破できる、そんなこともあるんだなーと感じた出来事でした。
そして、それを見守ってくれた
孝子さんや
同期の仲間の存在に感謝しています。
この瞬間があったからこそ、わたしのBIG WHYが深められたのだと思います。
まだまだ深堀りは続きますが、
自分の意識の深堀りは楽しいものになってきています。
毎日を過ごすのも、楽になった気がします。
ぜひ、BIG WHY、活用してみてください☆
さて、いよいよ次は最終回です。
この講座の一番の目玉で、これまで書いてこなかった「アレ」で締めたいと思います。
※と書きつつ、すいません、番外編一本も確定しています…。
わたしの心の動きをつらつらと書いた
長文をお読みいただき、ありがとうございました。
マイ四次元夢ノート講座ストーリー もくじ
1 はじまりはここから
2 質問シートへの回答から、講座は始まっている
3 まだまだわたしは浅かった
4 一般道からF1コースへ
5 質問しよう!
6 愛のメス
7 意識の中心へ、懸垂下降
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